彼が“本命にしか聞かない”彼女の周りのいろいろなこと

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今回は、男子が本命の彼女にしか聞かないことについてご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう!

目次 [開く]

1.彼女がどんな子ども時代だったのか?


「その女子がどんな子どもだったのか? というのは、本当に好きな女子にしか聞かないです。女子のほうから言ってくることはありますが、ぼくから聞くのは本命の彼女だけです」(28歳・IT)

ペットショップで、かわいい子犬をただ「かわいいね」となでるだけ……というのは、犬を買わない客がすることです。本気で買おう(飼おう)と思っている客は、その子犬がどこでどんなふうに生まれたのか? とか、少し大きくなっている犬だと、どんな性格でどんな遊び方をしている子なのかを、ちゃんと聞きますよね。

愛する人は、愛する人のルーツを知りたいのでしょう。

2.本命の彼女の家族のこと


「本気で好きになった女子には、家族のことを質問します。両親の仕事とか、性格、それに兄妹のことなどを質問します」(27歳・通信)

結婚を視野に入れてつきあいたいというだけでもないでしょう。
自然とその女子のルーツに興味が湧くのでしょう。

3.彼女の仕事のこと


「仕事のことは、本命の彼女にしか聞かないです。遊びでつきあっている彼女には『仕事、何時に終わるの?』としか聞きません。どんな上司や同僚がいて、どんな気苦労があるのか……仕事内容は? ……こういうのは本命の彼女にしか聞かないです」(29歳・コンサル)

ふだん、その女子がどういう環境でなにをしているのか? とか、どういう気苦労を抱えているのか? というのは、きっと好きになればなるほど知りたいことなのです。
本気で好きではない女子に対して、つまり遊びの彼女に対しては、遊びの待ち合わせ可能時間を知りたいから「何時に仕事が終わるの?」としか聞かないのでしょう。

4.子ども、何人ほしい?


「やっぱり子どもは何人ほしい? というのは、ぼくが本命の彼女限定でする質問です。遊びの彼女に対して、何人ほしい? と聞くと『ちゃんと避妊しろ』と怒られるだけです」(28歳・飲食)
たしかに……。

いかがでしたか?
ご紹介した4つの質問を彼がしてきて、すべてにちゃんと答えてもなお、本命の彼女の座に座ることができない場合は、きっとご縁がなかったのだと諦めて、次の彼氏候補を探すといいかもしれません。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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