”初めて”を迎えるその前に…! 処女卒業前にしておくべき3つのシミュレーション


ロストヴァージンを迎える際に、「心得」とまで言ってしまうと大げさですが、ある程度シミュレーションしておくことで、よりナチュラルに「初めて」を経験できます。

ここでは、近々ロストヴァージンを迎える女性に、ちょっとしたポイントをお伝えしますね。

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ムダ毛よりも匂いよりも「尿意」にご用心!?


ムダ毛や匂いのケアよりも、意外な盲点として挙げたいのが、なんといっても「尿意」です。挿入の際……いや、早い場合だと前戯の段階から尿意を感じる女性もちらほら。これはある意味、ごく当たり前の現象なんです。

考えてもみたら、膣とぼうこうって、ものすごく近い位置にありますよね。男性の指やペニスによる刺激が、膣だけでなくぼうこうにも伝わり、それが「尿意」に感じてしまうのでしょう。

ロストヴァージン時に限らず、慣れるまでの数回は、どうしても尿意が気になるかと存じます。だからと言って、実際本当にトイレに行きたいのかと言ったら、そうではないんですよね。とは言え、気持ちの安心材料として、直前は水分を取り過ぎないほうが良いでしょう。「水分控えめで臨んでいるのだから、この尿意は気のせいなのだ」というふうに意識することで、集中力がだいぶ違ってきます。

「コンドームをつけて」が言える女性に


何事も最初が肝心です。「コンドームをつけて」がいえる女性になりましょう。これは、ロストヴァージンのお相手との関係性だけにとどまらず、今後のセックス人生においても非常に重要なことです。ある程度セックス経験があるにも関わらず、「コンドームつけて」が言えない女性が存在します。

今後のセックス人生において、パートナーが変わるたびに、「こっちから何も言わなくても、コンドームをつけてくれるかしら……?」とハラハラするのは、心臓に悪いですよね。筆者が思うに、ロストヴァージンの時点で、「習慣」にすべきかと。自分にとって、「コンドームをつけて」のリクエストが当たり前になれば、長い目で見て、安心して快感に没頭することができるでしょう。

相手に対する恋愛感情の急上昇


これはセックス中のポイントというよりも、セックス後の話になるのですが、お相手に対する恋愛感情が急激に高まります。彼氏であろうと、お付き合い前の相手であろうと、ゆきずりの相手であろうと。なぜなら、ヴァージン女性にとって初セックスは、超・特別な行為だからです。

まず、「自分はなぜ、超・特別な行為の相手に、この男性を選んだのだろうか?」という感情が湧きます。その感情に対して、「それは私が、彼を大・大・大好きだからに違いない!」というふうに答えを出すのでしょう。つじつま合わせのようなものですね。そのため、恋心が燃え上がるというわけ。

恋心が燃え上がることで、「重い女」になってしまう女性は、非常に多いです。それは男性にとって、「セックスした途端、あからさまにカノジョづらするようになったぞ……」というネガティブな感情になるでしょう。セックス後の恋心急上昇は、「つじつま合わせなのね」くらいに思って、冷静さを失わないようにお気を付けください。
(菊池美佳子)

この記事を書いたライター

菊池美佳子
1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

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