紅茶とコーヒー、女子におすすめなのは? それぞれのメリットを知って女子力アップ♡

紅茶やコーヒーを毎日欠かさず飲むという方も多いのではないでしょうか。紅茶やコーヒーには、さまざまな効果が期待されますが、美容という観点から見たときにはどちらの方がいいのでしょうか? 今回は紅茶、コーヒーの特徴をまとめながらその魅力をお伝えします♡

目次

コーヒーには赤ワインと同じくらいのポリフェノールが


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肌が酸化することは、シミやシワの原因となりますが、その酸化を防いでくれるクロロゲン酸などのポリフェノールがコーヒーには豊富に含まれています。ポリフェノールが多く含まれる食品といって思いつくのは赤ワインなどですが、コーヒーにも同じぐらいのポリフェノールが含まれているのです。着目したいのはシミを防ぐ効果。一日に2杯以上コーヒーを飲む人はそうでない人に比べてシミが少ないという研究結果もあるほどです。

また、ホットコーヒーには血糖値上昇を防ぐ効果もあるので、体型の維持にも役立ちます。こってりした食事のしめくくりにはホットコーヒーを積極的に選びたいですね。
コーヒーの香りにはリラックス効果なども期待できますので、一息つきたいときにはコーヒーがオススメです。

紅茶にはビタミンが豊富に含まれている


一方、紅茶についても抗酸化作用が期待できます。カテキンなどのフラボノイド(ポリフェノールの一種)が含まれていて肌の老化を防いでくれるだけでなく、美白成分として有名なハイドロキノンが含まれています。またビタミンも豊富に含まれていることから、体の内側から新陳代謝を整えてキレイになりたいという人には紅茶の方がオススメです。

美容と健康面から見たコーヒーと紅茶の違いとは?


緑茶やコーヒーには体温を下げる作用がありますが、紅茶には体温をあげて冷えを防ぐ効果があります。冷えが気になる方は紅茶にショウガを入れて飲むことも寒い季節にはいいですね

ダイエットという観点から見るとコーヒーは適量なら効果が期待できますが、飲み過ぎるとコーヒーに含まれるクロロゲン酸は逆に脂肪を蓄積してしまうという性質があります。
コーヒー太りを防ぎたい方は1日3〜4杯までにとどめておきましょう。また、コーヒーに含まれるタンニンは鉄分の吸収を妨げてしまうので、貧血が気になる人はコーヒーよりも紅茶を選ぶのがおすすめ。

コーヒーも紅茶もそれぞれ美白効果やダイエット効果などさまざまな効果が期待できる飲み物なので、自分の体調と体の悩みに合わせて上手に選択してくださいね。
ただし、いずれの場合も飲み過ぎはNG。適度に摂取することを心がけましょう♪
(小原緋紗子)
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この記事を書いたライター

小原緋紗子
神戸出身のフリーライター。興味が湧けば、とことん追求するタイプ。 食を愛する気持ちが人一倍強いので、美味しいものを食べているときが一番幸せ。

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