全く色気ナシ!…な女子がセクシーになるためにするべき5つのこと

仕事や趣味に日々没頭するあまり、メイクに時間をかけたり、服や美容にお金をかけたりすることを怠ってしまう女性は多いのではないでしょうか。男性にかわいいと思ってもらうよりも、仕事で評価されたい……という考えの女性も、最近は増えてきています。

でも、そんな考えを持ち続けていると「色気ゼロな女」と認定されてしまい、いつしか恋愛市場、結婚市場で生き残ることができなくなってしまいます。社会的評価も必要ですが、異性に愛されることもやっぱり人生には必要。だから、ときには自分の中に眠っているセクシーさを磨いてみませんか? 
今回は、男性陣たちに女性にセクシーさを感じる瞬間を調査してまとめてみました。

目次 [開く]

1.ほのかな香りを身につける


香水もいいですが、「強すぎる香りはいや」「いかにも香水をつけていますという主張のある香りはダメ」という男性も多いので、あくまでも「ほのかな香り」がベスト。「近付いたときにふわっと香ると、ドキッとする」という男性が多いので、たとえばいい香りのシャンプーを使ったり、柔軟剤で服に香りをつけたりと、自然な香りを身につけるようにしましょう。

2.多少体のラインが見える服を選ぶ


つい着心地のよい、楽な服を選んでしまうという人の場合、体のラインが見えないゆったりした服装になりがちです。ですが男性にしてみれば、「ヒップラインが見える服」「ウエストのくびれがわかるような服」を着ている女性にセクシーさを感じます。ただし「胸を強調したり、肌の露出が多いとセクシーというよりも下品に感じる」そうなので、さりげなさも重要。ウエストの絞まったトップスや、ヒップにぴったりしたタイトスカートやパンツなど、何か1点取り入れてみるのがよさそうです。

3.上品なしぐさに気をつける


足でドアを閉めたり、ものを食べながらスマホを触ったり……という、行儀の悪いしぐさには男性は引いてしまいます。でも、「靴を脱いだときに必ずきちんと揃える」「食べる前に手を合わせていただきますと言う」「扉を閉めるときに音が立たないよう気を付けている」という子には、女性らしさを感じてぐっと来るようです。また、言葉使いも乱暴な言葉使いがNGなのはもちろんのこと、「『〜なの?』『〜よね』と、語尾が柔らかいと女性らしさを感じる」とのこと。せめて人前では、上品な言動ができるように心がけてみましょう。

4.清潔感を大切にする


髪の毛がボサボサだったり、ハンカチがくしゃくしゃだったりする女性は、やはり男性ウケは良くありません。「ビシッと決めすぎなくてもいいけれど、仕事中は髪の毛をすっきりまとめていると、いいなと思う」というように、特に髪の毛は重要ポイント。長い髪をまとめてアップにしたときに、「きれいなうなじが見えるとセクシー」という男性も多数いますので、ロングの人はすっきりまとめてみてください。他にも、「派手なネイルではなく、短く切ってきちんと手入れされている爪」「バッグや机がきれいに整理されている」「いつもシワのない服を着ている」なども、セクシーに感じるそうです。

5.目線をクルクル動かす


伏目がちかと思えば、流し目をする。驚いたように目をパチクリさせる。小動物のように目線を操ってみてください。目は口ほどにものをいう。セクシー目線は上級テクニックです。

セクシーというと、つい色気ムンムンで派手なイメージを想像してしまいますが、男性がセクシーと感じるのは、さりげない女性らしさが見えたとき。ガラッと雰囲気を変えなくても、日常生活の中で身だしなみやしぐさを少し意識して丁寧に変えるだけで、セクシーさが出てくるはずです。
(二松まゆみ)

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