素直に好きって言えない奥手女子のための思いが伝わるアピール方法

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「好きです」アピールをする方法のひとつにボディタッチがあるかと思います。そのボディタッチを「恥ずかしい」という理由でやれない女子は、どうやって「好きアピール」をするのがベターなのか、について今回は見てきたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!

目次 [開く]

1.好きな人の前でドタバタする


「奥手そうな女子が、好きな男子の前でドタバタしている……こういうのって、微笑ましくて好きです」(29歳・広告)

ただドタバタしているだけなのか、その男子のことが好きで彼の前に出るとどうしても挙動不審になってドタバタしてしまうのか……どちらなのかくらい、恋愛に鈍い男子であってもよくわかるのでしょう。
それにしても、好きな男子の前でドタバタする女子って、なんだか漫画みたいですが、微笑ましいですよね。

2.好きな人との空間で意味深な沈黙を長時間ぶち破らない


「ぼくのことが気になっている女子がいることくらい、ぼくは知っています。その女子と、会社の昼休みに休憩室でふたりきりになると、妙に長い沈黙が生まれます。ぼくは面白がって沈黙のままなにもしゃべらないで、彼女の様子を観察しています。ふつう、オトナであれば『今日も暑いですね』とかって言うと思うんですが、意味深な沈黙を破らない彼女……こういう『好きです』アピールもかわいいなあと思います」(31歳・メーカー)

気まずい沈黙に耐えることができれば、それで「好きです」アピールになるという……でも、こういう「変な間(ま)」って、恋が始まるときならではで、初々しいですよね。

3.好きな人と意味のない会話をの延々と続ける


「ぼくの前で延々と意味のない会話をする女子がいます。早く『好きです』と言ってくれたらつきあってもいいんだけどなあとぼくは思っていました。が、ぼくがしびれを切らせて、ぼくから告白してつきあっています」(28歳・IT)

こちらもありがちなパターンではないでしょうか。沈黙が怖いからずっとしゃべっているというパターンでしょう。

4.好きな人とギリギリまで一緒にいようとする


「ぼくのことが好きな女子と一緒に電車で帰っているとき、いつも、先に降りる彼女はギリギリまで『降ります』と言わないんですよね。きっとぼくが『どこかでごはんでも食べて帰ろうか』と言うのを待っているんだろうと思います。が、ぼくは意地悪してそんなこと言わないんです(笑)」(32歳・PR)

好きになったほうより、好きになられたほうが上手(うわて)ですよね。


いかがでしたか?
もう、奥手女子のみなさんは、好きな男子の前で緊張だけしておくといいのかもしれません。
モテテクを使わないとモテない……とまで、ハッキリした言い方ではないにしろ、ネット上にはモテテクがたくさんあって、それを使うことでモテるようになるという風潮があるかと思います。

でも、言うまでもなく「自分らしい」テクニックを使うことがベターなわけですし、それが始終ドタバタしちゃうだけ、というのでも、彼に十分気持ちは伝わっているということです。本項にご紹介した「モテテク」も含め、今一度、自分らしいモテテクについて考えてみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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