夏の定番「デニム」を使った "大人っぽい"レディコーデ3選

年代問わずに愛され続けている定番アイテムといえば、デニム。夏はコーデに、よりいっそう加えたくなりますよね。
そこで今回は「デニム」を使った、夏にぴったりの爽やかコーデをご紹介します♡ 今年はカジュアルなデニムに大人っぽさをプラスして、レディに仕上げてみましょう!

目次

STYLE.1 オフィスでもOK?キレイなお姉さんコーデ


1人1本は当たり前? デニムのパンツは持っている方も多いですよね。夏におすすめなのは“ライトカラー”。インディゴなどの濃いカラーも素敵ですが、色落ちがあるダメージデニムの方がスタイリッシュに仕上がります。
前と後ろのアシンメトリーでスタイル効果もある♡
前と後ろのアシンメトリーでスタイル効果もある♡

合わせたのはノースリーブのブラウス。後ろが長めなのでお尻周りもしっかりカバー。ゆらゆら揺れる“白ブラウス”は、涼し気な印象に導きます。
靴はパンプスにすることで“きちんと感”が出ますよ。

STYLE.2 デニムonデニムでワンランク上の上級者コーデ


デニムのシャツにデニムのショートパンツを合わせるなんて勇気がいりますよね。でも脚を適度に“露出”できるスカートやショートパンツなら気軽に挑戦しやすいかも。
セレブさながらのデニムonデニムに挑戦!
セレブさながらのデニムonデニムに挑戦!

その秘密は、肌の露出。デニムのパンツだと重たくなってしまうので工夫が必要ですが、ショート丈なら“肌見せ”も叶うので、重さも感じられません。
カジュアルな印象だってヒールがあるサンダルや“ミニバッグ”で仕上げることで、大人の上級者コーデに様変わりします。


STYLE.3 デニムサロペットで子供っぽ大人コーデ


サロペットとデニム、どちらもカジュアルで子供っぽい印象ですよね。着こなすにはなかなか勇気が必要です。そんなときは“小物”の力を借りましょう!
子供っぽい印象を変えることができるんです♪
子供っぽい印象を変えることができるんです♪

足元はスニーカーだとよりカジュアルになってしまうので、“ヒール”を履き、旬のアイテムでもある“スカーフ”をヘアアレンジにON。これだけでも人と差が付きます。
もう少しカラーが欲しい場合はバッグに“色”を持ってきましょう。デニムの面積が多いのに全体的に重くならず、どこか大人っぽく仕上がりますよ。

いかがでしたか? デニムといっても、着こなし方はさまざま。ラフにTシャツ×デニムでもおしゃれだけど、人と差をつけたいところ。
外へ出かけるなら大人っぽさをプラスして、こなれコーデを確立させましょう♡
(小祝麻里亜)
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この記事を書いたライター

小祝麻里亜
2006年に芸能活動を開始し、2012年に活動を休止。その後はアパレルブランドの広報として働く。現在は女優やモデル、WEBライターなどマルチに活動中

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