地味顔でもモテる色気の出し方 控え目キャラでも男ウケする女性の魅力は?

おしゃれが苦手、黒髪、塩顔、昭和顔、華がない……そんな自分に自信をなくしてはいませんか?
いや、地味な女子はモテない、なんてウソ!
わかりやすいモテオーラを放ったり、男ウケするファッションをしなくたって大丈夫。地味な女子だからこその色気があるのです。
地味なのに色気がある女性の特徴を、旬の女優の魅力ポイントも分析しつつ、解説してみます。

ナチュラルメイクに色気をプラスするならメガネが使える!?


おフェロメイクが似合う多部未華子・メガネがかわいい吉岡里穂
おフェロメイクが似合う多部未華子・メガネがかわいい吉岡里穂

地味系女子はもちろん基本ナチュラルメイク。派手な化粧とは無縁です。
とくにアイメイクはほとんどゼロ。すっぴんのようなフェイスが男子の警戒心を解き、近付きやすい印象を与えます。
でも、そんな塩顔の女子ほど実は似合うのが「おフェロメイク」。
一時よりもブームは落ち着いた気がしますが、似合うなら流行り廃りは気にしなくてOK。
上気したような、目の下の濃いめチークに、ぷるぷるなピンクの唇……
ケバくなりすぎずになじむのは、塩顔女子の特権です。
おフェロメイクが映える顔といえば、多部未華子。ナチュラルでシンプルなヘア&メイクのイメージが強い彼女ですが、おフェロなメイクをほどこしたときににじみ出る色気は別人のよう! ちょっと天然っぽいキャラと相まって、その色気にコロッときちゃう男子も多いようです。

また、「メガネ」も男子の心をつかむ重要アイテム。
「外してみたい」という気持ちは、「脱がせたい」に近いもの。色気アップにつながるんです。
そのメガネを取ったらどんな表情を見せてくれるんだろう……と妄想をかきたてます。
メガネを外した顔とのギャップにドキッとさせられそう。
じわじわ人気に火がついてきている吉岡里帆は、朝ドラでは絵に描いたような地味系女子を熱演。丸メガネの向こうにのぞく、キラキラの瞳に惹き付けられた男子も多いはず。

癒し系でほんのり色気を漂わせる秘密は声にあり?


声と笑顔は、松岡茉優と黒木華がお手本
声と笑顔は、松岡茉優と黒木華がお手本

地味だけど「そばにいてほしいな」と思わせるような、癒し系でほんのり色っぽい女の子。
そんな女子の色気のヒミツは「声」にあり。
たとえば黒木華は、耳に心地よく、少女のようなあどけなさもある声で、熱血キャラも謎めいたキャラもしたたかなキャラも演じきります。
もちろん笑顔も忘れずに!
同じく特徴的な声を生かし声優にも挑戦している松岡茉優は、飾り気のないたたずまいに、ピュアな笑顔が印象的。
CMで見せるようなさわやかな笑顔を向けられたら、異性じゃなくても「今日も頑張るぞ!」とテンションが上がってしまいそう。
ムスッとしてばかりいては、よっぽどの美人でもないかぎりかわいさ半減です。

モテには”親近感”を与えられるかが一番重要


親近感が持てるナチュラルさは、黒島結菜と安藤サクラが理想
親近感が持てるナチュラルさは、黒島結菜と安藤サクラが理想

地味系女子が意外とモテる何よりの理由は、手が届きそうな親近感を持たせてくれること。
高嶺の花オーラがあったり、キメッキメで話しかけにくそうに見えたりするより、隙があるくらいがちょうどいい。
CMやドラマで着実に人気が上がってきている黒島結菜は、ちょっとあか抜けない「普通の女の子」感と、健康的なルックスが魅力。
また、映画からドラマへと活躍の幅を広げている安藤サクラも、周りにひとりは居そうな無防備で自然体のノリがリアルでどこか色っぽい!

華のある女子しかモテない……とあきらめることなかれ!


地味なのに色っぽい、エロい……そんな女子は意外と多いのです。
ありのままの自分にほんの少しの美意識をプラスして、隠れた色気を引き出すべし!

(大石蘭)

この記事を書いたライター

大石蘭
ファッション・ガールズカルチャーをメインに、 女の子のかわいいを追及するライター・イラストレーター。WEBや雑誌のほか、ブランドコラボなど多岐にわたり活動中。

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