眉毛の描き方をおさらい!憧れの芸能人をお手本に眉メイクでなりたい顔を目指そう♡

眉毛は顔の印象を左右するとっても大切な部分! 眉毛次第で、あなたのなりたい顔に近づけちゃうのをご存じでしょうか?

今回は、最新の流行眉毛を徹底レクチャー! 旬顔メイクを研究していきましょう♡

目次

眉毛には流行があります! トレンド眉毛とは?


眉毛の流行! スマートアーチ眉


ずばり最旬眉毛は、スマートアーチ型! 
スマートアーチ型とは、おだやかな曲線を描いた眉毛のこと。相手にやさしくて親しみやすい印象を与えます。細すぎず、太すぎずなナチュラルな太さが特徴です。毛量も濃すぎず、薄すぎずの自然な濃さです。


そして今年流行のスマートアーチ眉とは、通常のアーチ眉ではなく目元よりも若干長めにアーチを描くことがポイント! 少し長めにアーチを描くことで、やさしい印象だけでなく目鼻立ちをくっきりと目立たせます♡ 顔の印象がハッキリするので、清楚で凛とした女性を連想させるのではないでしょうか♡

スマートアーチ眉の描き方


(1)眉毛全体の毛並みを眉毛用ブラシで整えていきます
(2)次にアイブロウペンシルで、眉尻から眉頭にかけてスマートアーチ眉の形を作ります。このとき、眉頭から眉山までまっすぐに形を作るのがポイントです!
(3)ペンシルやパウダーを使い、眉毛の濃さを均一に整えます
(4)最後に眉マスカラで眉カラーを整えて完成!


眉毛のお手本は芸能人を参考に! 最旬眉毛コレクション


眉毛って、一体誰を参考にすればいいの? と疑問に思う方もたくさんいるのではないでしょうか。そこで今回は、女性芸能人をお手本にした眉毛をご紹介します♡

実はモノマネメイクで一番重要なのは、目のメイクではなく「眉毛」なんです! 憧れている芸能人がいるという方は、眉毛から真似っこしてみてもよいかもしれませんね♡ あなたが気になる芸能人はどんな眉毛をしているのでしょうか。 

眉毛コレクション1. スマートアーチ型眉毛 石原さとみさん


今年の旬顔! といえば、石原さとみちゃんですよね♡ 


数多くのドラマに出演し、モデルとしてもひっぱりだこの彼女。昔は凛とした黒眉が印象的な彼女でしたが、昨年から今年にかけて眉毛のメイクが激変! まさに今が旬の「スマートアーチ眉」代表なんです♡ 

ふんわりとしたやさしい眉は、親しみやすいキュートな印象を与えます。まさにモテ眉! と言えるでしょう♡

眉毛コレクション2. 平行太眉毛 吉田朱里さん


NMB48チームMのメンバーとして活躍し、さらに雑誌『Ray』の専属モデルでもある吉田朱里ちゃん。かわいいだけでなく、表情によってお姉さんのような雰囲気を持っていて女性からも絶大な支持を集めています♡


そんな「きれいとかわいい」を両方網羅している彼女の眉毛は、「平行太眉」。あまりアーチを作らず、目と平行に眉毛を描いていきます。さらに眉の色を自分の髪の毛と色を合わせることで、ナチュラルな印象に♡

眉毛コレクション3. 太めの自然な眉毛 佐々木希さん


女優やモデルとしても活躍する佐々木希ちゃん。最近では、アンジャッシュの渡部さんとご結婚され、一児のママとしても今後の活躍が期待されていますよね♡


そんな希ちゃんの眉毛は「元の眉を生かした自然な眉毛」です。“眉毛は描くもの”という認識がありますが、希ちゃんの眉毛は自眉を生かしたナチュラル眉。見る人に清楚で若々しい印象を与えますよね!

眉毛コレクション4. ストレート眉 白石麻衣さん


ローリエガールズからも絶大な人気を集める白石麻衣ちゃん♡ アイドルグループ乃木坂46のメンバーであり、ファッション雑誌『LARME』や『Ray』のモデルとして活躍したことでも話題になりました!


そんなドーリー感ただよう麻衣ちゃんの眉毛は「ストレート眉」。眉頭から眉尻にかけてスッと流れるような眉は、まるでお人形のような印象を与えるのではないでしょうか? 大きな目をさらに強調させますよね♡

そんな眉に憧れる女子も多く、雑誌『Ray』の付録で、麻衣ちゃんの眉毛テンプレートが付録になったことも……!

眉毛の整え方 基本編


あなたの理想とする眉毛は見つかりましたか?
ここからは、実際に眉毛を整えていきましょう! なりたい顔に近づくためには、まずは自分の自眉をきれいに整えることからスタートです♡

眉毛の整え方1. 眉毛の黄金比を知る


眉毛には、美しいとされる「黄金比」があります。つまり、眉毛はバランスが重要ということなんです!
眉尻・眉山・眉頭、この3つの位置をしっかり確認しつつ、自分の目の位置を加味してバランスを整えましょう!


まず眉毛をきれいに整えるポイントは3つ!

1. 眉頭は目頭の上から始まるようにする
2. 小鼻と目尻の延長線上に眉尻がくるようにする
3. 眉頭と眉尻は平行線上の位置にくるようにする


この3点をしっかりおさえるだけで、きれいな眉毛の黄金比が描くことができます♡ 鏡を見て、今一度自分の眉毛は黄金比になっているか確かめてみましょう! 

美人眉への第一歩は、自分の眉毛をしっかり知ることから! 眉毛が生えてこない……なんて方は、剃ったり抜いたりするのを一度ストップし、眉毛をリセットさせてはいかがでしょうか?


眉毛の整え方2. 眉毛を整えるために必要なものを揃える


黄金比を正しく理解できたら、眉を整えるための道具を準備するのも大切です。理想のすてきな眉毛に導くべく、まずは道具の大切さについてレクチャーしていきます♡

眉毛を整えるための必需品1. ハサミ


眉毛用のハサミを用意しましょう。眉用のハサミは毛の濃さを整えたり、毛の流れを均一にするときに使用します。

普通のハサミだと、切る必要のない部分までカットしてしまう可能性があるので、必ず眉毛用の小さなハサミを用意するようにしましょう!



眉毛を整えるための必需品2. カミソリ


余計な毛なくすには、抜くよりも剃る方が適しているでしょう。毛抜きで抜くのもよいですが、痛みが伴う場合も……。

しかし、カミソリは肌を傷つけてしまう可能性があります。肌を傷つけないよう、優しく取り扱うようにしましょう。安全カバーが装着されたカミソリがおすすめです♡



眉毛を整えるための必需品3. シェーバー


カミソリよりも肌に優しい眉シェーバー。肌を傷つけることなく、簡単に眉毛を剃ることができます。
水洗いが可能なものが多いので、清潔に使用できるのもうれしいポイント♡



眉毛を整えるための必需品4. コーム


コームは、眉毛の流れを整えるのに使用します。あまり必要ないと思う方が多いようですが、実は重要なアイテムです。眉毛をハサミやカミソリで整えるときや眉毛を描くときに、必ずコームを使うように心がけましょう!



眉を整えていない状態で眉毛をカットをしてしまうと、眉毛本来の毛がどのくらいあるのかを把握できません。理想の眉毛を作るのが難しくなってしまいますよ!

眉毛の整え方3. 実際に眉毛をきれいに整えてみる


眉毛を整えるための道具がそろったら、いざ眉毛を整えてみましょう! 黄金比を意識しながら、自分のなりたい眉毛をイメージして整えることが大切です♡

眉毛の整え方


(1)コームで眉毛を整える
コームを使って髪の毛を整えるようなイメージで、眉頭から眉尻にかけて丁寧に整えます。毛の流れがきれいに同じ向きに流れるようにしましょう。



(2)長い毛を眉バサミでカット
眉毛をコームで整えたら、眉毛の長さを調整します。長すぎる毛や眉毛が濃すぎる部分をカットして薄くしていきます。眉全体を同じ濃さにするようなイメージです。

(3)はみ出た短い眉毛をシェイバーやカミソリで除去
先ほどレクチャーした眉毛の黄金比を意識しながら、はみ出た毛をシェイバーやカミソリを使って剃っていきます。このとき、眉と目のまわりの産毛も一緒に剃ると仕上がりがよりきれいになります。



(4)肌を保湿して保護する
カミソリを当てた部分はとても敏感になっています。終わったら必ず化粧水や乳液、クリームなどで肌を保護してあげましょう!




眉毛の色をカラーリングして、一気におしゃれ顔に♡


あなたの眉毛、しっかり整えられましたか? さらに自眉を垢抜けさせるプラスポイントとしておすすめするのが、眉毛を髪の毛のカラーに合わせること♡ 

眉毛の色を変える方法として、大きく分けて2種類。脱色する方法染色する方法です。ここでは、この2つの違いについて説明をしていきます!


眉毛をカラーリング1. 眉毛を脱色する


眉毛の色を抜いてしまう方法が脱色です。脱色をすることでもともとの眉毛の色が抜け落ち、金髪や茶色に変化します。 

使い方はとっても簡単! 脱色剤を眉毛の上にのせて放置するだけ♡ また、脱色剤は眉毛専用のものでなくてもOK! 今回は、眉毛の脱色におすすめの商品をご紹介します。


おすすめの脱色剤


◆『JOLEN (ジョレン) クリームブリーチ』
読者モデルの間で話題になった、アメリカ製の『JOLEN (ジョレン) クリームブリーチ アロエ入り マイルドタイプ』♡ これは眉毛専用の脱色クリームです。即効性が高く、すぐに毛の色が抜けます。


しかし、購入できる場所が限られているのが難点。最近では、通販やドン・キホーテで購入できるそうですが、入手するのに少々時間がかかってしまいます。

◆『epilat(エピラット)脱色クリーム敏感肌用』
エピラットの脱色クリームは、体専用のものです。しかし、エピラットシリーズの中には敏感肌用クリームがあるので、肌が弱い方も安心♡ しかしそれでも顔用ではないため、事前にワセリンなどを塗り、肌が傷つかないよう対策をしておくとよいでしょう。




眉毛をカラーリング2. 眉毛を染色する


眉毛を染色する方法とは、髪の毛を染めるカラーリング剤で染めることです。これは、美容院で施術を受けることが可能な方法です。

もちろん市販のカラーリング剤でもできますが、肌が荒れないようにパッチテストを行うことをおすすめします。

眉毛を染色することのメリットは?


眉毛を染色する方法は脱色と違い、さまざまな色にカラーリングできることが最大のメリット♡ 脱色は茶色もしくは金髪にしか変化しませんが、染色は自分で好きなカラーが選べるという違いがあります。

赤い眉毛にしたい! ブルー系の眉毛にしたい! という個性派カラーをお望みの方に特に向いているかもしれませんね♡


市販のカラーリング剤を使用する方は、くれぐれも目に入らないように気をつけましょう! また、目元まわりはとってもデリケートな部分。脱色同様、事前にクリームやワセリンを目元や眉まわりに塗っておくとよいですよ!


眉毛の剃り跡が気になるという方は、眉毛脱毛もおすすめ!


眉毛を何度も剃ったり抜いたりを繰り返していると、皮膚が弱くなり青くなってしまった……なんて方も少なくないのではないでしょうか? また、毛穴が開いてしまい黒ずみが気になるという声も多く聞きます。

そこでおすすめしたいのが、眉毛の脱毛です。「眉毛を脱毛する!?」と驚く方もいると思いますが、眉脱毛はめずらしくありません。

理想の肌を手に入れるべく、プロの手に頼って見るのも検討してみてはいかがでしょうか? 脱毛方法もさまざま。今回はいくつかの眉毛脱毛をご紹介します!



眉毛の脱毛おすすめ1. 医療レーザー脱毛


医療レーザー脱毛とは、レーザーが毛根まで届き毛の元から除毛します。レーザー脱毛は医療行為であるため、医師免許のあるドクターが担当するのが特徴です。そのため安全性も高く、その後のアフターケアも安心なのです♡ 肌へのダメージも少なく、少ない回数で脱毛の効果が感じやすい脱毛方法です。

眉毛の脱毛おすすめ2. 光脱毛


光脱毛はレーザー脱毛と違い、皮膚に光を照射します。この光はフォトフェイシャルという光治療にも使われているもの。この方法は、メラニンに直接ダメージを与え、シミやシワを防ぐ効果を得られます。

また、痛みが少ないことも人気の理由です♡ 眉毛脱毛はお顔の部分でもあるので、脱毛と同時に美肌効果を得たい! という方は光脱毛を選ぶ方が多いようです。

眉毛の脱毛おすすめ3. 糸脱毛


糸脱毛と聞いてご存じの方は少ないのではないでしょうか?

糸脱毛とは、糸を肌の上に滑らせ脱毛する方法です。実はこの糸脱毛、ピーリング効果も同時に期待できるので、肌をツルツルに仕上げてくれます♡

糸脱毛は肌への負担がほとんどないので、顔の脱毛にピッタリ! お顔の脱毛をしたことがないという初心者さんにもおすすめの脱毛方法です。

また、低予算でできるというのも人気の理由。場所にもよりますが、およそ1000円~3000円が相場です。

眉毛の脱毛おすすめ4. ブラジリアンワックス


ブラジリアンワックスとは、お砂糖などの自然由来のワックスを使用した脱毛方法です。温めたワックスを使い、根元から毛を抜き取ります。人によってはその痛みに耐えられないという方もいるのですが、慣れてくるとその爽快感が病みつきになる人もいるのだとか! 

また、ブラジリアンワックスの最大のメリットは、毛の質が変わること。継続することで毛が新しく生まれ変わり、まるで赤ちゃんの産毛のような毛質に変化してきます♡


基本的な眉毛メイクの仕方


それでは、基本的な眉毛メイクの仕方について解説していきます。眉毛の黄金比を意識しながら、自分のお顔に合った眉毛メイクしていきましょう!



眉毛メイク基本編 その1. 眉尻の位置を確認する


まずは、眉尻の位置を決めていきましょう! 
小鼻の脇、目尻の延長線上に眉尻がくるようにします。定規などを小鼻の脇、目尻にあてがいながら、眉尻の位置を決めていきます。位置が分かったら、印をつけておくと後からわかりやすいですよ!


眉毛メイク基本編 その2. 眉頭の位置を確認する


小鼻の脇と目頭の延長線上に眉頭がくるようにしましょう。先ほどと同様に定規をあてがいながら、位置を決めていきます。


眉毛メイク基本編 その3. 眉山の位置を確認する


眉山は眉毛の一番高い部分にあたります。眉山は表情が変化したとき、一番動く部分でもあります。そのため、眉を上に動かし一番高くなる部分を意識しながら描くようにしましょう!


眉毛メイク基本編 その4. ペンシルで眉の形をとっていく


3点の位置が決まったら、早速なりたい眉毛の形をペンシルで描いていきます。
上のラインをなんとなく決めたら、同様にしたのラインも決めていきます。このとき、あまり濃く描きすぎないようにしましょう。後からぼかすので、あくまでも理想の形をイメージするための印だと思ってください。




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この記事を書いたライター

さおり
ライター。恋愛や美容、ファッションなど、10代後半から20代の女子のお悩みを解決できるような記事を執筆♡

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