後輩女子にイラッと嫉妬したときの対処法 先輩女子だから使えるモテテクをマスターせよ♡

職場やサークルに新しく入ってきた女子の後輩が男性にちやほやされて人気があると、イラッとすることってありませんか? 自分が気になってる男性ともどんどんと仲良くなっているのを見ると、仕事に集中しなきゃと思ってもモチベーションだだ下がりなときもありますよね。

そんなとき、後輩女子に対抗するかのように若作りしたり、“守って感”を演出したりするのは、ただのイタい女になってしまって逆効果。先輩女子の強みを活かして職場やサークルで男性からモテる方法をご紹介します♡

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先輩らしく、できる女を演出してモテる!


ちやほやされる後輩女子と差をつけるには、「さすがだね」と言われるような、先輩女子ならではの魅力を出していくのが近道です。
だからといって、いきなり峰不二子のような、セクシーでかっこいい大人の女性に変身するような大胆なチェンジは必要ありません。
コツは、新人っぽさをちょっと手放してみること。これまで若さゆえ許されたり、かわいがられてきたりした行動パターンを見直して、ちょっぴり断捨離するのがかしこいやり方なんです♪
 
 

1.「すみません」「わかりません」を言わないようにする!


新人の時は……
職場や新しいコミュニティに入りたての頃には、どんなに頑張っていても、わからないことやミスがよく発生するもの。「すみません」「ありがとうございます」をちゃんと言って、わからないことは先輩や周りの人に素直にどんどん質問するのが、男性だけではなく女性にも気に入ってもらう方法ですよね。

先輩女子になったら……
ただ、先輩女子になった今、できることはこれだけじゃないはず! 「教えてください」と質問に行くだけでなく、これまでの経験を活かして上司や先輩、同僚・同期をアシストするなど、“男を立てる”方法をよりグレードアップしてみましょう。必ずモテにつながるはずです。

できる女子を演出する具体的方法


たとえば、上司や先輩が求めるであろうことを予想して用意しておき、必要な情報をサッと取り出してみましょう。また、スムーズに確認できるように、書類の渡し方・作り方を工夫するのも、すごく基本的ではあるけれど仕事の内容に慣れてこないとできないことですよね。クライアントや提携先、取引のある人へメールするときには定型文で「お疲れ様です」「お世話になっています」と書くだけでなく、時間帯や天候、移動距離に合わせてちょっとしたねぎらいの一言を添えるのも、女子力をさりげなくアピールするスキルです。

2.泣いたり怒ったり、感情の変化をコントロールしてモテ女に


新人の時は……
新人の頃って、わからないことだらけ、できないことだらけでいっぱいいっぱい。喜怒哀楽があるのも頑張ってる証拠……と優しく受け止めてくれる周囲の目線ってありますよね。
でも、キャリアを重ねるにつれて、入りたての頃と全く同じ行動にも、評価は変化。先輩になって力もついたぶん、感情をはっきり表すと「こわい」「きつい」イメージができるもとになってしまうことも!

先輩女子になったら……
そこで心がけたいスキルが、ちょっと時間をおいて優しく相手に伝えること。
難しいことを質問されても、そっと深呼吸してから落ち着いて発言したり、「検討させてください」「確認して折返しいたします」など、ワンクッション置いたりして大人の余裕を持ってみて。結婚を前提とした彼女候補に浮上するのって、そんな安定感のある女子力をもっている子ですよ♡

3.“モテたい”気持ちには素直になろう♡


仕事はまじめに頑張る一方で、「モテたいと思っている」と周囲から思われることが恥ずかしいと感じる女子もいるはず。それゆえに、オシャレを控えすぎてきた人もいるのではないでしょうか? 
そこへオシャレで甘え上手で、まだ何もできないかわいい後輩が入ってきてみんなに気に入られていると、嫉妬でネガティブな気持ちになることもありますよね。

ファッションを一新すれば気分もあがる


仕事に余裕も出てきた今、「モテようとしていると思われるのも恥ずかしい……」という気持ちを適度に断捨離してみましょう! やるべきことをしっかりやった上でTPOに合ったオシャレをするのは、怠けモノではありません。やる気の出るファッションで機嫌よく仕事を引き受けて、魅力あふれる先輩女子を目指してみてはいかがでしょうか♡ 楽ちんなパンツスタイルばかりはいていたのなら、膝丈のスカートを買ってみたり、ボディラインにそうようなニットを着てみたり。コーデを変えると自分の気持ちもポジティブになるはずですよ。

今回ご紹介したポイントは、先輩としての女子力とお仕事スキルを両方ともUPさせてくれるものばかりだから、いかにも彼女募集中な男子だけじゃなく、仕事人間タイプにも一目おかれるキッカケになりそう♡ ぜひちょっとずつトライしてみましょう!
(由井妙)

この記事を書いたライター

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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