CANMAKEの神コスメ モテ唇が作れる優秀リップアイテム5選

昨今「プチプラなのに優秀すぎる!」と話題を呼んでいる「CANMAKE(キャンメイク)」。昔から愛されているプチプラブランドではありますが、ここ最近ではトレンドをいち早く取り入れた優秀アイテムが続々と登場していることもあり、メークアップアーティストさんやコスメマニアの人々にも愛用されているブランドです。

前回の【ベース編】に続き、今回も筆者が実際に購入してみて「これは使える!」と実感したアイテムを、【リップ編】に絞ってご紹介いたします!
CANMAKEのリップアイテム
CANMAKEのリップアイテム


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自分だけのピンクに変わる ユアリップオンリーグロス



今回筆者が購入したなかでも特に気に入っている商品がこれ。
「@cosmeベストコスメアワード2015 ベストリップグロス第1位」を獲得した、ユアリップオンリーグロスです。これ、本当に気に入って購入してからずっとバッグに潜ませています。「SPF15・PA+美容エモリエント成分92%以上配合」だけあって、本当にウルウルと唇が潤っている!

乾燥しやすいうえに敏感肌なので、グロスやリップを選ぶのが難しく、ながらくディオールのリップマキシマイザーに頼っていたのですが、完全に浮気中です。この商品はしっとりと潤う上に、全然色が落ちない〜。ありがたや〜。

今回購入したのは、「[01]クリア」と「[03]クリア&高発色」の2本。なぜユアリップオンリーなのか、と言いますと「透明グロスが唇の水分量に反応して、自分だけのピンクに変わる」(公式サイトより)から。人によって唇の水分量が違うので、発色や色の強さが人それぞれ違うんだそうです。

確かにつけたばかりのときは透明、じょじょに薄いピンク、気づいたら結構はっきりした青みピンクになっています。筆者の肌だと、「[03]クリア&高発色」はかなり強い青みピンクになったので、普段口紅と一緒に使っているのは「[01]クリア」です。

ちょっと濃い目の口紅やグロスを唇の内側にだけ塗って、全体に薄く[01]を塗ると、はやりのグラデーションリップ、血色リップになるのでオススメ♡

さらさらした付け心地がうれしい リップティントシロップ



今回のNo.1商品、ユアリップオンリーグロスと、このリップティントシロップで非常〜に迷うところ! とにかく、このリップティントシロップは最高です……! 某デパコスブランドのティントよりもサラサラしたつけ心地なうえ、お買い得なので個人的にはこちらの勝利。

購入したのは、「[03]アザレアシロップ」と「[04]ポピーシロップ」の2つ。とくに気に入っているのは、真っ赤でもなく、コーラルすぎることもなく、キレイなピンクにも見えるという「[04]」。つけ心地は本当にシロップというか、水のようです。サラッサラ! なにこれ!

またズボラ人間にもうれしいのが、めちゃくちゃミニサイズで軽量なところ。ポーチすら持ち歩きたくないタイプの人間なので、バッグのなかのポケットにするっと潜ませておくことができるサイズはありがたい! 全色ストックしたいくらいお気に入りです。

スパチュラもちょうどいいフィット感なので、メイクが苦手な人や中高生にもオススメ。「学校が厳しくてメイクできません!」っていう子でも、放課後に「[01]サクラシロップ」なんかを付けてみたらカワイイのでは……? 

内側からじゅわっと発色 リップ&チークジェル



リップにもチークにも使える商品といえば、キャンメイクでは「クリームチーク」が大人気。でも、これだけじゃないんです。「リップ&チークジェル」もオススメ。購入したのは、「[05]チェリーフロマージュ」。

実際に試してみた感じ、クリームチークとはかなり異なる使用感です。筆者の実感では、チークよりもよりリップに特化した印象。それもグロスというよりも、口紅という感じ。
クリームチークよりもジェル感があって濃く発色するから、よりリップに最適化されているのかな……? チークに使うと内側から発色したようなツヤを出すことができます。

あまり多く付けてしまうとチークお化けのようになりそうなので、手に取ってからポンポンと肌との境界線をなくすように付けるのがオススメ。これ、クリームチークよりもさらにかさばらないので、ポーチに潜ませておくと大活躍な気がします。

ちなみに、フタをパカっと開けると中に小さいミラーが付いている! こういう心配りって、ポイント高めですよね♡

美容保湿成分として、「オリーブ果実油・マカデミアナッツ油・カニナバラ果実油・ヒアルロン酸・はちみつ・カミツレ花エキス・スクワラン」が配合されています。SPF24・PA+というのもうれしいですね。

リップクリーム・口紅・グロスがこれ1本 ジェリースティックグロス



次に紹介するのは、ジェリースティックグロス。
こちらは「グロス」という名称ですが、「ケバケバしい口紅は苦手だけど色味は欲しい」という人に「口紅」としてオススメできる商品です。今回購入したのは、「[01]のホワイトピーチ」。

「ヒアルロン酸・カニナバラ果実油・アロエベラ葉エキス・カミツレ花エキス・ビワ葉エキス・マカデミア種子油・ホホバ種子油・はちみつ・ノイバラ果実エキス・ザクロ種子油」といった美容保湿成分配合で、SPF24・PA++ということもあり、夏場にも最適ですね。

使ってみた印象は、とにかく「トロトロしている!」「なんか溶ける!」「ツヤめっちゃ出る!」。簡単にスルスルと塗れて、ぬれたようなツヤツヤした唇になるのに、しっかりと色も出る!

リップクリーム、口紅、グロス、これ1本ですべての役割を果たしてくれる実力派なので、いろいろと持ち歩くのが面倒という人はぜひコチラを使ってみてはいかがでしょう? この価格でこの使用感とは、隠れた名品です!

リップクリーム感覚の高発色リップ ステイオンバームルージュ



最後に紹介するのが「リップクリームに色が付いたものが欲しい」「UVカットもして欲しい」「でも発色はしっかりが好み」という人にオススメの商品、ステイオンバームルージュです。

唇が荒れやすく、リップクリームは必須な人は、これだけでも十分かも。美容成分と植物オイルが豊富に含まれているので、しっとりと内側から唇を潤してくれます。

この商品、なによりも魅力なのが豊富なカラーバリエーション。今回筆者が一番気に入ったのは、イエローベースの肌にもよく合う「[02]スマイリーガーベラ」。オレンジ系だけど、わざとらしいオレンジ感はなくて、肌なじみの良い色です。普段ピンク系のリップばかり使っている、という人がオレンジ系に挑戦するならこれがオススメ。

この[02]を唇全体に塗って、ユアリップオンリーグロスの[01]を上からすこし塗り足すと、オレンジ味と自然なピンクが合わさってかなりいい感じです♪

ほかにも人気色の「[06]スウィートクレマチス」は、女性らしいピンクベージュなので、オフィスや学校なんかでも使いやすいかも。また「[08]ジューシーピオニー」は青みが強いネオン系のピンクなので、夏のモノトーンのモード系ファッションに合わせるとかなり良さそう! 海や夏フェスなんかのハッチャケイベントにもピッタリでしょうね〜。

以上、実際に使ってみて「いい! これはリピートあるわ!」という商品をご紹介いたしました。キャンメイクって色展開が豊富なだけじゃなくて、テクスチャーごとにしっかりと作り分けられていることを実感しました。「この使用感好き!」という自分の好みに合ったものが、きっと見つかると思います。

「プチプラだからビミョーなんでしょ?」なんて思ってデパコスにばかり頼っている人にこそ、ぜひいろいろと試してみて欲しいです!
(ヤマグチユキコ)

この記事を書いたライター

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

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