男子が”この子しかいない”と感じる瞬間って? 運命の相手を見つけよう

女子が運命の彼と付き合いたいと思っているように、男子だって運命の彼女と付き合いたいと思っています。あなたの片思いの彼もきっと、そう思っています。

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今回は、彼はあなたのどんな言動に運命を感じるのかについて、一緒に見ていきましょう。たとえば、何気なく片思いの彼と話しているときに、彼があなたに、漠然とではあっても運命を感じてくれたらかなりおいしいはず!

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彼が運命を感じる瞬間1.たった1つ共通点があったとき


これは男女ともに言えることかもしれませんが、「運命」のハードルって、最近かなり低くないですか? たとえば、東京で適当な人たちと飲み会をしていて、「わたしは青森の出身だけど」と言ったとき「おれも青森」と言われたら、もうそれだけで運命を感じてしまうとか!
あるいは、お互いに同じ種類のネコを飼っているのがわかったとか、あるいは同じ沿線の近い駅に住んでいるのがわかったとか!

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厳密にいえば、これって運命じゃなくて親近感なわけですが、でも親近感から運命に発展する気持ちって、なきにしもあらずではないかと思います。

みんな運命の出会いに飢えている?


1億人以上いるこの日本において、共通点をもつ相手と出会えたら、人はもうそれだけで運命を感じてしまうということなのかもしれません。それだけみなさん、運命の出会いに飢えているということかも!

なので、あなたがなんの脈絡もなく、彼をひと目見て運命を感じて、彼と仲良くなりたいと思ったのであれば、彼にたくさん質問して、彼からいろんな情報を聞き出すといいです。
どこに住んでいるのか、出身はどこなのか、仕事は……などなどの彼の情報の中から、1つでも(ウソでも)いいので話を合わせることができるネタが見つかれば、「わたしも同じ!」と言ってみて。

彼が運命を感じる瞬間2.「かわいい子だな」と思ったとき


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男子はひと目惚れしやすいと言われていますが、ひと目惚れしているときの男子って、「この子が運命の人だったらいいな、イヤ、運命の人に違いない!」と自分に激しく言い聞かせているところがあるんです。

つまり、なんらかの条件がそろわないと、男子はその相手に運命を感じないというより、かわいい女子を見たら「運命の人でありますように」と、神様にそっとお祈りをしている節があるということです。

彼の幻想を崩してはいけない


ここで大切になってくるのは、あなたは彼の幻想を崩してはいけないということです。つまり、彼はあなたのことを「運命の人であればいいなあ」と思っている(=彼はあなたに幻想を抱いている)わけです。そういう幻想を、あなたが崩してはいけないということ。

崩さないためにはどうすればいいのかといえば、彼にあなたの情報をたくさん与えないことです。たとえば、彼の前で自分のことをたくさんしゃべりすぎないことで、それは可能になります。
彼が「この子が運命の人ならいいな、付き合いたいな」と思っているのだから、彼のその気持ちをMAXまで引き上げるべく、あなたは彼の前でいつも通りニコニコしていればいいんです。

で、いざ付き合って、ふたりの関係が安定したときにはじめて、あなたが恋の主導権を握るべく、あれこれしゃべって、自分のいいようにことを運ぶと◎。

彼が運命を感じる瞬間3.帰る方向が一緒だったとき


すごく小さなことですが、男子って、帰る方向が同じ女子に運命を感じることがあります。ものすごくイヤなヤツと思っている女子は別ですが、そうじゃない多くの女子に対して男子は、「帰る方向が同じだったらいいなあ、その時間、彼女とふたりきりで話ができるしなあ」と思っているということです。

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だから、たとえば「わたしも東横線で横浜のほうに帰るの!」と自分と同じ方向を言われたら、彼はすごくうれしがって、彼女に運命を感じてしまうのです。

偶然を装ってみよう!


男子って、つねに女子に誘われるのを待っているところがあります。そして実際に誘われたら「これって運命の女子からの誘いか」と思うところがあります。

ふだんから、男子は女子に誘われることが少ないので、こう思ってしまうのです。でも男子のことを誘うのが苦手な女子もいるでしょうから、「男子を積極的に誘いましょう」とは言いません。
偶然を装って彼と帰る方向を同じにするだけで、男子は運命を感じるので、この手を使ってみて!


いかがでしょうか。
誰もが知っているジャジャジャジャーンで始まるベートーベンの『運命』。これはわりと複雑で難解そうな曲に聞こえますが、最後はドミソという、ごくシンプルな3つの音へと変わってゆくそうです。ドミソという究極の安定と平和の和音を使って、天才ベートーベンは運命を描きました。

自分だけの力ではどうすることもできない悲しい運命も、やがて気持ちがほっこりして落ち着いた気分になる運命に変わってゆく……ベートーベンは、こう考えたのかもしれません。

片思いの彼があなたに運命を感じるときも、同じじゃないでしょうか。住んでいる場所が同じとか、大学における専攻が同じとか、そういうのを聞いたら、人って気持ちが安定して落ち着き、相手に運命を感じ、それが本物である証拠を探し出すのです。
だからまず、ウソでもいいから、彼との共通点を発掘してみて!
(ひとみしょう/studio woofoo)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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