つや派? マット派? 美肌を叶えるベースメイクのポイント教えます♡

メイクの仕上がりを左右するベースメイク。いつも何気なく仕上げてしまっているという方も多いのでは? 今回はつや・マットと、仕上がりの質感別にきれいに見せるベースメイクのやり方を、梅山恋和ちゃんをモデルに、ササメイクさんが解説♡ お好み別に参考にしてみて♪

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パターン1.みずみずしい、うるっとつや肌の作り方


(1)下地をのせていく
点置きして、スポンジで広げていく。ムラにならなければ手でもOK!

(2)リキッドファンデをのせていく
こちらも下地同様、点置きしていきます。ムラになったりつけすぎたりを防ぐため、ちょっとずつのせていくのが失敗しない秘訣です。

リキッドファンデはスポンジや手でぬってもいいのですが、プロっぽい仕上がりを簡単に叶えてくれるのにおすすめなのが、フラットなブラシ! ブラシにつけてから、手になじませて顔に伸ばします。手になじませることで、筆の中にファンデーションを入れて、全体に均一に伸ばせるイメージです。

・使用アイテム:M・A・C 170番のブラシ
マット肌
マット肌

今回は170番のブラシを使用(上)。ブラシを選ぶコツは面積が広いフラットのものを選ぶこと。
190番(下)のような平筆や、ドラッグストアやバラエティショップでよく見かけるようになった面積が広いフラットのものを選ぶおすすめです!
フラットなブラシだと、なんども肌を往復させずにきれいにベースを仕上げられるので、仕上がりが整いやすいというメリットが♡

(3)クリームハイライトをのせる
目の下(目頭、目尻、小鼻の3角形)・めまわりCゾーン・口角・上唇の山のところ

・使用アイテム:THREE シマリング グロー デュオ
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下地、ファンデーションは自分が使い慣れているお手持ちのものでOKですが、このTHREEのハイライトは使い勝手がよく、とってもおすすめ! のせるだけでつや感をだしてくれ、肌をきれいに見せてくれるササメイク推しのコスメです。

つや肌のおすすめポイント!


つや肌
つや肌

つや肌のおすすめポイントは”さわりたくなる”みずみずしさを演出できること。ハイライトを効果的に入れることで、マットとは印象が違う肌を作り上げることができます。
上品さ、可憐さを演出したい日に特におすすめ! あえて全顔にパウダーは使わず、小鼻・フェイスライン、目の下などの部分部分にだけ使用するのがおすすめ。質感を合わせるためにうるうるのリップなどを合わせても素敵。

パターン2.おとなっぽを叶える♡ マット肌の作り方


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(1)下地をぬる
手になじませてから顔に広げていきます。マット肌の使用コスメもお手持ちのアイテムでOKですが、マット肌を作るときには凹凸がない方がいいので、凹凸をカバーしてくれるアイテムを使うのが◎

(2)クッションファンデーションを塗っていく
クッションファンデはリキッドより軽い質感で長時間使用してもよれにくいキープ力があります。ムラにならないようにのせていく

(3)フェイスパウダーをのせる
パウダーを十分にパフになじませてから肌にのせる。忘れがちな目の下もしっかり忘れずに!

マット肌のおすすめポイント!


マット肌
マット肌

マット肌は、大人っぽく仕上げたいとき、崩れたくない時におすすめ。長時間のデートの時や、長い間メイク直しができないときなどはマットに仕上げておくとつや肌より、よれにくいので◎。
濃い目のリップと合わせたり、ちょっと背伸びしたコーデを楽しみたいときにおすすめの大人っぽスタイルに仕上がります♪
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「いつも同じになっちゃいそうなベースメイクもその日の気分で変えればいいんですね♡ 参考になりました」(恋和ちゃん)

ぜひ気分やシーンに合わせて使い分けてみてくださいね♡
(モデル 梅山恋和 / メイク 佐々木一憲 / カメラマン 山口真由子)

この記事を書いたライター

梅山恋和
2003年8月7日生まれ。大阪府出身。NMB48所属

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