一日中美肌と美リップが続く! 米国発“最新ルースパウダーの使い方”が凄すぎる!

徐々に気温が暖かくなると、気になってくるのがメイク崩れ。せっかく朝にせっせとメイクをしても、お昼にはもうリップが落ちて、肌もドロドロになっていると切なくなりますよね。

でも、もうそんな心配は必要なし! なぜなら、今米国ではメイクの女王であるキム・カーダシアンとメイクアップアーティストのマリオ・デディバノビック氏が発表した“サンドバッキング”というメイク法が美リップが続くと話題になっているから。しかも使うのはルースパウダーのみで方法も簡単! 早速その方法とともに、かつてキムが紹介していた美肌キープのメイク法“ベーキング”も一緒にご紹介します。

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美肌が続くベーキングをおさらい!


これまでさまざまなメイク法を披露してきたキム・カーダシアン。特に彼女のテクはルースパウダーの使い方が斬新! そこでまずは、美肌がキープできる“ベーキング”を紹介します。

まず“ベーキング”はどんなものかというと、光やツヤを与えたい部分にパウダーをたっぷり重ねて、少し時間を置くもの。ツヤ出しをすると、時にキラキラし過ぎたり、テカっているように見えてしまったりしますが、このベーキングはルースパウダーを使うのでそんな事が起きません。また、カバー力もあるので、ニキビや吹き出物、シワも隠して完璧美肌にしてくれるのが特徴。しかも、もともとはドラッグクィーンがステージでパフォーマンスをする際のメイク崩れ防止として使われていたテクなので、汗や暑さに強く美肌をずっとキープできるのもうれしいポイントです!

そんな“ベーキング”のやり方はまず、普段通りにファンデーション、コンシーラーをつけています。その後、ツヤっぽく見せたい目の下や鼻筋、あご、頬の下などにスポンジなどでルースパウダーを重ねていきます。量は肌色が見えなくなるほど、たっぷりつけましょう! 次に大事なのは、そこで10分待って十分になじませること。その後、白さが目立たなくなるまでブラシではたいていけば完成です。

美リップが続く“サンドバッキング”って?


いま大きな話題となっているのが“サンドバッキング”。これは、たっぷりとパウダーをのせるのは“ベーキング”と一緒ですが、違うのはのせる場所にあります。

リップをつけると、直後はキレイでも時間がたつと、落ちてしまったりヨレてしまったりということはよくあるもの。特に唇の両端は何度も動いていることから、その傾向が早いですよね。

そしてそれを防ぐのが“サンドバッキング”です。
リップを塗る前に、唇の両端からそれぞれこめかみに向かって頬下と左右、さらにあごの下にも大きくパウダーをスポンジでたっぷりのせます。それからリップをつけていき、つけ終わったらブラシでパウダーをはたいていけば完了です。

パウダーが肌の表面にある油分を吸着し、その後の油分をも防止。だからこそ美リップが1日中続くんです。しかもこのテクは、崩れたりヨレやすい目の下にも応用可能。アイメイクを行う前に目の下にパウダーをのせ、マスカラやアイライナーを終えたらパウダーをはたけばOKです。

ちなみになぜ“サンドバッキング”と呼ばれるのかというと、洪水などを食い止める砂袋の“サンドバッグ”のように、パウダーが油分を防ぐことからこの名がついたようです。

これから化粧崩れがどんどんと気になってくる季節。ぜひこういったメイクテクを駆使して、美肌を1日中キープしちゃいましょう!
(ピーリング麻里子)

この記事を書いたライター

ピーリング麻里子
女性誌の編集者を経験後、渡米。現在フィラデルフィア在住。セレブ情報、美容をメインにウェブ媒体、女性誌、ラジオなどにて情報を発信中。 事情など多岐に渡る

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