はっきり断れない女子が多用しがちな下手な断り文句4選

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仕事で(どうでもいい)男性から声をかけられて、流れでごはんに一緒に行くことになった……1回だけのごはんのつもりが、うまく断ることができずに、2回3回とごはんに行くハメになり……それでもしつこく男は言い寄ってくる……なんてことになったら、人生やってられないですよね。

今回は、どうでもいい男子に振り回される女子が多用しがちな言葉に迫ります。
以下にご紹介するような言葉を使っているから、どんどん変な男がよってくるのです! 気をつけて!

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1.「その日は忙しいんですよね」


「ごはんに行く約束をするとき、ピンポイントで日にちを指定したら『その日は忙しいんですよね』と返信してくる女子がいます。『なら、いつならOK?』とぼくは返信します。彼女は『*日なら空いています』と返信してきます。アポってこうやってとるんです」(29歳・IT)

こういうアポイントのとり方って、営業マンの基本の「き」ですが、まあ、「この日は忙しい」と言わずに「*月まではずっと忙しくて」と返信すると、相手も多少は諦めてくれて、振り回されずに済むかもしれません。

2.「仕事は午後からです」


「予定を尋ねると、正直に答えてくれる女子っていますよね。金曜日の夜にごはんデートを誘うとき、ぼくは『翌日の土曜日は予定、ないの?』と、先に聞きます。土曜に朝から予定があると金曜日、一緒にお酒を飲みたくないと言われるのを未然に防ぐのです。『土曜日は、午後から仕事です』なんて返信が来たらラッキーです。100%金曜日のごはんデートが成立します」(28歳・コンサル)

正直に予定を答えるクセがある女子は、ウソをつくことを覚えたほうがいいかもしれません。

3.「機会があれば……」


「女子がよく使う『機会があれば』という言葉! ぼくがごはんに誘うと、機会があれば……と、社交辞令的に断ってくるわけですが、社交辞令であったとしても、機会があればごはんを一緒に食べてくれるわけでしょ? 自分でそう言っているわけでしょ? だからぼくはしつこくアポをとります」(32歳・会社経営)

いっそのこと、一緒にごはんを食べたくない男子には「ごめんなさい、彼氏がいるんです」とでも言っておくといいかもしれません。

4.「1時間だけなら」


「ぼくがしつこくごはんに誘ったら、彼女は『1時間だけなら大丈夫です』と言って、夜の8時に渋谷に現れました。当然、お酒を飲むわけで、1時間でぼくが彼女を帰すわけがないじゃないですか」(32歳・イベント制作)

お酒の席でホントに1時間で帰る勇気がある女子と、その勇気がない女子とがいると思います。
勇気がない女子は、最初から行かないことです。

いかがでしたか?
女子として「はっきり断ると角が立つから」とか「1回くらいはおつきあいでごはんに行かないと、彼がかわいそう……」などと思って、ついふらっとどうでもいい男子とごはんに行くケースもあるかと思います。

でも男子は「1回あったことは2回以上ある」と思っているものです。
断る勇気を持つ……これもオトナの女性にとって、非常に大切なことです。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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