周りから“リア充”って思われたい女子必見! 真夏のInstagram投稿術

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イベントごとが多くなるこの季節。必然的にInstagram(インスタグラム)などのSNSもにぎやかな投稿であふれかえりますよね。
もちろん「自分が楽しかったらそれでヨシ!」という女性もいるかと思いますが、SNSに写真を載せる人の大半は「大声じゃ言えないけど周りからリア充って思われたい……」「男性からかわいいって思われたい」という気持ちが少なからずあるのではないでしょうか。
そこで今回は「真夏のInstagram(インスタグラム)の投稿術」についてご紹介します。

目次

1.浴衣や水着の写真は必ずのせる


まずはこちら。「夏は水着の写真を期待している!」「水着や浴衣の写真があると、とりあえず全部見てしまう(笑)」という男性陣の声が聞かれました。普段はSNSに写真が上がっていてもスルーしているという男性も、浴衣や水着の写真だけは真剣にチェックしているようです。ぜひお祭りやプールへ行った際は、SNSに写真をアップしちゃいましょう!

2.イベントごとは写真+詳細に書く


浴衣や水着の写真はそれだけで男性の心をつかめるようですが、それ以外の写真は詳細が書いてないと見ている側にも趣旨が伝わらないよう。
たとえばフェスやライブへ行った際に、人混みやドームなどの写真を載せただけでは実際何が楽しかったのかよく分からないもの。イベントごとに参加した際は写真にプラスしてその時の出来事を詳細に書くようにしましょう。そこから「○○ちゃんもフェス行ったんだ~!」「俺もこのバンド好きなんだよね!」と話が広がる確率がグッとあがりますよ。

3.写真のアングルや加工にも気をつけよう!


夏になるとビアガーデンへ行ったり、屋台の食べ物を食べる機会も増えますよね。そんなときに注意したいのが写真の撮り方。写真があまりにも下手すぎると「全然おいしそうじゃない……」「これをわざわざ食べに行ったの?」と周囲の反応もイマイチ。料理の写真は角度を研究してみたり、おいしそうに見えるフィルターで加工を施してみましょう。
ただ、逆に人物の写真をあまりにも加工し過ぎているのは男性から不評なよう。特に水着の写真はお腹や脚などをアプリで補正したくなりますが、かえってそれが不自然になってしまうことも。「顔違い過ぎて誰だかよく分からないじゃん!」とならないように、人物写真の加工はほどほどにしておきましょう。

4.更新回数はほどほどに……


同じような写真をあまりにも大量に載せていたり、毎日のようにパリピ投稿をしている女性は敬遠されがち。もしかしたら「他の人の投稿が流れちゃう」「目障り」という理由でいつの間にかミュートにされてしまう可能性も。
逆に、普段instagram(インスタグラム)などのSNSを更新しない女性が写真などをアップしていると、それだけでレアに感じ、イイネやコメントをしたくなる人も多いようです。
SNSは自分だけの日記帳ではない分、慎重に利用しなければならないこともたくさんあります。「SNSだけでしか輝けない女」にならないよう、投稿回数はほどほどにしておきましょう!

自分が楽しいだけじゃなく、周囲からも「あの子キラキラしていていいなぁ~!」と思われたらやっぱりうれしいものですよね。
これらの方法を駆使して、イイネやコメントをたくさんもらっちゃいましょう!
(和)
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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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