【肌悩み別クレンジング診断】クレンジングは美肌作りへの第一歩♡

毎日のクレンジング、きちんとできていますか? 健やかな美肌作りのためにも、クレンジグはとっても重要です!
今回は、そんなクレンジングに注目していきます。あなたの肌悩みに合わせて、よりよいクレンジングをセレクトしていきましょう♡


目次

クレンジングはどう選べばいいの?


クレンジングといっても、さまざまな洗顔料の種類があります。あなたはその特徴や性質をきちんと理解していますか? 

美肌をキープするためにも、洗顔料の特徴について理解を深めていきましょう♡

クレンジング選び1. クレンジングオイル


クレンジングオイルの主な成分はオイルでできています。洗浄力が高く、しつこいメイク汚れも一掃します。

しかし、その一方で肌に負担がかかっている……という意見も。というのも、クレンジングオイルには界面活性剤が含まれています。この界面活性剤が肌に大きな負担を与えているのです。

界面活性剤とは……?


交わることのない水と油の成分を溶け合うような状態を作り出す物質です。多くの石鹸や乳液などに含まれています。
この界面活性剤は非常に洗浄力が強く、肌に必要な油分まで落としてしまう可能性があることから、肌に悪いというイメージを持っている方が多い傾向にあります。しかし、使い方を間違えなければ、クレンジングオイルは非常に優秀なのです。


クレンジング選び2. クレンジングミルク


クレンジングミルクは、乳白色をしたとろみのあるテクスチャーが特徴です。お肌にやさしく、保湿力の高いものが多いので、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

またその一方で、クレンジングミルクはお肌への負担をほとんどかけないように作られているため、落としにくいとされる濃いメイクにはあまり向いていないかもしれません。
アイラインやマスカラ、リップなどの濃いメイクは、ポイントリムーバーなどを併用することをおすすめします。

クレンジング選び3. クレンジングジェル


クレンジングジェルは、ゲル状のテクスチャーです。肌なじみがよく、洗浄力が高いのが特徴。ジェル状のテクスチャーは、肌の上でクルクルしたとき肌への摩擦が少なくすみます。




そして、ジェルクレンジングは水性と油性の主に2種類あります。水性のクレンジングジェルは、肌にやさしく保湿力も高いですが、油性のジェルと比べると洗浄力が少し衰えます。その一方で、油性のクレンジングジェルは肌への負荷が少々かかりますが、洗浄力が高いのが特徴です。

クレンジング選び4. クレンジングクリーム


こってりとしたクリーム状のクレンジングは、とにかく保湿力が高く肌への負担もほとんどありません。また、柔らかいクリーム状なので取り扱いもしやすく、細部のメイク汚れまでしっかりと洗浄します。


しかしその保湿力の高さは、オイリー肌の方にとっては毛穴詰まりの原因になる可能性も……。ご自身の肌質をしっかり理解した上で、クレンジングクリームを使用しましょう!


クレンジング選び5. クレンジングローション


さらりとしたテクスチャーが特徴のクレンジングローションは、コットンを使いメイクを落とします。


コットンにローションを染み込ませ、拭き取るタイプのものがほとんど。あまりクレンジングに時間をかけられない! という方でも、短時間でオフすることができます。
また、仕上がりもさっぱりとなめらか。オイリー肌の方にもおすすめなクレンジング剤です。


お悩み別 おすすめのクレンジング


さまざまなクレンジングの種類があることがよくわかりました。
クレンジングのテクスチャーによって特徴もさまざま。よりよい美肌作りのためには、自分の肌に合ったクレンジングをセレクトすることが大切です!
ここからは、お悩み別におすすめのクレンジングの種類をご紹介していきます♡

お悩み別 おすすめクレンジング1. ニキビなどの肌荒れが気になる


「最近、肌が荒れ気味」「同じ場所に何度もニキビができてしまう!」……そんな肌悩みをお持ちの方には、「オイルクレンジング」がおすすめ。

オイリー肌なのにオイルクレンジグなの? と驚く方も多いと思いますが、ニキビにもっともよくないのはメイクがきちんと落としきれていないことです。毎日のメイク汚れがきれいにオフされていないと、毛穴に汚れが蓄積しニキビができやすい肌になってしまいます。
洗浄力の高いオイルクレンジングで素早くメイク汚れをオフしてくれますよ。しっかりと洗顔したあとは保湿効果の高い化粧水でお肌を鎮静させることもお忘れなく!

お悩み別 おすすめクレンジング2. 乾燥してしまう


「どうしてもお肌がガザガサしてしまう」「季節に限らず、なんとなくお肌がつっぱる」……そんな乾燥肌さんには「クリームタイプ」のクレンジング剤をおすすめします。

こってりとしたクリームタイプのクレンジングがやさしくお肌を包み込み、保湿しながらしっかりとメイク汚れをオフしてくれます。デメリットは保湿度が高く、お肌に優しいからこそメイクが落ちにくいという点。W洗顔をしているという方もいるみたいですよ。


お悩み別 おすすめクレンジング3.敏感肌なので肌を擦らずにメイクをオフしたい


「擦らずにメイクを落とし落としたい」「赤ら顔が気になる」……そんな敏感肌肌さんには「泡タイプ」のクレンジング剤をおすすめします。


摩擦少なくメイクを落とせるため肌に優しく、ミルクよりも洗浄力は高いので、W洗顔したくないという方にはオススメ。


おすすめのクレンジング方法


クレンジングクリームをたっぷり手に取り、肌の上でやさしくクルクル転がすようなイメージでクレンジングすることがおすすめ♡
肌に直接触れるようなゴシゴシ洗いは絶対にNG! 肌の乾燥を余計にひどくさせてしまいますよ。あくまでもやさしく、肌をクリームで包み込むようなイメージでトライしましょう。

お悩み別 おすすめクレンジング3. 毛穴が気になる


一度開いてしまった毛穴はなかなか閉じることができません。また、毛穴が開いてしまうとどうしても気になるのが毛穴の汚れ……。
そんな毛穴の開きが気になる方は、「ジェルクレンジング」をおすすめします。



毛穴のお悩みは、肌のターンオーバー(肌が新しく生まれ変わる仕組み)を早めてあげる必要があります。そのためにも、ピーリング効果が同時に期待できるクレンジング剤を使いましょう!

ジェルクレンジングは、メイクをオフするとともにピーリング効果も一緒に期待できるものが多く販売されています。お肌のターンオーバーをピーリングで早め、毛穴知らずのお肌へと導きましょう!


正しいクレンジング方法


あなたのお悩みは解決しましたか? 
自分の肌に合うクレンジング剤を見つけたら、次は正しいクレンジングを実践することが大切です。いくら自分に合うものが見つかったとしても、間違ったクレンジングのままでは効果は半減してしまいます。

ここからは、正しいクレンジング方法の仕方をレクチャーしていきます! 美しい肌へと導くクレンジングのポイントは大きく分けて3つあるんです♡

正しいクレンジングの方法1. あまり時間をかけない


よくメイク汚れを落とさなきゃ! ……その一心で時間をかけてクレンジングしていませんか? 実はそれ、お肌の負担になっているかもしれません。

クレンジングも洗顔も、どちらも手早く済ませるのがポイント! というのも、あまり時間をかけてしまうと肌にとって必要なものまで落としてしまい、肌荒れや乾燥を引き起こす大きな原因になります。
あまり時間をかけず、手早くクレンジングをすることを意識しましょう♡

正しいクレンジングの方法2. ゴシゴシこすらない


これはどのクレンジング剤を使うときにでも言えることです! ゴシゴシ洗いは絶対にやめましょう。

クレンジングも洗顔も、お肌の上で洗顔料をクルクル転がすようなイメージがベストです。みなさんが思っているよりも、お肌はとっても繊細! とにかくやさしく丁寧に、を心がけていきましょうね♡

正しいクレンジングの方法3. ぬるま湯でやさしく洗う


クレンジングや洗顔をする際、お湯の温度を気にしたことはありますか? 実はお湯の温度が高すぎると、お肌に必要な油分までとられてしまい乾燥を引き起こしてしまいます。

最適とされるお湯の温度は、ぬるま湯とされる30度前後。人肌程度がよいでしょう♡ 乾燥がお悩みの方は、今一度お湯の温度を見直してみてはいかがでしょうか?


濃いメイクには、ポイントメイクアップリムーバーを取り入れて!


また、クレンジングする際はなるべく「ポイントメイク リムーバー」を取り入れることをおすすめします。 普通のメイク落としでは落ちにくいとされるアイメイクやリップメイクなどは、ポイントメイクリムーバーを使うことでゴシゴシ洗いを防ぐことができるのです。

ポイントメイクの正しいクレンジング方法


ポイントメイクをオフする際に気をつけたい3つポイントをご紹介します。
濃いメイクがきちんと落としきれていないと、メイク汚れが色素沈着を起こしシミやシワなどの肌老化の原因になりかねません。しっかりきれいにオフしましょう!

ポイントメイクのクレンジング方法
1. 先にポイントメイクをオフする


ポイントメイクは、クレンジングをする前にオフします。細かいところを最初にしっかりと落としてから全体をオフすることで、くまなくメイク汚れを落とすことができるのです。

ポイントメイクのクレンジング方法
2. 目のキワなど細かいところは綿棒で


目のキワのアイラインなど、細かいメイク汚れは綿棒などを駆使してオフすることをおすすめします。綿棒にリムーバーをよく染み込ませ、やさしく綿棒で拭き取るようにして落とします。

ポイントメイクのクレンジング方法
3. まぶたや唇はコットンを使ってやさしく


まぶたやリップなど、比較的面積が大きいところはコットンを使うようにしましょう! ゴシゴシこすらず、汚れを拭うようなイメージで拭き取ります。





【プチプラ編】おすすめクレンジング


正しいクレンジングの仕方をマスターしたら、いよいよ自分の合うクレンジング剤を購入しましょう♡

自分の肌との相性を見極めるのも重要なポイントですが、やはり気になるのが価格! 今回は、プチプラ編とデパコス編に分けておすすめのクレンジング剤をご紹介します♡ ぜひ、参考にしてみてくださいね!

おすすめプチプラクレンジング1. 無印良品


プチプラながらも高品質で、長く愛されている無印用品のクレンジング。クレンジングといっても肌質に分けてさまざまなものが出ています。

携帯用として小さいタイプのものが手軽に購入できるのもうれしいポイント! 気になる商品があれば、まずはお試しサイズでトライしてみてはいかがでしょうか?


おすすめプチプラクレンジング2. ちふれ


メイクメーカーとしても信頼が厚いちふれ化粧品。実はクレンジグも優秀なんです! 

オイル、ジェル、リキッド、クリーム、コールドクリーム全4種類。自分の肌質に合わせてセレクトできるのでうれしいですよね。
しかもどれも1000円以下で購入可能。詰め替えようもあるので、とってもお得です♡


おすすめプチプラクレンジング3. ファンケル


2016年の@コスメアワードで殿堂入りを果たした『ファンケル マイルドクレンジングオイル』。洗浄力の高さはもちろん、肌にやさしくうるおいを保ちながら古い角質までするりとオフし、ツルツルのお肌へと導きます。

メイクをオフしながら、ピーリングもできる! そんな理想のクレンジングなのです。

1
2

この記事を書いたライター

さおり
ライター。恋愛や美容、ファッションなど、10代後半から20代の女子のお悩みを解決できるような記事を執筆♡

関連記事