溜まった疲れが取れる正しいお昼寝の方法 休日の朝寝坊は逆効果

忙しくて睡眠が足りなかった週末、ついつい朝寝坊がクセになっていませんか? 
実は、疲労の回復には、正しくお昼寝するほうが効果的なことが明らかに。週明けの朝も目覚めが悪くならない、その効率的なコツを伝授します!
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体内時計が狂うと逆に疲れる!?


人間の体内時計は、起床や睡眠時間の大幅な変動に対応しづらい仕組みになっています。休日だから寝ててもOK! と思ってお昼までダラダラ寝てしまうと、そのあとの調整が大変に。月曜日の朝、目覚めが悪くてテンションが上がらない……といういつものパターンになってしまうのです。

正しいお昼寝で回復効果バツグン!


体内時計を狂わせないためには、休日の朝も平日に近い状態で起きるのがベター。でも足りない睡眠はどこかで補いたいですよね……。
実は、正しいお昼寝で睡眠を補ったほうが、疲労回復の効率もUPするといわれています。
では、ポイントをいくつかみていきましょう!

1.朝寝坊は2時間まで


睡眠不足はお昼寝で補うから……といっても、せっかくの休みに平日と全く同じ時刻に起きるのって、ちょっとストイックすぎますよね。ずばり、朝寝坊は「2時間以内」を目指しましょう! その範囲に収めれば、体内時計への影響も心配しなくてOKだといわれています。

2.日光と朝ごはんで体内時計を整える


溜まった疲れが取れる正しいお昼寝の方法 休日の朝寝坊は逆効果の2枚目の画像

無事に起きられたら、まずはカーテンを開けること。朝の日光を部屋に取り込んで、体内時計を整えましょう。また、朝ごはんをしっかり食べることで、やはり体のリズムを順調に。こうして、朝は思い切って平日に近いスタイルで迎えるのが大切なポイントです。

3.午後からゆっくりお昼寝


軽めに昼食を済ませたら、いよいよお昼寝タイムです。
ここではがっつり眠る体制になってOK。思いっきり寝心地のいいパジャマに着替えて、ベッドで寝てしまいましょう! 明るくて眠りづらい場合には、アイマスクなどを使うのもアリです。

正しいお昼寝で疲労を回復すれば、週初めの朝もダルくならない! 
優雅にリフレッシュして、新しい週をがんばりましょう。
(由井妙)

この記事を書いたライター

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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