眉毛の書き方をマスター!  超簡単な眉毛メイクのコツ♡【保存版】

顔の印象を大きく左右するのが眉毛メイク。しかし「うまく眉毛が描けない」という方も多いですよね……! 今回は、どんな眉タイプの人でも使いやすい“アイブロウパウダー”を使用した、眉毛の描き方の基礎知識をたくさんご紹介していきます♡ どんな眉毛が似合うのか、似合う眉毛の見つけ方から眉毛の整え方、基本的な眉毛の書き方をマスターしていきましょう♡
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目次

眉毛の書き方 基本編


眉毛メイクで使用するアイテム


眉メイクで肝心になるのが、アイテム選び! 今回は、失敗が少ないアイブロウパウダーを活用した眉メイクのコツをご紹介していきます!

使用したのは、『ヘビーローテーション パウダーアイブロウ&ノーズシャドウ 02』です。
ヘビーローテーション:パウダーアイブロウ&ノーズシャドウ 02
ヘビーローテーション:パウダーアイブロウ&ノーズシャドウ 02



眉毛を書く前に、重要項目をチェック!


メイクに取り掛かる前に、まず重要項目をチェックしていきましょう!

眉毛の書き方ポイント1. 大きな鏡を使って描く


眉毛は、左右や顔全体のバランスを見ながら描くことがとても大切! 
失敗したくないからと、眉だけを見ながら丁寧に描きがちですが、小さな鏡を使用するのではなく、大きめの手鏡もしくはドレッサーの鏡など、顔全体が見える大きさのものを使用しましょう!

眉毛を書くときは大きめの鏡を使おう!
眉毛を書くときは大きめの鏡を使おう!


眉毛の書き方ポイント2. 自分の理想の形をイメージする


ただ長さや太さを加えるのではなく、どういう形の眉にしたいのかをイメージして、どこを描き足すべきかを決めていくことも重要です。

自眉を活かした形が一番ですが、フェミニンな印象にしたい時は平行眉、キレイめな印象にしたい時はアーチ眉が定番です!

※赤いゾーンに描き足していきます!

アーチ眉さんが平行眉にしたい場合


アーチ眉さんが平行眉にしたい場合
アーチ眉さんが平行眉にしたい場合


平行眉さんがアーチ眉にしたい場合


平行眉さんがアーチ眉にしたい場合
平行眉さんがアーチ眉にしたい場合



眉毛の書き方ポイント3. 描く順番を覚えよう


最初から眉毛をうまく描ける人なら順番は全く問題ありませんが、不安だという人は基本的な眉毛の描き方をまず覚えてみて! ベーシックな眉毛の描き方の順番をご紹介します♡

眉毛の書き方の順番


スタンダートな眉毛を描く順番
スタンダートな眉毛を描く順番

(1)→(2)→(3)→(4)の順番で描いていきますが、片眉ずつ完成させるのではなく、(1)を左右→(2)を左右→(3)を左右→(4)を左右というように、同時に進行していきましょう! そうすることで、よりバランスをとりやすくなります♡

※(4)については次の項目で詳しくご紹介します!

眉毛の書き方ポイント4. 濃淡に気を遣おう


やってしまいがちなのが、眉頭にペンシルやブラシをのせてしっかりと色づけてしまうこと。形はキレイなのに、描きました感が出てしまって垢抜けない印象に……。

眉頭が濃いと形はキレイでも垢抜けない印象に……。
眉頭が濃いと形はキレイでも垢抜けない印象に……。

青いゾーンに描くのは要注意なので、なるべく自眉を生やすようにしていきましょう! 

不自然な印象になるので、眉頭側はライン取りしないよう要注意。
不自然な印象になるので、眉頭側はライン取りしないよう要注意。

眉が薄くて足さなければいけない人は、明るめのカラーを使ったり薄めを意識してくださいね♪

眉尻は濃いめの色を使って、眉頭は薄めの色を使うよう心がけよう。
眉尻は濃いめの色を使って、眉頭は薄めの色を使うよう心がけよう。


眉毛の書き方ポイント5. 下線を意識しよう


美人眉に見えるコツは、“下線を意識する”こと。眉の下のラインが整っているとキレイに見えるんです♡ そのため、眉山や眉頭をしっかりフチ取るのではなく、まずは下線を引いてから上線に向かって描き足していくイメージをもってくださいね!

美人眉に見えるコツは“下線を意識する”こと。
美人眉に見えるコツは“下線を意識する”こと。


眉毛を書く前に!理想の眉毛の探し方


眉毛を描く時に、「そもそもどんな形にしていいのかわからない」「どんな形が自分に合うのかわからない」なんてことはありませんか? 

一度眉毛を整えて形を作ってしまうと修正が難しいこともあるので、なかなかデザイニングできないですよね。

そんな時にとっても便利なのが、カメラアプリの加工機能を使って、写真の中の自分だけ眉毛を変えてみる方法♡

理想の眉毛を探そう! 使用するのは無料アプリ「BeautyPlus」


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使用するのは無料アプリ「BeautyPlus(ビューティープラス)」。撮影、編集、フィルターチェンジなどができます!

iPhoneでダウンロードする♡

Androidでダウンロードする♡


BeautyPlusの部分痩せ機能を使って、眉毛を変える方法をご紹介します!

部分痩せ機能を使って眉毛を変える方法


方法はとっても簡単!

(1)美肌補正の顔体痩せを選択します
(2)画像の矢印のように眉を動かして太さや長さ・形を変えます

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この2ステップで自然に眉毛の形を変えてみることができちゃうんです!

眉毛をメイクしてくれるアプリもありますが、色が違ったりスタンプ感が否めないので、こちらの方がおすすめ!

自分に似合う眉毛の形を見つけよう♪


こうやって比べてみると、私の場合はアーチ眉は少し不自然ですよね……。BeautyPlusを使うと後戻りできないというリスクなく、自分に似合う眉毛を見つけやすいので便利♡ 
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メイクや髪型によって似合う眉毛の形が違ったりするので、普段定番のヘアメイクで試してみるのが一番です!

眉毛の書き方レッスン!


アイブロウメイクの前に肝心なのが、自眉を整えておくこと! ちょっとしたうぶ毛でもきれいにしておくのとしておかないのとでは、仕上がりが全然違います。

眉毛を書くときに使用するアイテム


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左から順番に……
・カットバサミ
・ピンセット
・コーム
・カミソリ(電動シェーバーがあれば◎)
・スクリューブラシ

理想の眉毛の位置をおさらい!


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(1)眉頭は小鼻の一直線上から始まるように
(2)眉山を作る範囲
(3)目尻は小鼻と目尻をつないだ一直線上(最近は「口角と目尻をつないだ一直線上」と言われることも多いです)

自眉の生え方によっては、この通りデザインするのが難しい場合もあります。こちらは一番理想の配置なので、無理に変えようとせず、参考にしながらに合わせを重要視してください!

眉毛の整え方1. 毛流れを整える


特に眉毛がしっかり生えている人は、眉毛がまばらになっていることも。しっかりと毛流れを揃えた上で整えたいので、スクリューブラシなどを使ってとかしておきましょう!

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眉毛の整え方2. シェービングして形を整える


シェーバーもしくはカミソリを使って眉毛を形作っていきます。基本的にはうぶ毛を処理していく感覚で、自眉を削るのはほんの少しずだけ。眉間部分も忘れずに!

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私はカミソリを使って整えていますが、電動シェーバーの方が失敗しにくく、肌を傷つけてしまう恐れも低いのでおすすめです! カミソリを使う場合は乳液などを塗って、地肌に直接刃を当てないようにしましょう。

基本的に眉山と眉頭は剃らない


眉頭と眉山の剃りすぎは失敗の大きな原因とも言えます。形を変えたいばかりにこの箇所を剃る人が多いですが、“いびつな眉毛”になる確率がかなり高いんです。

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そのため眉山は自分の眉毛の高さをベースに、眉頭は調整程度にカットして基本はうぶ毛のみ剃ります。剃って眉毛の形を作るという概念は捨てましょう!

眉毛の整え方3. 余分な毛の長さをカットする


カットしすぎて眉毛の形がおかしくなることもあります。コームでとかして、はみ出た部分だけをカットするようにしましょう。

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初めの頃は手の動かし方に慣れないと思うので、ハサミは深く入れすぎないように、毛先少しだけをカットするイメージで!

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眉毛の整え方4. メイクが終わった後も微調整


赤い印がついているのが、メイク後に気付いた余分な毛です。

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丸:少し長いのでカットしておきたい箇所
矢印:邪魔な毛なのでシェービングもしくはピンセットで抜きます

眉メイクが終わってから「ここの部分の毛がいらないな」と気付くこともあります。ノーメイクの段階で整えた後は、メイクをしてから微調整しましょう!

剃りにくい毛はピンセットを使って


眉毛を抜いて処理すると「たるみ」の恐れがあると言われています。確かに、皮膚が強く引っ張られるので負担は大きいですよね!

しかし、剃りきれない毛があったり、きれいにシェービングできていても、生えてきて気になり始める毛もあります。剃りきれない短い毛だけピンセットを使って抜きましょう!

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より綺麗な眉毛にするには脱色するのも◎!


髪色がブラウンや明るいカラーなのに、眉毛だけ黒いというのは垢抜けて見えません……。眉マスカラを使うという手もありますが、脱色しておくとふんわり感も増すので、より自然に立体感のある眉毛に仕上げられますよ♡

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粉とクリームを推奨量ずつ混ぜ合わせて、眉毛に乗せて数分放置しておくと脱色完了! 放って置くと金髪になってしまうので、途中綿棒などでチェックしながら脱色してくださいね♪

肌が弱い人はワセリンなど保護アイテムを眉周りに塗っておきましょう! 『JOLEN(ジョレン) クリーム ブリーチ アロエ入り マイルドタイプ』は、アロエ入りで刺激が多少弱め。敏感肌の方はこちらを選んでみると良いかも♡



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この記事を書いたライター

空山菜摘
美容ライター。メイク講師。ティーン誌でブロガーとして活動の後、コスメコンシェルジュ、コスメ薬事法管理者資格、JMA日本メイクアップ技術検定などトータルビューティーの資格を多数取得。知識を活かしながら、等身大かつHAPPYになれるような情報発信をしていきます♡

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