男友達を好きになったら取るべき行動 彼氏候補としてキープするのもあり?

男友達のことを好きになってしまい、悩んだり焦ったりしている女子もいるでしょう。好きになるというのは、誰にとってもなにぶん急な話なので、戸惑ったり、慌てたりして当然かもしれません。

今回は、男友達を好きになってしまったとき、気まずさを解消するためのおすすめ行動についてご紹介します。結果的に彼氏・彼女の関係になれたら嬉しいですが、友達のままでいる、キープしておくという選択肢もあるでしょう。さっそく見ていきましょう!
勇気を出して告白してみるのはどう?
勇気を出して告白してみるのはどう?

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まず好きな男友達に探りを入れてみる


比較的自然にできるのは、片思いの彼に「彼女、いる?」と聞くというか、探りを入れる行動です。「彼女、いる?」とストレートに聞くのが難しい・恥ずかしい場合は、「お休みの日って、なにやってる?」と聞くと、彼女がいるのか、いないのか、だいたいのところがわかる……かもしれません。

もやもやしているならまず聞いてみよう


休みの日何しているか、というのは、友達同士の会話として、ごくふつうの会話でしょうから、好きになってしまった……なんて自意識過剰にならずに、直接でもLINEでもメールでもしれっと聞いてみては?
聞くことで、片思いの彼のことを知ることができれば、少しずつ気まずさも解消されてゆくでしょう。

片思いの彼をごはんに誘ってみる


歳を重ねてくれば、比較的ふつうにできるパターンかもしれません。
大人になると「男女の関係を深めようと思えば、ごはんに行ってナンボ」と思っている節があるでしょう。でも若い人にとっては、ごはんに誘う行為は、ちょっと敷居が高い雰囲気がありますよね。かつ、好きになってしまった相手をごはんに誘うなんて、なかなかできない、という意見もあるかもしれません。

恥ずかしがらずに気軽に誘ってみて


でも、ごはんなんて、みんな3食くらい食べるわけですから、なんの気負いもなく誘って、全然OKなんです。
それでも誘いにくい場合は、なにか話題にかこつけて提案してみては? 「気になるごはん屋さんがあるんだけど、あの辺行ったこと無くてわからないから一緒に行ってくれない?」とか、「ここのお肉すごい美味しいらしいよ! ●●君、知ってる?」といって一緒に行く流れを作ってみるとか。
好きになってもじもじしちゃうだけ、というのが、一番よくありません。ごはんに誘うとか、なにか行動を起こさないと!

友達からカップルになりたいなら、ちゃんと告白する


友達であってもなくても、好きになってしまえば告白する。勇気がない女子にはできないかもしれませんが、恋愛上手な女子は、ちゃんと告白しています。
そもそも、多くの人は身近な相手を好きになって付き合っています。友達を好きになるのは「当たり前」ですし、好きになれば告白するというのも、異常なことではありませんよ。

勇気を出して告白しよう


片思いの彼への好きな気持ちが大きくなりすぎてしまったら、焦らずに、まずは深呼吸してみてください。一旦冷静になって、もう一度彼のことを考えてみましょう。
そこで、彼への感情が、友達としてではなくやはり恋愛対象として好きという気持ちなのであれば、告白するべきでしょう。もしかすると案外、彼の方もあなたのことを気になっている可能性もありますし、悲観的に考えず、行動してみては?

友達を続ける(キープしておく)方法も


思い切って告白する女子がいる一方で、男友達を好きになってしまったら、とりあえず友達として(彼氏候補として)キープしつつ、彼の様子をうかがう、こういうことをやっている女子もいます。

好きになったとはいえ、その彼のすべてを知っているわけではないわけですから、時間をかけて彼を観察するというのは、賢明な判断です。
キープしているうちに、いろんな偶然が起こって、あっという間に付き合うことになった、というのも、よくある話です。好きという気持ちは変わらずとも、世間は日々少しずつ変化しているわけですから、世間の変化を味方につけるといいのです。

キープするくらいの余裕が必要?


彼のことを好きになったからといって、彼が本当はどんな人なのか、わからないですよね?
少しでも自分の気持ちに余裕があるのなら、「友達として接しつつ彼氏候補としてキープしておく」くらいの、したたかさがあってもよいのかもしれません。

また、男友達を好きになるというのは、「ごくふつうのこと」であり、ホントはそんなにドキドキすることでもなければ、自意識過剰になって気まずい思いをすることでもないのです。
男友達を好きになってしまったら、意識的に視野を広くもって、「次の一手」をしたたかに考える……これが「素敵な女子」なのです。
(ひとみしょう)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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