女子の勝負下着に関する男子のホンネ4選

たとえ純粋に「彼にかわいいと思ってもらいたい」と思って、勝負下着を選んだとしても、男子は「かわいい」という気持ちにプラス、余計な感情を抱いていたりするそうです。

今回は、女子の勝負下着に関する男子のホンネに迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

目次

1.お金持っているなあ……


「イタリアの目が覚めるようなオレンジ色のブラとショーツを彼女がつけてきたときは『こいつ金持ちか!』と思いました。総レースのオレンジの下着です」(27歳・IT)

上下セットで勝負下着を買ったら、*万円することもあろうかと思います。男子で*万円の下着をつけている者……ごく少数か、ほぼいないでしょう。下着「ごときに」とは言わないものの、下着に*万円もかける女子……お金持ちなのでしょうか。

2.「そのつもり」で来たの?


「勝負下着みたいな気合いの入った下着で来られたら『今日はそのつもりで来たのかな』と思って軽く緊張します。そのつもりで来た女子に対しては、それなりのことをやってあげないと失礼だと思うからです」(27歳・通信)

ときどき「男子が手を出してこないんですが、最近の男子は全員草食系なのでしょうか」なんてことを言っている女子がいますが、「そのつもり」であることを、女子が下着でアピールすれば、「それなりの対応」を考える男子だっていると思います。男子の勘が外れていない限りにおいて、やっぱり「失礼」だから。

3.どこで下着を買っているのだろう


「総レースの下着とか、お尻のところにかっこいいアルファベットが書いてある下着って、どこで買うのか謎です」(25歳・イベント制作)

少なくとも量販店ではないのかもしれませんし、量販店かもしれませんよね。女子の下着売り場に勇気を持って潜入できない男子は、死ぬまで「どこで買っているのか」不思議に思うのでしょう。

男子の下着って、一般的には「どこで買ってもだいたいおなじ」だからです。

4.すぐに「暗くして」と言うから、そもそも見えない


「勝負下着がどうのこうのって、よく世の女子たちは言うなあと、呆れています。だってぼくの彼女は、エッチのときすぐに部屋を暗くしちゃうから、そもそもどんな下着をつけているのか、見えないのです。洋服を脱ぐときからすでに真っ暗でして」(29歳・飲食)

恥じらいゆえの女子の言動がマイナス評価につながることもあるということでしょう。

いかがでしたか?
いろんな男子のご意見が出てきましたが、おおむね「その人らしい」下着であれば、男子はどんな下着でもOKと思っているのかもしれません。上下揃っていなくてもOKだし、白いブラの紐がくすんでいてもOKでしょう。

ただし「部屋が暗くてどんな下着をつけているのか見えない」というのはNGかもしれません。好きな彼女の下着くらいはせめて見たいというのも、ひとつの男心であるはずです。
(ひとみしょう)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作家/コラムニスト/作詞家。キルケゴール哲学をベースに、なんとなく淋しい人に向けた希望論&恋愛論『自分を愛する方法』を上梓。全国の書店等で発売中。『ひとみしょうのお悩み解決』『ひとみしょうの男って実は』(Grapps)など連載多数。日本自殺予防学会会員。キルケゴール協会会員。

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