彼氏と別れたいのに別れられない 円満に別れるための準備

彼氏と別れたいのに別れられない。このお付き合いは、もう潮時と思っているのは私だけで、うまく別れられそうにない! 新しい恋を見つけるまで、この恋をキープするべき? それとも彼氏と喧嘩別れを狙うべき?
答えはどちらもNO! では、別れたいと思っている彼との恋を円満に終わらせるためにはどうしたらいいのでしょうか?

円満に別れるためにしてはいけないNG行動って?

彼氏と別れたいのに別れられない 円満に別れるための準備の1枚目の画像

彼氏との別れを選んだ時点でまず心得ておきたいことは、円満な別れ方をするということ。

・音信不通になって別れる
・一方的に別れを押し通す
・ウソをついて別れる
・ケンカ別れをする
・新しい彼氏ができたから別れる


これらの行動は絶対にNG!
このような別れ方をした場合、後に災難に合う可能性が非常に高くなります。彼氏がストーカーに豹変する、悪評を流される、嫌がらせをされる、新しい彼氏にも危害を与えられるなど散々な事態を招くことになりかねません。
特に20~30代になると、相手が結婚を意識している場合もあります。そうなるとさらに執着心が強くなり、例にあげたトラブルを招く可能性があるので必ず円満に別れられるように行動しましょう。

彼氏と円満に別れるには準備が必須

彼氏と別れたいのに別れられない 円満に別れるための準備の2枚目の画像

彼氏と円満に別れるためには、時間が必要です。「別れたい」と思ってからすぐに別れを切り出すのはNG。焦らず時間をかけて、フェードアウトしていくことを意識しましょう。

・彼氏と会う回数を減らす
・デートは短時間にする
・こちらから連絡をしない
・連絡に対する応答を減らす
・セックスはしない


“すれ違い”が別れの原因になることはよくある話ですが、このように“すれ違い”は作ることもできます。別れたいと思っているのに、それを表に出さないでいると、彼氏にあなたの本心は伝わりません。言葉ではっきり言いにくい場合はこうした行動をとって別れを切りやしだすくするのも一つの方法です。
会う回数を減らしたうえで、セックスを全くしない状態は重要。別れを決めたなら彼氏のペースにのまれず、性欲も我慢しましょう。

別れる準備が整ったら”別れ話”だけを伝える目的で会おう


“別れる準備”が整ったら、残すところは本番(別れる)のみ。LINEや電話では話がこじれてしまうことが多いので、ちゃんと会って別れることが重要。
デートではなく別れ話をするためだけに会うようにするのが大事で、彼氏にもあらかじめ「話したいことがある。そのためだけに会いたい」とハッキリ伝え予定を合わせましょう。
この際、会う場所には十分に注意を。万が一のためにも、車の中や家は避けたほうが吉。人目がある場所であれば、彼氏が取り乱したりして別れ話が流れてしまうことを防げます。

別れを切り出すとき、気をつけたいポイント

彼氏と別れたいのに別れられない 円満に別れるための準備の3枚目の画像

会ってすぐに話しを切り出す


“別れ話をするためだけに会っている”ということをしっかり意識。余談が多いと切り出しにくくなります。「別れたい」とその理由、最後に伝えなければいけないことだけをまとめて彼氏に伝えましょう。

別れの理由は明確に。彼氏にウソはつかない!


彼に期待をさせてしまったり、ウソをつくと後にバレてトラブルになりかねないので別れの理由は正直にハッキリと!

彼氏への今の気持ちをオブラートに包んだりせず、ハッキリ素直に伝える


もう好きではない、付き合っていけないという気持ちを確実に伝える! 「嫌いになったわけじゃない」なんて言葉はわざわざ言わなくてOK。

いい人になろうとしない


「私なんかといるより、他の人と……」は、用なし! 別れたいけど傷つけたくない……なんていう“いい人”にはなろうとしないこと。彼氏が傷つくのは仕方がないことです。後悔しないためにも別れの場では思ったことを素直に伝えましょう。

今までの感謝の気持ちは伝える


彼に対する感謝の気持ちはちゃーんと伝えましょう。“円満な別れ”に彼氏への感謝は必須です。

拒まれても流されない


拒まれた場合、彼氏は関係を続けようと様々な案を出してくるでしょう。しかしここで流されないで! 強い意志を持ち、しっかりと別れを決める流れに再度もっていきましょう。


もし現在の彼氏と別れを意識してから新しく好きな人ができた場合でも、まずは今の彼氏としっかり別れてからお付き合いを始めましょう。新しい恋に夢中がゆえに、別れを疎かにはしないでくださいね。
しっかり感謝の気持ちを伝え、円満に別れることが次の恋を幸せにする秘訣です。別れたくても別れられないという女性のみなさんは参考にしてみてください。
(RIKO)

この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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