マヤ歴で占う“2017年のあなたの運勢” 幸運をつかむポイントって?

現在に至るまで、数多くの史実を的中させてきた「マヤ暦」。新しい年もはじまり、「2017年の運命がどう変化していくのか」気になる人も多いのでは? 

そこで今回は、エキサイト電話占いの人気占い師であり、古代マヤ暦占術研究家の「弓玉(みろく)先生」に、「マヤ暦で見る2017年」について教えていただきました。
2017年の「あなたの幸運周期」と「幸運をつかむポイント」もわかるので、ぜひチェックしてくださいね!

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マヤ占いの「守護者」で診断 あなたの2017年前半はどうなる?


マヤ暦には、十二支のように、毎日を順番に守護する聖なる存在「守護者」があります。そして人はみな、生まれた日の守護者の一族に属しています。あなたが属する一族と、2017年のあなたの幸運周期、幸運をつかむポイントを診断してみましょう。
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マヤ暦で占う 2017年前半の運勢


2016年は個人、集合無意識レベル、社会や国家のレベルで素粒子意識の覚醒とマトリックスシャッフルがおこなわれたようです。スパイラル状に旋回しながら超越した素粒子意識は、宇宙時代到来とともに神殿建造を開始しました。
そのことにより、さまざまな意味において「卒業」や「終わり・旅立ち」を実行、体験された方、あるいは世間や社会の荒波にのって漂流した方も多かったのではないでしょうか。
彷徨いながら漂着した所に思いがけない縁を感じ、新しい種とともに自分の門出を祝い、あるいは腰を据えて取り組んでみようと「再生・誕生」された方も少なくないと感じております。
振り返ってみますと……⇒続きを読む

マヤ暦で予測する、2017年前半の世界


マヤの予言では、「神殿の時代になると『ブルク・チャブタン』という崇拝された英雄なる神が荷物を背負って到着するだろう」とあります。
この時神は世界を統治させるために「強力な首長」を与え、小麦、水、森の精霊を尊重・復活させ、必要なものが極度に不足する最悪の事態に対処させようとします。
さらには人々が新しい時代建造に抵抗しないように……⇒続きを読む

1. 古代と近代が融合した新世界にリバースする


「見たいものしか見ない」「信じたいようにしか信じない」「愛したいようにしか愛さない」……現代人は希望と光の世界へ到達しようと道に迷い、時が経つにつれ暗闇の迷路を長い間彷徨い歩くこととなりました。どこへ向かうか方向さえわからなくなり、探すのを諦めて洞窟に引きこもったり……⇒続きを読む

2. 2017年の特徴と傾向


今年はマヤの暦と天文現象を合わせてみると、やはり「2月」が大きな転換点のようです。2月に半影月食と金環日食、8月に部分月食と皆既日食があります。2月の金環日食とマヤ暦新年は、マヤの暦上でアンダーワールド死者の領域を支配する「ナイフ」の周期に起こり……⇒続きを読む

3. マヤの泉セノーテとシェルター


■(a)水の意味を考える
水を想起させる時の事象が多々起こるという前兆です。マヤにあるセノーテの泉をご存じでしょうか。ククルカンピラミッドから直進した先に深い泉・セノーテがあります。死者を葬ったり生贄を神々に捧げたりする……⇒続きを読む

■(b)森の精霊とシェルター
森には精霊が宿っています。樹々も私たち人間の魂の根っこも、ひとつの大地につながっています。しかし人々は精霊の存在をもはや信じようとはしていません。精霊が森や山からいなくなると……⇒続きを読む

■(c)相手の言葉&新しい関係
私たち現代人は、英語やスペイン語、中国語などそれぞれ国によって違う言葉を話します。また、別の視点からみれば、数学では数字の言語を使うし、法律では法の言葉を使っていますね。そのようにして「言葉(言語)」は今やあらゆる世界を……⇒続きを読む

マヤ暦デイサインでみる2017年


・新年1月元日 道7
・マヤ暦新年 2月20日 風5
・春分3月20日 イヌ7
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占い界の中でも“当たる!”と噂の「マヤ暦」。あなたを守護する「守護者」は、あなたにどんな1年の運命を告げていたでしょうか? これからはじまる2017年、何かに悩んだり躓いてしまったときは、弓玉(みろく)先生にアドバイスを求めてみて。

●取材協力:エキサイト電話占い マヤ暦で占う「2017年前半の運勢」特集

(しょう)

この記事を書いたライター

エキサイト電話占い
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