ガスをためない8つ習慣 腸内環境を整えてお腹の張りを解消

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シーンとした会議中、デートで二人っきりのとき、おなかにガスがたまっていて冷や汗をかいた経験ってありませんか? 体からゴロゴロ音が出たり、口やおしりからガスが出たりしたらと思うと気が気じゃないですよね……。簡単ですぐにできる、ガスがたまりにくくなる生活習慣をまとめてみました。

目次 [開く]

1.食事はゆっくり、がぶ飲みしない!


おなかにたまるガスのほとんどは、口から飲み込んだ空気。食べ物や飲み物といっしょに、その2倍近い量の空気が入ってしまうこともあるのだとか。早食いやがぶ飲みは、その一因になるので要注意です。

2.よく寝て心身を休ませる


ストレスや不安の多い人には、無意識のうちに大量の空気を飲み込んでしまう傾向があるそう。便秘や下痢を繰り返してしまう「過敏性腸症候群」と併発している人も少なくありません。胃腸の働きと心のバランスを両面から整えるには、まず十分な睡眠を!

3.食べてすぐ寝ないようにする


胃に入った空気のうち、ゲップとして外に出なかった分が腸のガスに。食べてすぐ横になると、食物で胃の口がふさがって空気が閉じ込められてしまうので、避けるのがベターです。

4.おなかのガスになる前に出す


赤ちゃんが授乳のあと、背中をトントンたたかれている様子を見たことはあるでしょうか? あえてゲップを出させることで赤ちゃんの窒息を防止するためのこの処置は、大人も必要に応じてマネできる方法。
食事のあと、お手洗いで胸をトントンして早めに空気を抜いておけば、体の中にたまる量を減らすことにつながります。

5.お通じを改善する方法を探す


お通じが悪いと、ガスの発生源に。野菜が不足しがちな方は意識して多く食べる、コーヒーや牛乳など腸をほどよく刺激する飲み物を見つける、朝バタバタしていてお通じのチャンスをのがしがちならば少し早めに起きてみるなど、自分に合った解決方法を探してみては。

6.食物繊維の種類を吟味する


体質によっては、特定の種類の食物繊維が腸内の発酵を盛んにしすぎることで、ガスの原因になることも。食べたものと体調の変化を、ちょっと気にかけてみましょう。

7.善玉菌を積極的に取り入れる


腸内に悪玉菌が増えると、これもガスの原因に。ビフィズス菌をはじめ、善玉菌を積極的に摂るように意識しましょう。

8.腹式呼吸や瞑想を習慣にする


意識的に腹式呼吸を深く行うことで、腸への刺激とリラックスに役立てることができます。ヨガのレッスンなどで瞑想に慣れている人は、自宅でも日課にするのがオススメです。

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腸内環境や生活リズムが整うと、ダイエットや美肌にもつながっていいことずくめ! これを機会に、できることから少しずつトライしてみてはいかがでしょうか。
(由井妙)

この記事を書いたライター

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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