志尊淳&小関裕太の恋愛傾向もわかる♡映画『覆面系ノイズ』の裏話【プレゼントあり♡】

極上のラブストーリーと音楽を詰め込んだ、公開中の映画『覆面系ノイズ』。前回に引き続き、本作で中条あやみさん演じる、ヒロインの“ニノ”を巡って、恋のライバルとなったユズ役の志尊淳さんとモモ役の小関裕太さんに、ローリエプレス編集部ではインタビューを実施。

学生時代からのお互いを知る二人が、そんな二人だからこそ演じられたシーンの裏話や、恋愛傾向がバレてしまう!? トークも繰り広げてくれました♡

撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

目次

お互いをよく知るからこそ作れた名シーン


二人とも高校生でありながら、ユズはバンドで、モモはプロデューサーとして、音楽業界でプロとして働く二人。お互いがニノを巡っての恋のライバル同士と知る前に、音楽を通して関係を深めて行きます。

その象徴的なシーンとして、ユズがギター、モモがベースで、二人でセッションをするのですが、本作は恋愛映画でありながら、音楽映画でもあるだけに、このシーンの重要度は大。演じた志尊さん、小関さんも、相当な思い入れがあったと言います。

(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

小関「あのシーンはセッションなんですけど、いかにその場で生まれたように見せるか、ということで逆に作り込んでいるんですよ。なので休み時間にも一緒に合わせたいって思って、志尊ちゃんに“ちょっと今やらない?”って声をかけて練習していました」

撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

志尊「(撮影前)俺は燃えてました。(小関には)絶対に負けられないって(笑)。だって裕太、めっちゃうまいんですよ。もともと楽器をやっているっていうのもあるのかもしれないんですけど、明らかに今の自分の状況じゃダメだって思って。だから“ちょっと教えて”とか“もう一回やってみていい?”とかって言いながらやってもらいました。でもそれは裕太だから言えたっていうのもあって。もし他の人が相手だったら、僕、“そうなんだ~”みたいに平気な振りをして、家に帰って練習してたと思います」

小関「あははは(笑)」

志尊「負けず嫌いなんで(笑)。でも裕太には、俺、負けず嫌いだから一緒に練習しよう、って、そこまで言えるっていう」

小関「けど、最初に共演したときにやってた役は今回以上にずばりライバルっていう関係だったので」

志尊「あのときはバチバチだったよね(笑)」

小関「横目に(志尊を)見てて、“お~、バク転するんだ”って思ったら、“俺もするぜ”みたいな(笑)」

志尊「“俺の方が技早いな”とか(笑)」

二人が共感できたシーンは?


恋愛を軸にストーリーは進むものの、そこに音楽というものがあったり、それぞれに抱える事情があったりと、志尊さんも「登場人物たちが先がどうなるかわからない状況に向かって一歩でも前に進もうとする姿を見て、背中を押される部分がこの作品にはあるんじゃないかな」と、単なるラブストーリーには終わらない、本作の魅力を語ります。

そんな中で、それぞれに一番共感できたシーンを教えてもらいました。

撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

志尊「ユズはとにかく自分の歌をニノに歌って欲しいっていう気持ちを優先して、ニノの恋を応援したいわけじゃないのに陰で支えていて。でも、やっぱりニノが好きっていう気持ちが強くなって行って、その状況が我慢できなくなってしまうっていうシーンがあるんですね。いわゆるキレイな世界でのお話だと、最終的にもその感情を隠すっていう展開が多いと思うんですけど、僕はリアルな、等身大の高校生の媚びない感情を出したい、って思って、声を荒げて感情を見せる部分を入れさせてもらいました。そこは僕の考えも監督に話しながら作って行ったこともあって共感できましたね」

撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

小関「さっき話したセッションのシーンなんですけど、お互いの感性で触れ合うことで仲良くなったり、人との距離が縮まって行くっていうのは、僕の普段のスタイルでもあるので共感できましたね。その人が持っているものが見えたときにトキメキを感じて、この人と仲良くなりたい! って思うので」


思われるなら深桜、意外とモモいいかも!?


今作にはいくつかの片思いの形が出てきます。ユズと一緒にバンドを組んでいるベースのハルヨシ(杉野遥亮)は、ボーカルの深桜(真野恵里菜)のことを想っていて、深桜はユズのことが好きで、ユズはニノを、ニノはモモを、そして実はモモもニノを想っているという、想いの一方通行だらけ。

そんな登場人物の中で誰に恋されたいか、というのをお二人に考えていただきました。何気ない会話からお二人の恋愛傾向が垣間見れちゃいます♡

(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

――もしこの中の誰かに思われるとしたら、誰が一番いいですか?

小関「うーーーん。深桜かな」

志尊「うん! 深桜」

小関「好きの押し付けはしないっていう」

志尊「けど、好きを伝えては来る的な」


(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

――深桜はユズにはっきりと好きと伝えてますが、その想いにユズが応えられないってわかると、無理にユズの気を引こうとかはせずに、でもユズを想い続けますよね。

小関「距離感としてはすごくありがたいし、すてきだなって思います。その距離感を保てる強さに惹かれるかもしれない」

志尊「ニノだったら近すぎるでしょう? 押しが強い(笑)」

小関「そうだね。それに、ちょっと誰にでもそうやってるんじゃないの? その好きって、どこまでの好きなの? って考えちゃうかも。(想われてる)こっちの方の気持ちが忙しくなっちゃうかもしれない」


(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

――ユズみたいに、好きなんだけど応援するっていうのはどうですか?

志尊「あっ、ごめんない! 僕、(ユズは)男子なんで選択肢から外しちゃってました」

小関「俺は入れてたよ。入れてたけど、ユズはちゃんと伝えてはくれないじゃいないですか? 思っていても距離感も取ってて。人への思いやりもあるけど、伝えてくれないから」


撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

――ちなみに、モモの表現はちょっと嫌ですよね?

小関「モモは嫌ですね(笑)」

志尊「ぶっ飛ばすよね(笑)」

小関「あっでも、逆に惹かれちゃうかな(笑)」

志尊「うーん(渋い顔)。だって“会いたくなかった”って言われるんでしょう? そんなこと言われたら“(キレ気味に)わかった!”って言うよね」

小関「はぁ? とはなると思うけど(笑)」

志尊「ツンデレっていうか、素直じゃなさすぎてヤダ!」

一同「あははは(笑)」

志尊「好きな人にこれだけ素直になれなかったら、この先、もし付き合っても思いやられるなって」

小関「でも、モモがデレデレしてる姿を見たくない?」

志尊「見たいよ、見たいけど、それを矯正するのが大変! しかも自分を持ちすぎてるから矯正もできないでしょう。あっ、でも手を握ったりはするね。あと、マスク越しにチュウしちゃったり(笑)」

小関「意外と積極的だよね。だからモモもいいかも知れないです(笑)」


(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

こんなお二人のキラキラとした姿もたくさん詰まった本作。志尊さんは中条さんがボーカルを務める劇中の正体不明の覆面バンド「in NO hurry to shout;(通称:イノハリ)」として、現実にもメジャーデビューもしました! 

そんな恋と音楽に溢れた映画『覆面系ノイズ』は絶賛、全国ロードショー中です。

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※鍵付きアカウントに関しては応募状況の確認ができないため、無効とさせていただきますことを予めご了承ください
※抽選の基準などに関するお問い合わせには一切お答えできかねます
※当選者にはローリエプレス編集部からDMにてご連絡を差し上げます。応募期間終了後もアカウントのフォローをお願いたします
※応募期間:2017年11月27日~2017年12月10日正午まで

みなさまのご応募、お待ちしております♡

『覆面系ノイズ』


(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

2017年11月25日より全国公開中
出演:中条あやみ、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮ほか
http://fukumenkei-noise.jp/
(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会
(瀧本幸恵)


応募期間は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(2017年12月10日現在)
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この記事を書いたライター

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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