インナーカラーのおすすめヘアスタイル♡髪色を維持する方法は?

黒髪におすすめのインナーカラー


黒髪におすすめのインナーカラーは、バイオレット系のカラー! ブリーチなしでも、きれいにカラーが入ります。


また、紫にもさまざまなカラーのバリエーションがあるのも魅力です♡ 明るめの紫、暗めの紫があるので、あなたの好きな系統に合わせてお好みで取り入れてみてくださいね!

茶髪におすすめのインナーカラー


少し明るめのブラウンカラーには、ワントーン明るい黄色系のインナーカラーがおすすめ! ワントーン明るめのカラーを内側に入れることで、一気にこなれ感がアップします。


髪なじみもよく悪目立ちもしないので、おすすめですよ♡

金髪におすすめのインナーカラー


もともと髪をブリーチしているハイトーンヘアの方には、あえて暗めのインナーカラーをおすすめします。色が映えるカラーベースなので、パンチが強めのブルーやグリーンなど強めのカラーをポイントで入れるととってもかわいいですよ♡



インナーカラーをセルフでやる方法


インナーカラーは美容室でやるもの、という認識を持っている方が多いようですが、実はセルフでも簡単にできちゃいます♡

また、ポイントで部分的にトライしたい! という方は、セルフで挑戦した方がお安く短時間でできちゃう場合も……。ここからは、セルフでインナーカラーを楽しむ方法をレクチャーしちゃいます♡



インナーカラーをセルフでトライ1. 用意するもの


用意するものはすべてドラッグストアで揃うものばかり! あなたのなりたいカラーを見つけたら、いざ挑戦です♡

インナーカラーに必要なもの1. ブリーチ剤


ブリーチ剤はどこのドラッグストアでも購入可能です。

ただ、市販のブリーチ剤と言っても髪や頭皮に与えるダメージは少なからずあります。必ず事前にパッチテストを行なってから、挑戦しましょう!



インナーカラーに必要なもの2. カラー剤


どんなカラーにしたいかで、このカラー剤は変わってきます。マニックパニックはカラーバリエーション豊富でおすすめですよ♡ 発色抜群で、多くの美容室でも使用されているカラーリング剤です。



インナーカラーに必要なもの3. グローブ


グローブはブリーチ剤の中に同梱してある場合がほとんどですが、万が一なかったは必ず用意しましょう。

ネイルの色が変色してしまったり、手に付着してなかなか落ちなくなってしまう場合があります。

毛先のみにカラーリングしたい! という方は、細かく指を動かせように指にぴったりフィットするものがおすすめです!

インナーカラーに必要なもの4. アルミホイル


ブリーチ剤とカラー剤は、温度と湿度が高まるとより髪に浸透します。浸透率をより高めるためにアルミホイルやラップは、重要なアイテムなのです。

インナーカラーに必要なもの5. リングコーム&ヘアクリップ


カラーリング剤が着色してしまっても気にならないリングコームとヘアクリップを用意しておきましょう。

ヘアクリップは髪の毛をブロッキングするときに必要なアイテムです。ロングヘアーの方や髪の毛の量が多いという方は、多めにヘアクリップを用意しておくといいですよ! リングコームは、髪を梳かすだけでなくカラー剤を馴染ませるためにも使用します。



ただ、コームやクリップに付着したカラー剤が落ちなくなってしまう場合もあります。あらかじめそれを考慮したものを使うようにしましょう。

インナーカラーに必要なもの6. ニベアやワセリンなどのクリーム


おでこや生え際など、カラー剤が皮膚についてしまうのを防ぐために必ず用意しておきましょう。




インナーカラーをセルフでトライ2. 服装を事前チェック!


準備が整ったら、服装をチェック!
基本、ブリーチ剤などについているガウンを羽織った状態で行いますが、服についてしまう可能性が大いに考えられます。

ブリーチ剤やカラー剤が服についてしまうと、服が変色してしまったりして落ちない場合も……。なるべく不要な服に着替えましょう!

また、ブリーチ後シャワーを浴びるので前開きの服だとなお望ましいです!


インナーカラーをセルフでトライ3. いざ挑戦!



それではいざ挑戦です! 
最初はドキドキかもしれませんが、意外と簡単にできるので失敗を恐れずトライしてみましょう。

初心者さんは、ポイントカラーから始めてみるのもいいかもしれません♡

インナーカラーのやり方1. カラーチェンジする場所を決める


髪の毛全体をくしで梳かし整えます。自分がカラーリングしたい場所を決めましょう! カラーリングしたい場所が整ったら、ヘアクリップでブロッキングします。

インナーカラーのやり方2. クリームを生え際やおでこに塗る


カラーリングする場所が定まったら、生え際やおでこにクリームを塗りましょう。皮膚にカラー剤がつくのを防ぎます。



インナーカラーのやり方3. ブリーチ剤を塗る


グローブを手にはめ、ブリーチ剤を塗布していきます。よく髪になじませるために、塗布した部分にアルミホイルを巻きましょう!


インナーカラーのやり方4. 時間をおいて、ブリーチ剤を流す


ブリーチ剤の規定時間を守り、洗い流します。あまり長くおいてしまうと、髪と頭皮に大きな負担がかかってしまいます。必ず規定時間を守ってくださいね♡

また、ブリーチをしている間に頭皮がチクチク痛んだ場合は、肌に合っていない証拠かも……。皮膚が荒れてしまう前に、洗い流しましょう!


インナーカラーのやり方5. ドライヤーで髪を乾かし、カラー剤を塗る


ブリーチ剤をよく洗い流したら、ドライヤーで乾かします。再びきれいなグローブを手にはめ、カラー剤をブリーチした場所に塗布し、アルミホイルを巻き規定時間おきます。



インナーカラーのやり方6. 先ほど同様、時間をおいてカラー剤を流す


よく洗い流しましょう!
洗い上がりは、色落ちがしやすくなっているのでバスタオルに色落ちする可能性があるので要注意です。
よくドライヤーで乾かし完成です♡


インナーカラーの髪の毛を傷めずにトライする方法


ここまでインナーカラーについて説明してきましたが、髪にダメージを与えずにカラーリングしたい! という方も多いはず。

そんな方のために、ここでは髪にダメージを与えずにインナーカラーに挑戦する方法をご紹介します♡

ダメージなしでインナーカラーをする方法
1. カラーバターを使う


これまでカラー剤を使用するインナーカラーについて説明してきましたが、ここでご紹介するのはカラーバターです。


カラーバターとは、カラー剤のダメージ要素をすべて取り除いたものです。髪の毛にダイレクトに色みを入れながらも、ダメージはゼロ! まさに理想のカラー剤と言えるでしょう。

しかし、カラー剤と比べると色持ちのよさは衰えるので、定期的なカラーリングが求められます。

ダメージなしでインナーカラーをする方法
2. カラートリートメントをする


カラートリートメントを使用するのもおすすめです♡


カラートリートメントとは、カラーをしながら髪をしっかりいたわるトリートメント剤♡ 大きめのドラッグストアやロフト、プラザなどで手軽に購入可能です。

色の発色はその方の髪質によって左右されてしまいますが、しっかりと髪に栄養を与えながらサラサラの髪にしてくれますよ♡

ダメージなしでインナーカラーをする方法
3. エクステをつける


エクステをつけるのも手軽でおすすめ! 髪の毛の内側につけるので、エクステだとバレる可能性も少なく自然です♡ 

また、なかなか挑戦できない派手なインナーカラーも気軽にトライできるのもメリットですよね。




インナーカラーを生かしたヘアアレンジ


さまざまなインナーカラーをご紹介してきました! あなたのなりたいカラーは見つかりましたか? 

インナーカラーは、ヘアアレンジの幅が広がるのもうれしいポイント♡ かわいいもかっこいいもできちゃうので、新しい自分が発見できちゃうはずです。

インナーカラーのヘアアレンジ1. アップヘアー


インナーカラーはアップヘアーと相性抜群! 内側にカラーリングしてあるので、アップヘアにしたとき内側のカラーはより映えます♡


アップヘアにまとめれば、さりげなくインナーカラーがチラリと見えるのでとってもおしゃれですよね!

インナーカラーのヘアアレンジ2. ハーフアップ


ハーフアップにすれば、ガーリーなインナーカラーアレンジのできあがり♡ 結び目にリボンやパールのアクセサリーをプラスして、かわいいさをより引き出しちゃいましょう。


遊び心溢れるお上品なお嬢さまヘアーは、万人ウケ間違いなしです♡

インナーカラーのヘアアレンジ3. ヘアクリップを活用


ショートヘアーの方におすすめしたいのは、ヘアクリップを使ったヘアアレンジです。
お好みのヘアクリップを使って、ヘアアレンジをしてインナーカラーをチラ見せしちゃいましょう♡




インナーカラーでよりかわいくなっちゃお♡


インナーカラーは「個性派」というイメージが払拭できたのではないでしょうか。

ヘアアレンジの幅が広がれば、あなたのおしゃれの幅もグッと広がります♡ セルフでも簡単にチャレンジできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

【写真はすべて許諾を得てご紹介しています】
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この記事を書いたライター

さおり
アラサーWEBライター。恋愛、美容、ファッションなど20代女性のお悩みを解決できるような記事発信をしていていきます♡

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