ラブホテルってどんなところ?  はじめて行く女子に先輩からのアドバイス

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初めて彼氏ができたけれど、お互いが実家住み。あるいは、「いつも俺の家じゃ味気ないから、今度ホテルに行こう」と言われた……。

こんな風に、初めてラブホテルを利用するという女子がいるはずです。でも、初めてラブホを利用するときって、ちょっと不安もありますよね。どんなところかはだいたい想像がつくけれど、実際に中ってどうなってるんだろう? 

今回は、ラブホ初心者の女子に向けて、長年利用しているという先輩たちからのアドバイスを集めてみました。

目次 [開く]

1.そもそも行く相手は大丈夫?


そもそも、ラブホに行く相手は大丈夫? あまり良く知らない相手と密室に入るのは本当に危険な行為。心を許せる相手かどうか、危機管理のためにもしっかりと自分に問いかけてくださいね。

・「初めてラブホに行った相手が、付き合っていないオトコの人だった。初めて入るのもドキドキしたし、その相手にも信用がなくて、ずっとぎこちない気分でした。行為のあとに、相手の態度が激変して怖かったんです。『これなら来なければよかった』と後悔しましたね」(25歳女性)

過去にこんな経験をしたという女性も。皆さんぜひ気をつけて!

2.料金には気をつけよう


ラブホは決して安価ではありません。学生カップルだったりすると、ホテル代はできるかぎり安く済ませたいと思いますよね。でも、安すぎたり、古すぎたりするホテルはオススメしません。衛生面がしっかりしているところ、外観と室内の様子がキレイなところを選ぶようにしましょう。

基本的に、ラブホの料金は「休憩」と「宿泊」に分かれており、これ以外にも「フリータイム」というプランがあります。

「休憩」の場合は、指定された時間の間にチェックインからチェックアウトまでを行う必要があり、時間を超えてしまうと延長料金を取られます。一方、「宿泊」の場合は、当然「休憩」の料金よりも値段が高くなります。翌朝ゆっくり寝すぎてしまうと延長料金が取られてしまうので、そのあたりも油断しないようにしたいところです。

「フリータイム」は、ある決められた時間の間ならば、通常の「休憩+延長」料金ではなく、フリータイム料金が適用されるのでお得。たとえば、平日の「6:00〜17:00」の11時間利用で\6,800〜10,800、土日の「6:00〜16:00」の10時間で\6,800〜10,800、「15:00〜12:00」の5時間で\6,800〜10,800といった形です。

ここからも分かるように、平日、土曜、日・祝日でも料金が異なります。さらに、人気の時間帯だと値段が高くなったり、部屋のグレードによっても価格が異なるので要注意です!

3.飲み物などはコンビニで買っていこう


ホテルの部屋ではドリンクが販売されています。冷蔵庫にアルコール類やソフトドリンクがおいてありますが、外で買うよりも割高なんです。できれば、ホテルに入る前にコンビニで飲み物を買ったり、ちょっとした軽食を買っておくと良いでしょう。

・「初めてラブホに行ったとき、部屋の飲み物を飲みまくったら後からお金を取られて、しまったと思った経験があります(笑)」(25歳女性)

4.化粧水などは普段使いのものがオススメ


ラブホには、基本的に化粧水や乳液などがおいてありますが、それが自分の肌に合うものかは分かりません。それを使って肌荒れしてしまうというケースもあるんです。なので、宿泊する予定の場合、自分が普段使っている化粧水などのスキンケア類を持っていくようにしましょう。

またコンタクトを使っている人も気をつけてください。1日使い捨て用のコンタクトケースと洗浄液のセットを販売しているホテルもありますが、その用意がないところもあるんです。一度部屋に入ると外に出ることが面倒なので、できればコンビニで調達してから入室しましょう。

5.マナーはしっかり守ろう


最後に気をつけたいのが、マナー。お金を払って帰るのだから、好き勝手して良いだろう、というのは間違い。持ち帰って良いアメニティは、小分けにして洗面所に置いてあるものだけ。絶対にタオルや据え付けのドライヤーなどを持ち帰ってはいけません! また、シーツやタオルなどを汚して帰らないように気をつけましょう。

以上、いかがでしたか? ラブホテル街は、怪しい雰囲気もするし、お金もかかりそう。また、何を持っていけばよいかわからないという不安もあるでしょう。でも、こうしたポイントに気をつければ、安心してホテルを利用できますよ! 今はラブホの女子会プランというのもあるので、彼氏と行くまえに一度下見に行ってもいいかも?
(ヤマグチユキコ)

この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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