虫よけ対策もこれでばっちり! アウトドアに欠かせない虫よけオーガニックアイテム

虫の季節がやってきましたね……。虫刺されの跡はお肌に残ってしまうと悲しいことに、シーズンの間なかなか治らないですね。ちなみに関西、中国エリアの一部では虫に刺されることを「虫にかまれる」と言います。いつどこで使うか分からないですが豆知識です。

さて、虫刺されの予防策として虫よけスプレーを使っている方も多いことと思います。しかし、あの強いニオイが苦手だという方もいるのではないでしょうか。

今回はオーガニックの虫よけスプレーについてご紹介したいと思います。

虫の苦手なニオイ、認識しにくい色を把握して外出しよう


主に夏の虫と言えば蚊ですね。蚊には認識しにくい色があります。それは白。白い服を積極的に着るようにすれば蚊に刺されにくいと言えます。

また、苦手なニオイはレモンの香りやハーブの香り。この香りを身にまとっておけば蚊は積極的に近寄ってくることが少なくなります。小さい子供さんのいる家庭や蚊取り線香のニオイが苦手な方は窓ぎわにレモンをネットなどに入れて置いておけば虫よけ効果があります。

虫よけスプレーにもオーガニックのものが存在する!


虫よけ対策もこれでばっちり! アウトドアに欠かせない虫よけオーガニックアイテムの2枚目の画像

肌に直接塗るものだから、優しいものを選びたいですよね。シトロネラ、ラベンダー、ティーツリーなどの天然成分で作られているので敏感肌の方やお子様でも安心して使うことができます。ガススプレー式でないのもあとの処理を考えるとラクでいいですね。早速使ってみたところ、レモンの皮のような香りと共に広がるハーブの爽やかな香り。キャンプや海に持っていって使っても空気を汚さずに虫よけをすることができますね。香りが消えたら再度スプレーしましょう。

また、女性だと気をつけておきたいポイントは妊娠中はアロマセラピーの効果が強く働くことがあるので、使用できるエッセンシャルオイルの種類には十分注意しましょう。

それでも虫に刺されてしまった……!


虫に刺されてしまったらできるだけあとを残さないようにしましょう。まずは掻かないようにすることが基本です。掻いてしまうことによって、炎症が起こり、皮膚が傷つき、あとが残ってしまいます。また、早く虫刺されの痕を回復させるには亜鉛を多く含む食べ物を摂取するのも効果的。

今年の夏は健やかに虫よけケアをして、肌を守ってあげたいですね!
(小原緋紗子)

この記事を書いたライター

小原緋紗子
神戸出身のフリーライター。興味が湧けば、とことん追求するタイプ。 食を愛する気持ちが人一倍強いので、美味しいものを食べているときが一番幸せ。

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