キレイを導く! すぐに始められる3つのおすすめ美容術

風水と聞くと、占いやスピリチュアルなイメージがあるため敬遠している人も多いかもしれません。しかし風水は「環境が運を決める」という環境学の考え方によるもの。決してあやしいものではなく、気の流れをよくし、自分を取り巻く「衣・食・住・行動」などの環境を清潔な状態に保つことで運を呼び寄せようとする学問のひとつなんです。

今回は、キレイに関わる風水を3つご紹介します。明日からのキレイのためにすぐに取り入れられる風水、ぜひはじめてみませんか?

家中の鏡をキレイに磨く


風水では自分のありのままの姿を映し出す鏡の状態が、肌の状態に直結すると言われています。物理的にも、くもっていたり水アカなどで汚れていたりする鏡では、本来の自分の姿を見ることができませんよね。

ポーチの中の手鏡や、洗面所の鏡、全身鏡をピカピカな状態を保つことはもちろん、水アカで汚れやすいお風呂の鏡もこまめに磨くように心がけましょう。

古いコスメは思い切って捨てる


流行カラーのコスメや飽きてしまったコスメなど、古くてもう使っていないコスメは悪い気の温床。またコスメにも使用期限があり酸化が進むため、古いものは肌のためにもオススメできません。

リップやグロスなどは直接唇につけるということもあり、劣化を肌で感じることができますが、粉ものの捨て時はなかなか難しいもの。ファンデーションは開封後1年程度だと品質的に問題はないですが、皮脂で表面が固まっていたり、分離がはじまっていたりしたら劣化のサインです。アイシャドウやチークもファンデーション同様、表面が固まってきたり、ラメやパールの輝きが落ちてきたりしたら捨て時と思ってください。

新色や、いまの自分にぴったりのカラーのコスメは、当然流行を抑えたメイクをすることができますし、良い気が流れているもの。古臭いメイクは女の価値を下げるので、常に新しいものを取り入れていきたいですね。

1日の汚れを落とすため、お風呂は夜に


忙しい毎日だとついシャワーで済ましてしまいがちですが、1日の汚れやさまざまな気をまとった体を浄化するためには、しっかりとバスタブにつかることをオススメします。

特に疲れた日は、粗塩(なければ普通の塩でも)と日本酒を入浴剤代わりにして入浴すると、血行も良くなり厄落としにもなるので、体がすっきりするはず。

注意したいのが悪い気を落としたお風呂をそのまま放置すると、その悪い気がどんどん部屋のなかに充満してしまうこと。
再利用せずに、毎回抜いてしっかりと掃除をすることをオススメしますが、どうしてもお湯をそのままにしなくてはならない場合は、ひとつまみの塩を入れ、ふたをしっかりとしめておきましょう。

今回ご紹介した3つは風水の考え方をもとにしているものの、風水抜きにしてもどれもキレイのためには必要なものばかり。すぐに取り入れられるので、キレイのために早速試してみてはいかがですか?
(大原絵理香)

この記事を書いたライター

大原絵理香
川崎生まれ、東京とニュージャージー育ち。会社員とフリーランスを毎日いったりきたりしながら、PRと企画と執筆のおしごとをしています

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