爪先のお手入れもぬかりなく! おすすめのネイルオイルの選び方

すっかりファッションの一部となったネイル。サロン派にもセルフ派にも日常的に使ってほしいネイルオイルをご紹介します。

目次

ネイルオイルを塗る目的とは?


ハンドクリームを日常的に使っている方は多いと思いますが、ネイルオイルはネイルオイルで別の効果を持っています。ハンドクリームよりも浸透が高く、健やかな爪の成長を促進してくれる効果があります。ネイルカラーやジェルネイルで爪には日常的に負担がかかっています。オフした状態の爪を観察してみると明らかに指先は疲れていることが分かると思います。

塗るべき箇所は甘皮部分だけじゃない!


ネイルオイルは甘皮部分に塗るもの、というイメージがありますが、サイド部分や爪先にも有効です。二枚爪になるのを防いだり、欠けや割れを防ぐ効果もあります。甘皮部分のケアは美しい指の印象を作るために欠かせませんし、ささくれてしまったり、皮膚が剥けてしまうと痛いですからね。日常的に栄養補給をしてあげる必要があるわけです。

ネイルオイルの選び方と使い方は?


ドラッグストアでも気軽に手に入りますし、ハワイやグアムのお土産としてもいただくことが多いのではないでしょうか。
注目したいのはその成分。ホホバオイル、アーモンドオイル、アボカドオイル、椿オイルなどが含まれているものがオススメです。この辺りの成分がしっかり含まれているものであれば保湿力がかなり高いので、爪の乾燥を防ぎ、保湿、栄養補給をしてくれます。
使うタイミングとしては、気付いた時に気軽に塗るのももちろん良いのですが、お風呂上がりにさっと使うことは日常的にしていきたいところですね。クルクルと擦り込むようにマッサージすることがポイント。足の爪のケアもお忘れなく!

爪の健康とネイルを楽しむために欠かせないオイル


きちんとケアされた爪でこそ楽しむことができるネイルアートやカラーリング。仕上がりや見た目はもちろん、長持ちすることにもつながるので、普段からネイルオイルでのケアを取り入れていきましょう。
香りやテクスチャーなどもさまざまな種類がありますので、好みに合ったものを選んでください。オーガニックのものでもまれにアレルギーを起こす方もいますので、できれば店頭で試してから購入してほしいもの。ネットで探すときは「ネイルオイル」または「キューティクルオイル」で検索してみてくださいね。
(小原緋紗子)
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この記事を書いたライター

小原緋紗子
神戸出身のフリーライター。興味が湧けば、とことん追求するタイプ。 食を愛する気持ちが人一倍強いので、美味しいものを食べているときが一番幸せ。

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