男だってこんな時がある! 彼が彼女に理解してほしいと思っている女々しいところ4選

一般的な傾向といっていいのかどうか分かりませんが、20代の男は「彼女の前では男らしくしないと!」と思って、無理をする傾向があるように見受けられます。それが30代も後半になると、自分の女々しさを、素直に彼女の前で表現できるようになる……だから30代後半の男子とつきあったほうが、精神的に楽……。

こういうことを言っていた女子がいました。楽というのは、お互いに変に無理をしなくていいということでしょう。

さて今回は、若い男子が、彼女に理解してほしいと思っている「おれの女々しさ」に迫ります。

さっそくご紹介しましょう!

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1.膝枕で甘えたいときだってある


「仕事で疲れているときとか、彼女の膝枕で甘えたいときだってあるということを、彼女には分かってもらいたいです」(25歳・IT)

こんなこと、40代の甘え上手な男って、朝飯前でやってもらっているのではないかと思います。やってもらっていると言うか、彼女のほうが率先して膝枕に彼の頭を誘導していたりするのではないでしょうか。

2.稼ぎが減っても暴れないで減った分を稼いできてほしい


「ぼくの稼ぎが減ったからといって、暴れないでもらいたいです。減った分をどうにか彼女が稼いできてくれる……こういう甘え方をさせてくれないぼくの彼女(涙)」(31歳・自営)

こういうのは年齢を問わず、人によるのかもしれません。
お金がなかったらないなりに、どうにか暮らせばいいとか、なかったらそのうちまた「お金がある時」がやってくるだろうとおおらかに構えることができる女子って、これからの不安定な経済の時代に有利なのでしょうか。

3.フラれたら死にたい気分になる


「『元カノにフラれたときどうしてた?』と今カノに聞かれて『死にたい気分で毎日布団のなかでぼんやりしていた』と答えたら『死ぬほど女々しい男』と言われました。理解してよ……」(23歳・飲食)

女子ってわりと「フラれたら、ハイ、次!」と思えるのでしょうか。
男はかなり引きずりますもんねえ……。

4.ひとりで元カノのことを思い出したい夜もある


「ひとりで元カノのことを思い出したい夜もあるんですが、このことを今カノに言っても理解してくれないどころか怒るだろうなと思って、言ったことがありません」(29歳・通信)

まあ、今カノはそ~ゆ~ことを、理解しないことのほうが多いのでしょう。

いかがでしたか?ご紹介したような「男の女々しさ」に理解を示してあげることができれば、カップルの関係ってわりと良好になるように思います。
つまり男って女子よりすっごく女々しくできているのです。
分かってあげたら?
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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