ブーツを脱いだ時のニオイ対策 すぐに実践したい足くさ回避ケア方法

秋が深まり、ブーツが本格的に活躍してくれる季節はもうすぐそこ。足元のオシャレに浮かれ気分で、いざブーツを脱いだらニオイにむくみに、靴下問題とドン引きポイント満載! ついうっかりそんな状態で彼のおうちにお邪魔しちゃったら……考えるだけでホラーです。
そんな悲惨な状態にならないためにも、ブーツを履く際に気をつけておきたいポイントを確認しておきましょう。

ブーツを脱いだ時のニオイ対策
ブーツを脱いだ時のニオイ対策


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ブーツを脱いだ時、絶対に避けたい足くさへの対処法は?


秋冬のオシャレには欠かせないブーツですが、ニオイやムレなど女子にとって悩みが多いのも事実。まずは絶対に避けたい悪臭現象に備えて、実践するべきニオイ対策法をご紹介します。

まずは毎日のフットケアから


足くさ対策にフットケアは欠かせません。普段通り足の裏や指の間、または爪の中を清潔に保つことはもちろん角質ケアもこまめに行いましょう。
角質ケアといっても、かかとに軽石を使用するだけではなくフットスクラブを使って足全体を洗うのがおすすめ。


乾いた足にデオドラントクリームorスプレーの使用を


ムレはいやなニオイのもとなので要注意! 靴下を履く前はまず、しっかりと足を乾燥させておきましょう。
その後、ニオイ対策として仕込むべきは足専用のデオドラントアイテム。クリームは素足に、お家を出る前に塗るのがオススメ。さらにその上からスプレーを使えば防臭効果は2倍!


靴下は素材に注意


次にブーツを履く際のニオイ対策に重要なのが、靴下の素材です。一番好ましいのは、吸湿性がある素材のモノ。特に靴下の裏に汗吸収パッドがついているものなどがオススメ。
なおストッキングはニオイのもとになってしまうので避けたいところですが、“どうしても”という場合はデオドラント効果のあるものを選びましょう。


こまめに靴下を替える


さらには、靴下をこまめに替えることが大切。ニオイがブーツや足全体に定着するのを防ぎます。大した荷物にはならないので、トイレの度に替えられるくらいの量は持ち歩きましょう。
使用済みの靴下は、ジップロックのように密閉できる袋に入れておけばニオイが漏れません!

ブーツ自体のお手入れもしっかり


ブーツのお手入れも足臭対策のうち。まず気をつけたいことは、同じブーツを連続して履かないようにすること。
また、ロングブーツはスタンドを使って通気性をよくしたうえで保管しておくこと。最後にブーツにも靴用のスプレーを使用することで、徹底的なニオイ対策を行いましょう。


脱いだらパンパン現象を避けるには?


ブーツを脱いだら脚がパンパン! というむくみ現象を防ぐためには、できるだけ脚が開放的な状態であることが好ましいです。ブーツのファスナーをこっそり開けられる状況があれば、開けてしまいましょう。
また、ブーツを履いたままでも足の指を開閉したり、ふくらはぎを伸ばした状態で足の甲を前後に反らせる動作をこまめにすると多少でもむくみが解消されるのでぜひお試しください。

爪、靴下のズボラにも注意


オシャレな服にブーツ……。けれども脱いだら靴下に穴あり、足爪はマニキュアが剥がれているでは全てが台無し。
常に足先が見えている状況でないとはいえ、見た人にズボラだと感じさせてしまわぬようにしっかりと意識を向けましょう! 靴下は穴あき以外にも、コーデに合っていないキャラクターもののスニーカーソックスなども避けるべき。



ブーツにまつわるいろいろ問題は、しっかり対策をすることで全て解決!
秋冬のオシャレは、これで思い切り楽しめること間違いなし♡ ブーツを履く際には、ぜひ試してみてくださいね。
(RIKO)

この記事を書いたライター

RIKO
平成生まれのママライター。趣味は、読書、美容、グルメ、おでかけ

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