秋のスキンケアで夏のダメージ肌対策 デリケートな肌をやさしくいたわって♪

夏から秋へとの移り変わりは、夏の間にたまった肌ダメージが如実にあらわれる時期。しかも、秋になるにつれてどんどん涼しくなるため、肌の血流が低下します。さらに湿度も下がるため、乾燥対策も必要になってきます。 
この時期、どんなスキンケアをすればよいのでしょう? 3つのケア方法を紹介します。

目次

1.丁寧な洗顔で古い角質を落とす


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夏のダメージが残る疲れきった肌は、ターンオーバー(肌が生まれ変わる周期)が乱れていることも。すると、古い角質がたまり、ちょっとイマイチな肌になってしまいます。
そこで、丁寧な洗顔をして古い角質を落としましょう!

方法は、たっぷり泡立てた洗顔料で、すばやく優しく洗うだけ。決してこすらず、でもスピーディに汚れをオフ。このような形で角質を取り、乱れたターンオーバーを戻しましょう。

また、気をつけたいのが洗顔時のお湯。温度が高いと皮脂を流しすぎてしまうそう。すると、ますます乾燥が進むことも……。秋に近づくと涼しくなり少し寒く感じるかもしれませんが、「少し冷たいかも」と感じるくらいの温度ですすぎましょう。皮脂を流しすぎず、それでいて汚れだけを落とせます。

2.蒸しタオルでお肌の血行をよくする


洗顔前や洗顔後に蒸しタオルを使って、お肌の血行をよくしましょう。洗顔前なら汚れが落ちやすくなりますし、洗顔後ならスキンケアアイテムの浸透力が上がるそう!

蒸しタオルの作り方は、水にぬらしたタオルをレンジで30秒~1分ほど加熱するだけ。ただし、タオル内部には熱せられた水蒸気があるため、開く際はご注意を。また、蒸しタオルはあくまでも顔にのせるだけです。顔をこすったりふいたりと刺激を与えることは控えてくださいね。

3.化粧水も乳液もたっぷり“フェイスマスク”でスペシャルケア!


普段のスキンケアでは、手やコットンを使いますよね? しかし今回は、ダメージのたまった肌……。ですから、フェイスマスクを使ったスペシャルケアを取り入れましょう。


まず、フェイスマスクシートにたっぷりと化粧水をしみこませます。しみこませるほどマスクはふくらみますので、十分ふくらんだら顔にのせましょう。時間は5~10分ほど。待ち時間がひまに感じ、うっかり目を開けてしまいそうですが、アイケアのためにも目は閉じたままで! 

フェイスマスクのいいところは、たっぷりしみこませた化粧水を効率よく肌に送れるところ。

また、今回は自分の化粧水を使う方法をご紹介しましたが、美容液などがあらかじめしみこんだフェイスマスクを使うのも手です! こうしたものなら、自分が持っていないアイテムの効果を得られますし、より「スペシャル」な気分にもひたれるでしょう。


丁寧な洗顔や蒸しタオルという普段からできるケア、そしてマスクを使うスペシャルケア。平日と週末で使い分け、夏のダメージとサヨナラしちゃいましょう!
(らくしゅみっくす)
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この記事を書いたライター

らくしゅみっくす
大切なのは潜在意識、内側から変化を。編集兼ライターでビジネス、ライフハック、マネー術、美容、ファッションなど担当。受付嬢等の経験から心理分析も。音楽、動物、自然が好き

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