「忙しそう」はNGワード? 片思い中、彼に言わないほうがいい言葉

付き合う前の男女の関係性ってかなり慎重なもの。好きな人ならなおさら、男子も女子の相手の言動にかなり敏感になっています。そのため、あなたが何気なく口にした言葉が彼にとってNGワードだったということも。そこで今回は、片思いの彼と付き合いたいなら「言ってはいけない」禁止ワードについて、一緒に見ていきたいと思います。

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NGワード1.「また遊ぼうね」


(C)LAURIER PRESS
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よく言われていることですが、「また」とか「次」という言葉は、遠回しに「もうこれで十分」と聞こえることもあります。「具体的にいつなのか」を明言する方が前向きな印象がするので、約束事を取り付けたいときは「また」避けて「来週遊ぼうね」とか「次のバイトの後お茶行こう♡」などとするほうがいいかもしれません。

LINEしやすい隙間を残しておくこと


恋愛上手な人は、「次が具体的にいつなのか」をハッキリさせる傾向があるように見受けられます。「また今度飲みに行こうね」という何気ない会話の中で、彼女は「来週とかどう?」と切り込んできます。「来週の予定はまだわからない」と言われたら、「じゃあ、予定がわかったら教えてよ」と言います。これに彼は、たいてい「うん」と答えます。
これで彼が教えてこなければ、彼女のほうからLINEしやすいですよね? 「わかったら教える」ことで同意したにもかかわらず、彼からLINEがないとなれば、彼女から督促しやすいじゃないですか。片思いの恋って、ときに女子のほうから男子にグイグイいかないと、どうにもならないことがあります。なので、次がいつなのかをハッキリさせること! そして、あなたが彼にLINEしやすい隙間を残しておくことです。

NGワード2. 「あなたは仕事が(勉強が)忙しいだろうから」


女子が好きな男子を気づかう気持ちって温かくて優しくて、非常にいいものですが、「次会うのは、暇になってからでもいいよ」は、彼に哀しい気持ちを抱かせてしまうことがあります。仕事や勉強が忙しい彼のことを気づかうゆえの「暇になってからでもいいよ」ということだろうと思いますが、彼は内心「俺のこと、避けているのかな」と感じることも。男子って本当は、女子にグイグイ迫ってきてもらいたいのです。

「その時はLINEちょうだい」でいいと思います


彼が忙しいというのは、前提条件にしてしまって触れないことです。なので、サクッと次に会う日を決めてしまって、「もし仕事とかが入って無理なら、他の日でもいいのでその時はLINEちょうだい」でいいと思います。

NGワード3. 「あなたの好きな場所でいいよ」


「忙しそう」はNGワード? 片思い中、彼に言わないほうがいい言葉の2枚目の画像

彼に気づかって「会う場所は、あなたが好きなところでいいよ」と言う女子もいると思います。これ、男子はすごく困ります。「俺が好きな場所に彼女を連れていって、彼女が楽しくなさそうだったら文句を言われる(嫌われてしまう)」というのが、目に見えてわかるからです。
あるいは男子って、「女子が満足するデートスポット」をよく知りません。つまり男子にとって「好きな場所」なんて、ないに等しいのです。

彼女がどんな好みなのか知りたいと思うのが男心


それに、彼女がどんな好みなのか知りたいと思うのが男心です。やっぱり男子だって、女子に嫌われたくないと思っています。100%脈なしの片思いの彼なら、あなたに嫌われようとなにをされようと、そんなこと知ったことではないはずですが、多少脈があると思っている男子はあなたに嫌われたくないと思っています。なので、男子はまず「女子ウケするデートスポットを知らない」ことで頭を抱え、仮にそういう場所がいくつか候補としてあがってきた場合、その中のどれが彼女ウケする場所なのかわからなくて頭を抱え……というのが、ごく普通の男子です。だから、「わたしはここに行きたい」と、あなたから言ったほうが、話がスムーズなのです。
「忙しそう」はNGワード? 片思い中、彼に言わないほうがいい言葉の3枚目の画像

いかがでしょうか。
片思いの恋に大切なことは、彼との関係を詰めることです。恋の駆け引きって、通常「押して引く」ですが、片思いのときに引いて、彼との距離をますます広げてどうするのですか?少しずつ確実に、彼との距離を縮めることができるテクを3つご紹介しました。彼との距離を詰めるというのは、彼が「YES」と言いやすい事実を少しずつ積み重ねていくということです。つまり、彼と一緒になにかをした、という事実を積み重ねるということ。この積み重ねが片思いを実らせる確率をグンっとあげてくれるのです。
(ひとみしょう/studio woofoo)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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