恋愛上手さんはみんなやってる 片思いの彼にすると良いおねだりって?

恋愛上手な女子って、片思いの彼に小さなお願いごとをして、それをきっかけに付き合ったりしています。片思いの彼にこそ、おねだりをするべきなのです♪ 今回は、恋愛上手さんがやっている『片思いの彼に対する小さなお願いごと』について、一緒に見ていこうと思います。
(C)LAURIER PRESS
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目次

1.彼の得意なジャンルはどんどん教えてもらおう!


女子に「教えてよ」とお願いされたら、ついうっかり喜んでしまって、心よく教えちゃうのが男子です。偉そうに上から目線でものを言いたがるのが男子、と言うわけではなくやっぱり女子を守り、導くのも男の役割と、心のどこかで思っている……ということでしょうか。なので、たとえば彼がサッカー好きなら、サッカーのことを訪ねてきっかけをつくりましょう。こうした小さなお願いごとが片思いを両想いに変えていってくれるのです。

彼の得意分野に自分が入ってあげること


なんの趣味もないように見える男子であっても、なにか得意分野を持っているもの。仕事のある特定の分野に関してとても詳しいとか、仕事や勉強以外なら、たとえば原宿の街にはめっぽう詳しいとか……。
彼女が彼の得意分野に食いつくと、男子は大船に乗ったような大きな気持ちで恋を楽しむことができます。アウェーな状況に彼を置くから、緊張してしまって恋が前に進まないのです。彼の得意分野にあなたが自ら入ってあげるといいのです。

2.「今度一緒に飲みに行こうよ」は鉄板中の鉄板です


これは定番ネタでしょう。片思いの彼に「今度一緒に飲みに行こうよ」とお願いすることで、両思いになれて付き合うことができた人って、大勢います。

歩く食べログになってみよう!


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恋愛上手な人って、歩く食べログ的においしいお店をよく知っています。女子同志で行くスイーツのお店やカフェ情報はもちろん、男子と行くいわばデート向きのお店にもとても詳しいです。
食べることが好きな人は、自分のスマホに飲食店の情報をいっぱい詰め込んでおいて、彼が食べたそうなものを察知したら誘ってみては?

3. 「わたし友達少ないから、友達になってよ」


男子ってモテている女子は友達が多いと思っています。だから「おれみたいな友達が少ない淋しんぼは、こんなに元気のいい女子に選ばれないだろう」と、好きだけどはなから諦めていることもあります。だからウソでもいいので彼に「わたし友達少ないから……」と言うことで、両思いになれることも。

恋愛上手な人は、大切なときに見栄を張らない


年齢や男女関係なく恋愛上手な人は、大切なときに見栄を張らず、自分の気持ちに正直に行動しています。
奥手な人ってたとえば友達が少ないことをコンプレックスに感じていたら、片思いの相手の前で友達が多いふりをしたり、「忙しくて予定が詰まっているから、再来週までデートできない」と言ったりします。
つい好きな人の前で見栄を張るというのは、人の自然な心の動きであり恥ずべきことではないように思います。
でもそれで本当にモテるのか、それで本当に片思いの人の気持ちを振り向かせることができるのかと、理性を働かせてみることです。
一般的に人の気持ちが動くときって、相手の正直な気持ちに触れたときです。
友達が少ないことをコンプレックスに感じる必要はないと思いますが、あなたがそれをコンプレックスに感じているのであれば「わたし、友達少ないから……」と、毎週末ごとになんの予定もない人は「わたし、週末はいつも暇してるからたまには遊んでよ」と素直に伝えるのがいいでしょう。

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いかがでしょうか。
恋愛上手さんって、何となく人懐っこいところがあります。あざとく相手に好かれようとしているのではなく、どこかしら人間好きなところがあります。
こういうのって生まれ持った性格によることかもしれません。でも誰だって、人を好きになれば、相手のことを知りたいと思うし、相手に自分のことを知ってもらいたいと思いますよね。
こういう思いがいくつも重なったときに、「イヤな自分」を変に隠すのではなく、イヤな自分も「好きな自分」もすべてその思いに乗せて、相手に届けること。これが恋愛上手になる近道ではないでしょうか。
(ひとみしょう/studio woofoo)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作家/コラムニスト/作詞家▼キルケゴール哲学をベースに、なんとなく淋しい人に向けた希望論&恋愛論『自分を愛する方法』を上梓。全国の書店等で発売中。『ひとみしょうのお悩み解決』『ひとみしょうの男って実は』(Grapps)など連載多数。日本自殺予防学会会員。キルケゴール協会会員。

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