フリマアプリで売れる写真の撮り方や出品のコツ♡ トラブル回避の方法も

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いま大人気のフリマアプリ。実はちょっとしたコツですぐに売ることができたり、高値で売ることができたりすることがあります。今回は、そのちょっとしたコツを4つお伝えいたします。

目次

1.ライバルである同一商品をチェックする


まずは価格帯やその商品のアピールポイントを知るために、出品されている同一のアイテムの調査を行いましょう。

価格帯は当然同じもしくは安いほうがいいでしょうし、ショッパーなどのオマケ付きや、送料込みなどで出品されていたらそれに習うか、よりよい条件に設定することがオススメです。

2.商品写真と商品情報はしっかりと準備する!


出品前、実際に自分で商品情報を検索してみるとわかるのですが、最初にチェックする商品画像とタイトルはかなり重要。ここで興味を持ってクリックして商品ページに来てもらわないと、購入までには絶対にたどり着きません。

シワや汚れがないような状態で写真を撮る、暗い場合はアプリなどで明るさを調整する、画像に商品情報をスタンプで入れてしまうなど、できることはさまざま。

また、商品情報は詳細に記入をしたほうが、質問を受けることも減り、結果的には労力減につながります。自分だったら何が知りたいか、を考えて商品情報を記入しましょう。

また、商品名はタイトル・本文ともにさまざまな書き方をすると、検索に引っかかる確率があがります。たとえば、「deizy(日本語読みは、デイジー)」というブランド名の場合、「deizy」「デイジー」と2つをタイトルや本文に織り交ぜると、そのブランドを欲しいと思った人がどちらで検索しても検索結果に表示されるようになります。ブランド名に略称や通称がある場合はそちらも追記するといいでしょう。

同様に、同じTシャツでも、「Tシャツ」「トップス」「カットソー」など、できるだけキーワードは多くタイトルや本文に織り交ぜていきましょう。

3.お客様に対しては、とにかく丁寧に


フリマアプリは顔が見えない分、信用が命。少しずつ信頼を積み重ねていくことが最終的には売り上げにもつながります。というのも、同じ商品がほぼ同じ価格で売られていたら、悪い評価が多い人よりも、良い評価が多い人から買いたいと思うのは当然のこと。

まだ取引実績がない最初のころは仕方がありませんが、こまめな連絡、丁寧なこんぽう、早めの発送を心がけるなどして、少しずつ評価を上げていきましょう。

4.一定期間たったら、再出品を行う


商品は登録した瞬間からどんどん他の新規登録商品に押されて、検索結果が落ちていってしまいます。再出品を繰り返すと、数日悩んでから購入しようと考えている人を逃してしまう可能性があるので、月1くらいで再出品を行うと良いでしょう。

以上がフリマアプリのコツとなります。目安として、50アイテムの出品・販売を行うと、自分なりの出品方法も確立され、売れる確率も上がってくると思います。やはり売れると楽しいフリマアプリ。ぜひ楽しみながらお小遣い稼ぎをしてくださいね!
(大原絵理香)
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この記事を書いたライター

大原絵理香
川崎生まれ、東京とニュージャージー育ち。会社員とフリーランスを毎日いったりきたりしながら、PRと企画と執筆のおしごとをしています

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