おしゃれ女子の秋ピクニックにおすすめ “緑茶フレーバー・ティー”に注目

いよいよ本格的な秋がやってきました。秋は絶好の行楽シーズン。行楽のお供といえば、お弁当やサンドイッチなど色々ありますが、どんなタイミングでも欠かせないのはやっぱり「お茶」ですよね。ちょっぴり渋いイメージもあるお茶ですが、最近はひと味違うおしゃれな楽しみ方も広がってきています。
おしゃれなお茶体験をしてみよう
おしゃれなお茶体験をしてみよう

目次

代官山散策をかねて、「NAMACHA URBAN PICNIC」はいかが?


その代表格が、緑茶のフレーバー・ティー。フレーバー・ティーと聞くと通常は紅茶をイメージしますが、実は緑茶でも大いに楽しめるのをご存知ですか? 「まだ飲んだことない」「飲んでみたい!」という方は、10/23(日)までにぜひ代官山へ。おすすめのイベントが開催されています。
代官山散策をかねて、「NAMACHA URBAN PICNIC」はいかが?
代官山散策をかねて、「NAMACHA URBAN PICNIC」はいかが?

そのイベントとは、「NAMACHA URBAN PICNIC(生茶アーバン・ピクニック)」。緑あふれるTENOHA代官山の中庭スペースにて、5種類のフレーバー・ティー、その名も「FLAVOR NAMACHA」がなんと無料で楽しめます。来場者には、オリジナルボトルホルダー付「キリン 生茶」のプレゼントも。葉っぱのようなデザインが可愛いボトルホルダーはとてもしっかりした作りで、その後のお出かけにも使える便利グッズです。
おしゃれ女子の秋ピクニックにおすすめ “緑茶フレーバー・ティー”に注目の6枚目の画像

フレーバー生茶は全5種類。おすすめのフレーバーは?


今回提供される5種類の「FLAVOR NAMACHA」を考案したのは、フランス人ソムリエのダントン・ステファン氏。日本橋に日本茶専門店「おちゃらか」を展開している、日本茶フレーバー・ティーの第一人者です。イベントのためにステファン氏が生み出したフレーバーは、「レモン」「巨峰」「すもも」「チョコバナナ」「昆布」の5種類。飲みたいタイミング別におすすめフレーバーをご紹介します。

清涼感たっぷりの「レモン」は、スポーツや街散策で軽く汗をかいた後にぴったり。普段から“おしゃれカクテル”が好きな女子には、「すもも」がイチ押し。さながらカクテルのような奥深い味わいが楽しめます。
葉っぱのようなデザインが可愛いボトルホルダー
葉っぱのようなデザインが可愛いボトルホルダー

ランチやディナーの後に楽しみたい方には、「巨峰」や「チョコバナナ」がおすすめ。「巨峰」は冷凍した旬の巨峰が丸ごと一粒入っており、食後のデザートとしても大満足。「チョコバナナ」にはカラフルなチョコアラザンが散りばめられていて、「チョコとお茶!?」という意外性を楽しみたい方にもおすすめです!
冷え性が気になる女子には、唯一ホットで提供される「昆布」のフレーバーがベストチョイス。和風の旨みたっぷりのあたたかい緑茶体験ができます。

オープニングイベントには、波瑠さんが登場!


おしゃれ女子の秋ピクニックにおすすめ “緑茶フレーバー・ティー”に注目の7枚目の画像

今回のイベントで用いられているのは、「キリン 生茶」。発売から16年を迎えるおなじみのブランドですが、実は今年「新しいお茶の楽しみ方を広げたい」をコンセプトに、大幅に生まれ変わったんです。従来品より細かくカットした茶葉を丁寧に低温抽出し、最新テクノロジーで微粉砕した“かぶせ茶”をイン。お茶のよさがまるごと味わえる仕上がりになっています。ガラス瓶をイメージしたデザインも大好評で、今とっても売れ行き好調なのだそうです。

同イベントのオープニングには、新「生茶」のCMキャラクターを務めている女優の波瑠さんが登場。波瑠さんはすべてのフレーバー・ティーを味わい、「5つそれぞれに違った緑茶の表情が楽しめる体験ですね!」と絶賛。ご自身のイチオシというレモンのフレーバー・ティー作りにもトライされていました。
波瑠さんもフレーバー・ティー作りにトライ
波瑠さんもフレーバー・ティー作りにトライ

秋ピクニックの予定をすでに立てている方もそうでない方も、まずは平日の仕事帰りや週末のお出かけの際に気軽に寄れる、代官山の“アーバン・ピクニック”を楽しんでみては?

NAMACHA URBAN PICNIC(生茶アーバン・ピクニック)


■日時: 2016年10月13日(木)~23日(日)の11日間
■時間: 11:00~20:00
■会場:TENOHA代官山 東京都渋谷区代官山町20-23
来場者には、「FLAVOR NAMACHA」の提供+専用ボトルホルダー付生茶ペットボトルをプレゼント!(※各日先着順で、なくなり次第終了)
イベント情報はこちらから。

この記事を書いたライター

外山ゆひら
対人関係、心や生き方に関する記事の執筆が中心のフリーランスライター。読売新聞が運営する「発言小町」の相談コラム「恋活小町」を担当する。文芸、カルチャー、エンターテイメント方面を日々ウォッチしている。

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