海デートで彼氏に水着姿を披露するときの女子の本音

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よく「女子の水着姿に対する男子の本音」なんていう記事を見かけますよね。「水着は絶対ビキニを着てほしい!」とか「パッドで盛った胸は冷める……」とか……。
でも実際は男子が思っているより、女子が水着姿になるのっていろいろ大変。「そんなにあれこれ言われても困るんだけど(怒)」と思っている女子も多いのではないでしょうか。
そこで今回は「女子が水着姿になるときの本音」ついてリサーチしてみました。
さっそく見ていきましょう!

目次 [開く]

1.ムダ毛の処理は大目に見て!


・「私は結構カミソリ負けしやすいタイプなんですよね。特に太ももはそったはいいものの、だんだんプツプツと赤くなってかゆくなってきてしまったり……。前に彼氏と海に行ったときは、当日の朝にそったせいか肌が荒れてしまって。彼に『なんか肌汚くない?』と言われてかなりテンション下がりました。海に入るとしみるし、もう本当に最悪でしたね」(20代/営業)

・「腕とか脚は頑張ってそるけど、ぶっちゃけ背中の毛の処理なんかは限界があるよね……。男性にはしょうがないと思ってもらいたいです」(20代/金融)

「女子たるもの全身ツルピカなはず!」と思っている男子は意外と多いもの。そんな彼らの幻想をぶち壊すようで申し訳ないですが、ムダ毛の処理って結構大変なんですよね。「水着になるのは分かっているけれど、自分じゃ見えないところまでは処理しきれない!」というのが女子の本音のようです。

2.スタイルがビミョーでも許して!


・「そもそもスタイルにコンプレックスがあるから、彼に『プール行こう!』と言われてもかたくなに拒んでいた。でも彼が『絶対大丈夫だよ! 俺○○のこと太ってるとか思ったことないし!』としつこく言うので、勇気を出して水着になることに。でもいざ彼とプールへ行くと『あれ? ○○ってそんなにおなか出ていたっけ?』『おなかの肉つまんでも良い~?(笑)』などと私が気にしていることをズバズバと言ってきた。揚げ句にはスタイルの良い女子を目で追ってるし……。だから水着になりたくなかったのに!」(20代/保育士)

・「30代になるとビキニになるのも勇気がいる。なのでワンピース型の水着でも大目に見てほしいですね」(30代/経理)

「エッチのときは暗闇でなんとかごまかしている」「実は着やせするタイプ」という女性にとって、水着姿(特にビキニ)になるのは死活問題。それに女優やモデルのように「手脚も長くてスタイル抜群!」とはいかないものですよね。また「水着になるためにわざわざダイエットをするのも面倒くさい」との声も。やっぱり女子にとって水着姿になるのは大変なことが多いようです。

3.ガッツリ遊ばないのはしょうがないと思って!


・「彼はプールでガンガン遊びたいらしくて、ウォータースライダーとかにもすごい乗りたがるんですよね。でも私は水着がズレるのも怖いし、流れるプールに身を任せているくらいで十分なタイプ。それなのに彼は『せっかく来たんだからもっといろいろ乗ろうよ!』『もしかしてつまんないの?』とイライラしはじめるんです。もう少しこっちの都合もくみ取ってほしい!」(20代/受付)

・「メイクも落ちるし、正直なところ水着で思いっきり遊ぶのは難しいですよね……」(30代/飲食)

フィットネス水着だったら本気モードで遊べるかもしれませんが、ビキニタイプの水着だと面積も少ない分、ズレなども気になってしまいますよね。また「顔がぬれてメイクが落ちるのもイヤだ!」という女性は多いと思います。彼がどうしてもガッツリ遊びたい場合は、男友達とプールへ行ってもらうしかないのかも……。

ただかわいい水着を用意すればいいってもんじゃないのが、女子にとって一番困るところ。
でも「どんな格好でもおまえが一番かわいいよ」なんて言われたら、より一層彼のことが好きになっちゃうかも。ここはいっそのこと賭けに出るつもりで、彼に水着姿を披露してみても良いかもしれませんね。
(和)

この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて執筆中。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」

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