紫外線によるダメージは肌の老化を促進 まわりと差をつける若返りテク5つ

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サンサンと降り注ぐ太陽の下、自分の顔を見てびっくり。
「うわっシワが! 劣化してる!」……なんて悲鳴の声があちこちで叫ばれているとのこと。

じつは、紫外線が最高レベルになる夏は、肌の老化をすさまじい勢いですすめてしまうことがわかっています。いますぐ夏の老化を防ぎ、若返りをはかりましょう! 

今回は、この夏若返る5つのプロセスをご紹介します。

目次 [開く]

1.一番簡単にできる若返りの方法は“上質な睡眠をとること”


暑くて寝つきが悪くなる夏は、老化が加速しがち。若返りの一番のカギを握るのは“上質な睡眠”です。

睡眠サポートアプリを活用


深い睡眠と浅い睡眠を察知してアラームを鳴らしてくれるようなアプリを使えば、翌朝スッキリ目覚めることができます。

睡眠ホルモンをつくるトリプトファンを夕食に摂取


乳製品や卵、肉やナッツ類には睡眠ホルモンをつくる「トリプトファン」が多く含まれます。ぐっすり眠れるように、意識して夜ごはんに取り入れるようにしましょう!

グリシン含有のサプリメントを飲む



アミノ酸の一種“グリシン”には、深い眠りをサポートし、睡眠の質を整える効果があります。時にはサプリの力をかりるのも良いでしょう!

また、夏場はひんやり素材のパジャマを着用するのもおすすめです。肌の再生に必要な最低睡眠時間である、6時間は眠るようにしてくださいね。

2.潤いを失ったお肌は“炭酸パック”でケアする



汗や皮脂で一見潤ってみえる夏の肌。ですが、水分は外へ出る一方で内側はスカスカなんです。しかも、強い紫外線やエアコンなどで肌が疲れて、代謝は下がり気味……。代謝をあげて、たっぷり栄養素を入れてあげるケアが必要です。
おすすめは、炭酸パック! 炭酸の刺激で血流が促され、代謝をアップ。同時に栄養素もたっぷり入れこむことができます。

3.疲れ顔は“日焼け風チーク”でカバーしつつ、色っぽ旬顔も同時にゲット


夏バテで顔の筋肉がさがり、老け顔になっている人がちらほら。そんな時は、ほてり日焼け風チークで、クマやくすみをカバーしましょう! 健康的な色気も演出できますよ。

クマやくすみをカバーする日焼け風チークのやり方


1.ブラシにチークをとり、頬の一番高い位置から楕円形を描くように、横長にふわっとチークを広げます
2.指にチークをとって、黒目下の部分にチークをポンポンと重ねて塗ります
3.鼻先とアゴにもちょんちょんとチークをのせたら、チャーミングな旬顔の完成です!

カラーは明るめのオレンジやピンクをチョイスしてくださいね♪

4.余分な皮脂は“あぶらとり紙”でオフする 



汗とともに分泌される皮脂は、肌の上で酸化して、くすみやシワ、毛穴の開きの原因に。そのため、こまめにとることが大事に。
でも「あぶらとり紙は、皮脂をとりすぎるからよくないんじゃないの?」と思った女性もいるはず。
分泌された皮脂の一部はロウのような固体に、一部は液体になります。あぶらとり紙でとれるのは液体のみなので、とりすぎになることはないんです。ただ、強く押し当てて皮脂を全部とろうとするのはNG。多くても1日1~2回、あぶらとり紙を肌に置くように優しくあててケアするようにしましょう。

4.若返りの腸内細菌“エクオール”で、できてしまったシワを改善!



昨今、腸内細菌が大豆イソフラボンをエサにつくりだす「エクオール」という物質が、肌のシワや老化を改善させることが化学的に解明されたのだとか。
ただし、体内でエクオールをつくれるのは日本人の2人に1人……。(尿検査キットで簡単に調べることができます。)
なので、エクオールがつくれないタイプの人は、エクオール含有のサプリメントを摂取するのがおすすめです。エクオールをつくりだせるタイプの人は、大豆イソフラボン製品を毎日摂取すればOK。
腸内細菌で、お肌の若返りを叶えましょう!

みなさんもこれらのプロセスで、夏老けを予防&改善! 
ピチピチとした肌をキープして、まわりとの差をつけましょう!
(YUE/プロップ・アイ)

この記事を書いたライター

YUE /プロップ・アイ
美容やグルメスポットの取材、恋愛リサーチ、編プロにて本の執筆、編集作業をしている。2012ミスアースジャパンファイナリスト ナッツマイスター。

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