男子が嫌がる女子のセリフ 好きな男子に言ってはいけない禁句ワード

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気になる彼のことを褒めたつもりが、彼は褒めてくれたなんてまったく思わず、むしろ「おれのこと、そんなふうに見てるんだ」と、ガッカリしちゃう……こういうことって、わりとよくある話のようです。
言葉が持つニュアンスを、男女で異なって解釈しているのだろうと思います。

今回は、気になる男子が「どんどん離れていく」女子のセリフに迫ります。さっそくご紹介しましょう!

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1.「いい人だね」


「気になる女子から『あなたはいい人だね』と言われました。いい人って……告白してくる男でもなく、まちがっても手を出してこない男……こういうニュアンスですよね?」(27歳・IT)

大昔の歌に、「あなたはいい人ね」と言われて、ものすごく傷つく男のことを歌っている歌がありますが、昔から男にとって「いい人」という言葉は、死ぬほど傷つく言葉なのです。

2.「やさしいね」


「気になっている女子に『やさしいね』と言われました。やさしさだけが取り柄の男みたいに思われているのかと思うと、すごくショックです」(27歳・メーカー)

こちらも「いい人」とおなじようなニュアンスで男たちは解釈するのでしょう。
つまり、よく言われるように、男は父性と少年性を持っており、「やさしい」というのは、父性の一面です。「あしながおじさん」のように父性100%で恋愛をしたいと願っている男子ってわりと少数派で、少年のような(いたずらっ子のような)危うさを女子に評価されたいと思っている男子のほうが多いものです。

3.「モテそう」


「モテそうと言われてもねぇ……ホントは君にモテたいんだけど……と思います」(29歳・広告)

イヤな男に言い寄られて困っている女子のみなさんは、その男に「いい人そうに見える」とか「やさしそうに見える」とか「モテそうだね」とか言って、撃沈させちゃうといいということです。

4.「お金、大丈夫だった?」


「たかだか5,000円の居酒屋のお会計で、お金を心配されるおれって……彼女はおれのことをそんなふうに(つまり貧乏人に)見ているのかな……」(25歳・教材販売)

ここは「ごちそうさま」とだけ言っておいて、後日なにかをおごってあげるとか、ちょっとしたプレゼントを贈るとか、そういうほうがスマートですよね。

いかがでしたか?
本文にも少し書きましたが、イヤな男から言い寄られて困っている女子のみなさんは、その男に「お父さんみたい~♪」と言いながら、父の日になにか贈り物でもしちゃうといいと思います。それですべてのことはおしまいです。

それにしても、男たちはなぜ「いい人」と言われたらイヤな気持ちになるのでしょうか? 誰しも悪い人になることを目標に生きていないと思うんですが……。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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