女子が知らない男子の心と体の秘密 男が賢者タイムにタバコを吸いたくなるワケは…

ネット上には、「女子は生理前後にエッチしたがる」という情報がたくさんあります。でも男子は、女子のカラダについて詳しく知らないため、そう言われてもうまく理解することができません。さて今回は、女子が知らない男子の心とカラダの秘密について、一緒に見ていきたいと思います。さっそくご紹介しましょう!

女子が知らない男子の心と体の秘密
女子が知らない男子の心と体の秘密

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1.ヤリたくなくてもヤリたいと思ってしまう


「たとえば、夜遅くなって疲れている時など、僕は、彼女とエッチしたいとは思わないんです。でも『エッチしたくない』と思った次の瞬間、『やっぱりヤリたいな』と思ってしまいます。エッチに関しては、男は2つの顔を持っていて、常にその2つを行き来しているのです」(28歳・メーカー)

たとえば、セックスレスのカップルの彼の場合、セックスレスなわけですから、彼はエッチしたくないと思っています。
でも、彼の中のもうひとりの彼が、「やっぱりエッチしたいな……したい? ……いや、ヤッておく『べき』だ……だって、エッチできる機会って、そう多くないしな」、なんてことを思っていたりもします。
矛盾する2つの気持ちを抱えながら、男子は生きています。
だから女子として、彼の2つの顔をうまくコントロールしてあげると、いいお付き合いができるわけです。

2.女子のハダカを想像するだけでお酒の量が増える


「僕は、彼女と一緒にお酒を飲みながら、彼女のハダカを想像する時があります。彼女のハダカを想像すればするほど、お酒の量が増えます。飲むピッチが上がってくるというか……同時にタバコの本数も増えます」(25歳・ IT)

要するに、お酒を飲んでいると、女子のハダカを想像しちゃうというのは、男子のサガなのでしょう。
そして想像すると興奮しちゃって、お酒の量も、タバコの本数も増えていくのでしょう。
あなたと一緒にご飯を食べている彼が、カパカパと景気よくお酒を飲んじゃっている場合、彼は、あなたのハダカを想像しているのかもしれません。
言うまでもなく、ご飯のあと、エッチしたいと思っていることでしょう。

3.片思いの時が「もっともヤリたい時期」


「僕はぶっちゃけ、片思いの時期が、いちばんエッチしたい時期です。片思いの彼女と付き合ってしまうと、もちろん最初はエッチに燃えますが、徐々にエッチをしたいという気持ちがなくなってきます」(24歳・飲食)

こちらも、男子の心と体の不思議のひとつでしょう。
生々しい話ですが、片思いをしている男子は、片思いの時期にせっせとひとりエッチをします。当然、片思いの相手のハダカを想像しながら、忙しく右手(あるいは左手)を動かすわけです。
自分のものになってしまった彼女は……当然、かわいいなと思っていますし、愛もありますし、エッチしたいとも思っているものです……が、そういう気持ちよりも、片思いのときの気持ちの方が燃え盛っているのです。

4.賢者タイムは「出したから賢くなったわけではない」


「よく賢者タイムって言われますよね。賢者タイムって『出したから賢者になったわけではない』のです。大好きな彼女と、無事にひと仕事終えることができた満足感というか、大好きな彼女を満足させることができたよろこびというか……優越感に浸っているから、賢そうに見えるだけで、本当はバカなんです」(26歳・会計事務所)

賢者タイムって、この彼が言っているように、要するに優越感に浸っている時のことです。
簡単に言えば、ちょっと他の男子が手を出せなかったような大きなマンモスを狩ることが、おれにはできた……そういう優越感が、エッチの後の男子の心を支配するわけです。

だから男子は、賢者タイムにタバコを吸いたくなります。彼女とフレンチキスでもすればいいのに、あろうことか彼女に背を向けて、あるいは目を閉じて、自分自身に酔いしれます。

だから、賢者タイムに自分勝手なことをしている彼を、彼女は叱ってはいけないのです。
当然、そういう男子にガッカリする必要もありません。人はだれしも、人生の中でそう多く優越感に浸る機会がないのですから、そっとしておいてあげてはいかがでしょうか。


男女に共通するであろう証言もあったかと思いますが、いかがでしたか?
一般的に言って、女子が「彼はどうしてこういうことをするのだろう」と疑問に思うことについては、そこに彼の悪意はさほどないことが多いのです。
つまり男女の体のちがいや考え方のちがいが、彼女にとって不思議な行動に、彼を走らせているわけです。

恋愛に限らずどんな人間関係でも、「相手がなぜそういうことをするのか」という「なぜ」を解明していけば、人づきあいはとても楽しくなります。
今夜からは、賢者タイムにタバコを吸っている彼のことを、いとおしい眼差しで見つめてあげてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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