季節の変わり目に注意! アトピー肌にもおすすめ厳選改善策

「肌荒れが治らない!」
「乾燥して、肌が痛い……」

今の季節、肌が赤くなったり、乾燥したり、吹き出物ができたり……。さまざまな肌トラブルを抱えている女性が多いのではありませんか?
実は、日本では4月から5月にかけて、紫外線が年間のピーク量に増加する時期。空気の乾燥も進むので、肌が敏感になりやすいんです。
筆者もひどい肌トラブルに悩まされていた一人。加えて子どもの頃からのアトピーやアレルギー体質もあり、肌はガサガサに……。これは、なんとかしなければ! と一念発起して、スキンケアを試行錯誤! 現在ではベストな肌状態をキープできるようになっています。
そこで今回は「トラブル肌を改善する厳選ケア」をご紹介したいと思います。

重要なのは洗顔 1分以内で済ませて!



マッサージは厳禁 制限時間は1分


クレンジングは、肌にのせている時間が長いほど刺激になるので、目安は30秒から40秒ほど。最低でも1分以内に完了するようにして。
クレンジングと同時にマッサージもしたくなりますが、マッサージ効果よりも肌ダメージの方が強くなるのでNGです。

よく泡立てた洗顔石けんで優しく


洗顔石けんはよく泡立てて、包み込むように優しく肌の上でくるくる……。
すすぎの水は、32℃程度のちょっと冷たいと感じる温度で行うと、肌の潤いを守ることができます。

コットンは使わない! 手のひらで優しく



化粧水は、手のひらで


コットンの繊維は敏感な肌の表面を傷つけてしまいます。手のひらで包み込むように、頬、目元、口元、額になじませるようにしましょう。また、たたきこむようなお手入れは、かゆみや赤ら顔、シミなどの原因になるのでNGです。

キーワードは“セラミド”


保湿成分にはさまざまなものがありますが、一番はセラミドでしょう。セラミドは水と結びついて、肌の水分の約80%を保持している細胞間脂質。美容液にセラミド配合のものをチョイスするだけで、潤い感がまったく違いますよ。

カサつきが気になる目元、口元にはクリームを


目元や口元には、クリームを塗ります。皮膚科で貰えるヒルドイドはコスパもよく、肌に優しいのでおすすめ。ほかにも、バラエティショップで買える「アンブリオリス」シリーズは筆者のひどいアトピー時代でも刺激がなく、粉ふきを抑えてくれた優秀アイテムです。

すっぴんはNG 紫外線がより肌荒れを加速


肌が荒れているときも紫外線対策は必要。ですが、日焼け止めは刺激が強いので、紫外線をはね返す作用があるパウダーファンデーションかルースパウダーを使いましょう。ただしカサつくこともあるので、そんなときは上から美容液を優しくなじませるようにして。

ツヤ肌のカギを握る腸内細菌


腸は食べ物を消化吸収するだけでなく、腸内細菌の働きで、ビタミンC、B、K、ビオチン、パントテン酸、葉酸、その他さまざまな酵素などを生成できる器官でもあります。
乳製品や発酵食品、野菜や海藻など、善玉菌のエサになる食べ物を毎日の食事に取り入れましょう。腸内環境を整えることこそ、肌荒れ知らずのツヤ肌キープのカギなのです!

肌が荒れていると、それだけでブルーになりますよね。みなさんも、これらを参考に肌荒れを改善! 毎日ハッピーにすごしてください。
(YUE/プロップ・アイ)

この記事を書いたライター

YUE /プロップ・アイ
美容やグルメスポットの取材、恋愛リサーチ、編プロにて本の執筆、編集作業をしている。2012ミスアースジャパンファイナリスト ナッツマイスター。

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