”今”を大事にする女子は愛され上手な傾向あり? 幸せになるための内面磨きのコツ

誰もが認める美人……というわけではなくても、いつもハッピーな雰囲気をまとっていて、周囲からも愛され上手な人っていますよね。時には「なんであの子には、いいことばかり起こるんだろう?」「いつも幸せそうで羨ましいな」と嫉妬や羨望のような気持ちを抱いてしまうことも。ハッピーが寄ってくる愛され上手な人を見ていると、いくつかの内面的な共通項があるようです。今回はその5つのポイントをご紹介します。
モテる内面的な共通項ってなんだろう?
モテる内面的な共通項ってなんだろう?

目次

1. 楽天的でいる「努力」をしている


ハッピーで愛され上手な人は、総じて楽天的。嫌なことがあったときも「きっと大丈夫でしょう!」と笑い飛ばし、“悲劇のヒロイン”モードにならないことが多いです。生まれつきの性格要素もあるとは思いますが、楽天的に振る舞っているのは、本人の“努力”の賜物であることも。本当はかなり落ち込んでいても、「なんとかなるでしょ!」「平気、平気」と自分に言い聞かせ、ネガティブな方向に気持ちを持っていかれないよう、意識して楽天的な心構えを実践している人もいます。「私はもともとネガティブだから無理……」と思う人も、ぜひこうした姿勢は真似してみるといいかも!

2. 嫉妬するより「自分の持っているもの」に目を向ける


他人と”比較”してしまうのは人の性。自分がうまくいかない状態だと、「なんで私ばっかり不運なんだろう」と不服を抱いたり、成功者や幸せそうな人に嫉妬したりしてしまう日もありますよね。そんなときに気持ちを強く持ち、「自分の持っているもの」のほうに目を向けられる人は、ハッピーないいオーラを保てやすいです。

人と比べて「私にはあれがない」「こういうところが足りない」などとマイナス要素が目についてしまうときには、ハッと気付き、「でも私には、あれもこれもある!」「こういうところは私の武器だわ」なんて思い直す癖を付けていくのがおすすめ。徐々に”嫉妬しにくい頭のなか”に変えていくことができるでしょう。

3. 「実現可能な目標」を持って楽しんでいる


その時々で目標は持っているけれど、いい意味で“高望み”をしないのも、ハッピーで愛され上手な人の特徴です。「今の自分で頑張れること」「今の生活のなかで楽しめること」に頭を使っているので、明るく無理なく、地道な努力が続けていけるのですね。一方、実現不可能な願いにこだわりすぎてしまう(極端な玉の輿や大成功する人生を夢想するなど)人は、自己否定ぎみ&不満モードになりやすく、逆に地道な努力ができにくくなる傾向があります。

いつも身の丈以上の異性を望んだり、「私はもっと上のレベルに行けるはずなのに!」と人生にフラストレーションを抱えこんだりしがちな人は、まず「今の自分が実現可能なこと」を考える癖をつけていきましょう。きっと前向きな、いいオーラが出てくるはず!

4. 「今」を大事にして、未来や過去を心配しすぎない


ハッピーで愛され上手な人には、「今を楽しむのが上手」な特徴もあります。未来や過去を考えると、どうしても人は”不安”のオーラが強く出てしまいやすいです。たとえば友達と遊びに出かけた際に、前日の彼氏との喧嘩を引きずってブルーな状態だったり。デート中に「この人とこれからうまくいくのかなぁ」と不安になって楽しめなかったり……。

頭の切り替えが上手だとも言えますが、「過去や未来のことをうじうじ考えても仕方ない!」と割り切り、常に「今」に集中することができれば、ハッピーなオーラが漂い、どこへ行っても自然と”愛されキャラ”になりやすいです。ついつい過去や未来のことを考えて暗くなりがち……という人は、意識して「今」に目を向ける癖をつけていきましょう。「今を楽しんでいたら、自然にいいことがあるだろう」「その時々を大事にしていれば、きっと次に繋がるし、それでダメならそれまで」と考えるのがポイントです。

5 人のことを気にすぎないけれど、「交流」は大事にする


人との交流は、”ハッピー”を生み出す最大の要素。しかしそれと同じくらい“ストレス”になってしまうこともありますよね。いい意味で「人のことを気にしすぎない」でいることは、ハッピーに交流を楽しむ一つのコツと言えるでしょう。

たとえば、輪の中にひとりイライラして暴言を吐いている友達がいても、無用に傷つかずに「今日は機嫌が悪いのかな」「そういう日もあるよね」などと考えて影響を受けないでいられると、ストレスを感じずに交流の場を楽しむことができますよね。

配慮や気遣いは必要ですが、人といて疲れてしまうのは、「この発言はこういう意味なの?」「自分がどう見られるか・どう思われたか」「こう言ったら、こうなるんじゃないか」と必要以上に気にしすぎるのが原因であることもしばしば。元気がない日にまで無理に人と関わる必要はありませんが、無用な深読みをしすぎることなく人との交流を楽しめるようになると、大いに“ハッピーで愛され上手な人”に近づけることでしょう。

それぞれの特徴は互いに影響しあってもいるので、どれか一つだけでも頑張って心がけていると、きっと好循環が起きてくるはず。ぜひ自身の”内面磨き”の参考にしてみてくださいね。
(外山ゆひら)
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この記事を書いたライター

外山ゆひら
対人関係、心や生き方に関する記事の執筆が中心のフリーランスライター。読売新聞が運営する「発言小町」の相談コラム「恋活小町」を担当する。文芸、カルチャー、エンターテイメント方面を日々ウォッチしている。

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