スカーフで姿勢改善! キャミやタンクが似合うしなやか姿勢作りの方法

第一印象に大きな影響を与える“姿勢”。
バレリーナのように真っすぐピンとした姿勢は憧れますよね。清楚で誠実そうな印象を与えるので、男女問わず好印象です。
でも、真っすぐな姿勢と言っても、「姿勢が良い」のと「ロボットみたい」なのでは大きく印象が違います。
「なぜかよくわからないけれど、いかつく見られやすい」という方は、しなやかさが足りず、ガチガチのロボットのような姿勢になっているのかもしれません。
例えると、弓がピンと張った状態。でも、弓ってピンと張りすぎた状態だと、機能しませんよね。少しの緩み、しなやかさが大切。
姿勢も同じです。
そこで、カチカチになった姿勢にしなやかな緩みをもたせるために、スカーフを使った簡単なエクササイズ、その名も……“スカーフターン”をご紹介します!
効果が薄れてしまうので正しくためしてみてね(イラスト・NAPPY)
効果が薄れてしまうので正しくためしてみてね(イラスト・NAPPY)

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スカーフターンとは?


スカーフターンとは、一言で言うと、スカーフ(scarf)をターン(turn)させることです。……なんて言うとルー大柴さんみたいですね(笑)。
スカーフを両手に持ってピンと張った状態で、上半身の周りをぐるぐると回転させます。
肩凝り解消やしなやかな姿勢づくりに効果的で、場所を取らず、お手持ちのスカーフで簡単にできます。

スカーフターンのやり方


1.首に巻くスカーフやストールを用意します


両手に持って少し余るくらいの長さであれば、素材はなんでも大丈夫です。布やバスタオルなどでも代用可能です。

2.スカーフをヒモ状にし、両手に広げて持ちます


スカーフを背中の後ろでピンと張りましょう(イラスト・NAPPY)
スカーフを背中の後ろでピンと張りましょう(イラスト・NAPPY)

この時、スカーフにたるみが出ないよう、ピンと張った状態をキープしてください。
※両手は左右対称になるようなイメージで持つのが理想的ですが、難しければ両手の間隔は狭くても大丈夫です。その時も、スカーフはピンと張った状態にしてください。

3.上半身の周りをぐるぐると回転させる


体のまわりをぐるりと一回転させて(イラスト・NAPPY)
体のまわりをぐるりと一回転させて(イラスト・NAPPY)

下半身にしっかり力を入れて立ち、スカーフがたるまないように気をつけながら、上半身の周りをぐるぐると回転させます。
左右どちらも行います。回しにくい方があれば、そちらを重点的に行います。
※できるだけ上半身はあまり動かさず、肩甲骨から動かすように意識してください。

毎日、左右十回転ずつするだけでも、上半身がかなりスッキリすると思います。ポイントは、肩甲骨から動かすように意識することです。スカーフを回すのが目的ではなく、カチカチになった肩をほぐすのが目的です。手首を使ってスカーフを回そうとすると、効果がないので気をつけましょう。
肩凝り解消にも効果的なので、デスクワークの多い方にもオススメです。
 
今からスカーフターンを始めてロボットのような姿勢にサヨナラして、タンクトップやキャミソールの似合うしなやかな姿勢を手に入れてくださいね。
(文・おーさか ちさ / イラスト・NAPPY)

この記事を書いたライター

おーさか ちさ
恋愛・美容・グルメを中心に執筆。ベリーダンサー・講師としても活動中。レストランショーや主催イベントなどで踊っている  

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