花火大会シーズンに便利な女子の7つグッズ!

花火大会シーズンに便利な女子の7つグッズ!の1枚目の画像

気づけばもう7月。日本では、毎週各地で花火大会が行われます。花火大会といえば、浴衣にメイクにヘアセット! で頭がいっぱいになりがち。しかしいつもと違う場面、装いだからこそ必要な持ち物や、あると便利なものも変わってきます。

そこで見落としてしまいがちな『花火大会にあると便利なグッズ』を今一度おさらいしましょう。

目次 [開く]

1.むしろないと困る! 定番の絆創膏


浴衣女子の持ち物の定番と言っても過言ではない“絆創膏”。
履きなれない下駄で歩くことで靴擦れをしやすくなり、ひどい場合は出血をすることも。また、虫刺されや人混みでケガをする場合もあります。大小それぞれ多めに持っていくことで、一緒に行った人になにかあった場合にも役立ちます。

2.夏の屋外には、虫さされ対策グッズ


夏の屋外ということで虫を避けることは困難ですが、被害を最小限にするための対策は可能。
そんな時、重宝するのが持ち歩きに便利なミニサイズの虫よけスプレーと、かゆみ止め! 他にも、虫よけシールを浴衣の裾の裏側に仕込んでおくと安心です。キャラクターのシールなら、チラ見えしてもかわいいですよ♡

3.ティッシュより重要! ウエットティッシュ


トイレや手洗い場が近くにあるとは限らないだけでなく、混雑していて使用できない場合もあります。なにかと汚れがちな手や口の周りをキレイに保つには、ティッシュよりウエットティッシュが大活躍! 浴衣を汚した場合も、ウエットティッシュで“トントン”と応急処置ができますよ!

4.1人ひとつが新常識!? ミニレジャーシート


今やレジャーシートもお尻が痛くならないクッションタイプや、コンパクトに畳んでベルトで止めておけるものなど、さまざまな種類が展開されています。かわいい柄も豊富で、しかも100円ショップで手に入る! 地べたに座るのは浴衣が汚れるだけでなく、印象もあまりよくありません。場所を確保していないのであればレジャーシートは必要です。

5.使い道がさまざま! 万能タオル


ハンカチに比べるとかさばってしばいますが、タオルは万能アイテム。汗ふきはもちろん、急な雨の際やレジャーシートの代用としても使えます。バッグの中に忍ばせておけばいざというとき使えます。

6.小さいカバン派なら、手帳型スマホケース


浴衣に合わせてきゃしゃな巾着やカバンなどでお祭りに行くと、いつもの財布ではカバンに入らないことがあります。小さめの財布にお金を入れるものの、どうしても必要なカード類や身分証明書の行方に困ったことはありませんか?
そんな時、役立つのは手帳型スマホケース! 必要なカードだけを入れて、問題解決です。ただし、落としてしまわないようにだけ気を付けてくださいね。

7.ゴミの管理は最低限のマナー。ビニール袋


ゴミ箱が少ない場合や、ゴミがあふれかえっていることもあり頻繁にゴミを捨てられない可能性が……。ビニール袋があれば、ゴミをまとめておけるので安心です。捨てる場所がない場合でも、自分で持ち帰って捨てることもできます。
ポイ捨てはマナー違反! ゴミの管理はしっかりと行いましょう。

最小限の荷物で済むものをメインに紹介してきましたが、ミニサイズの折りたたみイスや保冷バッグに飲み物を入れて持参するのも便利!
ご自身の花火大会プランに沿って、必要なものをチョイスしてくださいね♡
(RIKO)

この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

関連記事