正しい日焼け止めの選び方 SPFとPAの意味って?

各地で梅雨明けが発表され始め、ついに夏本番!! 日差しもぐんと強くなりましたね。
夏はイベント満載で楽しいこと尽くしですが、白肌派にはちょっと厳しい季節……。

そこで、太陽をたっぷり浴びても絶対焼かない! 日焼け止め選びに本気を出しましょう。

目次

SPFとPAの意味とは?


この表示、日焼け止めを買った事がある人なら一度は見たことがあるはず。なんとなく数字が高ければいい気がするけど、その本当の意味を知ってる人は少ないのではないでしょうか?

“SPF”は肌が赤くなる原因を防ぐ


SPFとはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で、紫外線防御指数ともいいます。日焼けによる“赤み”や“炎症”を起こす紫外線の一種『UV-B波』を防ぐ数値の大きさを示します。
SPF1で約20分間この効果が持続するといわれているので、“SPFの数値×20分”日焼けを予防できることになります。たとえば、SPF25なら約8時間20分、SPF50なら約16時間40分です。

“PA”は皮膚の黒化が起こる原因を防ぐ


PAとはProtection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)の略で、UV-A防御指数ともいいます。肌を黒くしてしまったり、“シワ”や“たるみ”の原因にもなる『UV-A波』を防ぐ数値の大きさを示します。
日焼け止めを塗らない状態に比べて、日光が当たった時に肌が黒くなるまでの時間を遅らせるレベルによって『+』の数が違います。よって、『+』の数が多い程レベルが高く、『PA++++』が最強ということです。

SPFもPAも高いものがいいの?


SPF、PAともに数値が高いものの方が良いと思われるかもしれませんが、数値が高いものよりも数値が低いものでもこまめに塗りなおす方が効果があるといわれています。また、数値が高いものは肌への負担も大きくなるので、肌が敏感な方は数値の低いものをオススメします!

ベタベタするのが苦手な人におすすめ “飲む日焼け止め”


正しい日焼け止めの選び方 SPFとPAの意味って?の2枚目の画像

最近流行っているのが飲む日焼け止め! 飲むことで、体内から紫外線を予防できるそうなんです。皮膚科も推奨しているというから信頼できますよね♪
また、紫外線を予防するうえに肌の回復もはやめるので、皮膚ガンの予防にもなるとか。
飲む日焼け止めは、これからさらに注目が集まりそうですね!

内側も外側もケアして、紫外線に負けずに夏をenjoyしましょう☆
(ハミ)
1

この記事を書いたライター

ハミ
ダイエットインストラクター、ローフードマイスター、ファスティングアドバイザーなど「美・食・健康」に関する様々な資格をもつビューティーマニアとして活動中

関連記事