長く付き合っていてもこの人と結婚はできないと躊躇してしまう瞬間

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女性が長くお付き合いをしている彼と「この人と結婚はできないな」と躊躇してしまう原因とは、一体なんでしょうか? 今回は例をいくつあげてみました。これは結婚相手にするにはあまりふさわしくない人ともいえるので、結婚を考えている彼に当てはまる箇所がある場合は要注意……!

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1.治らない悪い癖(クセ・へき)を持つ人


治らないと言われている悪い癖は『女癖・暴力癖・酒癖・浪費癖』主にこの4つ。どれをとっても女性が幸せになることはありません。しかも、簡単に治るものではありません。この“悪い癖”を治すにはカウンセリングが必要になるなど、もはや病気です。

2.頭の中が中二


「数人の男友達で集まると、得意げに『俺は東京生まれヒップホップ育ち、悪そうなやつはだいたい友達~イエーイ!』とか言いだしちゃうような人。それ、曲の歌詞だから。いくらテンション上がったとしても、恥ずかしすぎて無理!」
男性の“中二っぽさ”は、女性が一瞬で冷める行動・言動のうちのひとつですね。人によって笑って許せる範囲ではありますが、日ごろから中二行動・言動が目立つ男性との結婚生活が平凡平和なものとはいえません。

3.働く時間が不規則、生活リズムが合わない


夜のお仕事をしていたり、お互いの働く生活リズムが間逆である場合は注意が必要です。特にナイトワークの場合は、年齢を重ねるとリタイヤする人が多いのも事実。
また、上司や人の意見を受け入れることができず、すぐに会社を辞めたいと言うor辞めてしまう人。資金もあてもないのに独立や副業を始めるもののすぐ挫折。そんな男性の場合も要注意。
いつかその彼と結婚をしたいと考えているのであれば今後の働き方などもしっかり相談しておいた方がよいでしょう。

4.“付き合い”がとにかく多め


「友達、先輩関係、仕事関係、趣味仲間などとの交流会、いわゆる“付き合い”が多いと寂しいだけじゃなく、不安」。一緒にいられる時間が少ないだけではなく、女性関係の不安もついてまわります。結婚してからパタリと関係を断つことはもちろん難しいので、妊娠中、育児中のことを考えると不安しかないのも事実。

5.女友達が多め


直接の絡みはもちろん、SNSなどで常に女友達の誰かと絡んでいるような男性。「友達は友達」と主張してきますが、異性は異性。度が過ぎれば、わきまえてほしいと感じるのは当たり前です。「友達だけど、怒るから」という理由で隠れて遊んでた! なんて、結婚後にでもされたらたまらなく嫌ですね。
だけどその理由だけで離婚するまでには至れないので、やっぱり結婚相手は女友達が少ないがいいに越したことはありません。

完璧な男性なんて、もちろんいません! ずば抜けていいところがありつつも、挙げた例に当てはまる人もきっと多くいると思います。その場合、改善、解決ができるのであれば、きっとそれに越したことはありません。ですが、最初に挙げた“治らない悪い癖”を持つ人だけは絶対に避けたほうがいいと言えます。
結婚相手を選びすぎてしまうのもよくありませんが、結婚の大前提は“幸せになること”。不幸になるとわかっている道を、わざわざ選択する必要はありません。
(RIKO)

この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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