縄跳びを使ったダイエット方法。音楽を聴きながら楽しくエクササイズ

引き締まったボディラインの女性は、同性から見てもあこがれますよね♡ とはいえ、ダイエット器具は何かとお金がかかるものです……。「なるべくお金をかけず手軽にダイエットできたらよいな」と思いませんか? おすすめの縄跳びダイエットを紹介します!

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ダイエット女子必見 縄跳びで簡単エクササイズ


縄跳びは、小学生の頃に遊んだきりの人も多いでしょう。「縄跳びなんかで本当にダイエットできるの……?」と疑問に思うかもしれません。

実は『下半身の筋力トレーニング』の1種として、ボクサーなども取り入れている運動方法ですよ♡ 消費エネルギーも多く、ダイエットにも適しているといえるでしょう。

具体的にどのようなメリットがあるのか、早速解説していきますね!

縄跳びで体幹が鍛えられて痩せ体質に


縄跳びは有酸素運動の一つであり、全身のさまざまな筋肉を使う『全身運動』です。脂肪燃焼や持久力・心肺機能などの向上にもつながると考えられています♡

縄跳びを使ったダイエット方法。音楽を聴きながら楽しくエクササイズの1枚目の画像

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縄跳びはジャンプと着地のシンプルな運動の繰り返しです。両手と両足を同時に使うため、バランスよく鍛えられる点がうれしいですね♡

正しい姿勢を保つと、上半身は腹筋や背筋を、下半身は太ももやお尻・ふくらはぎが鍛えられますよ! 正しい姿勢で跳ぶと『体幹(インナーマッスル)』も鍛えられます♪

縄跳びで体幹を鍛えて、痩せやすい体を目指しましょう!

脂肪燃焼効果はどれくらい?


縄跳びはどれくらいの脂肪燃焼効果があるのでしょうか? 軽めのジョギングと比較すると、縄跳びのほうが『約1.3倍』のダイエット効果があると考えられています……!

とはいえ、縄跳びダイエットでの脂肪燃焼効果には個人差があるものです。近年では『どれくらいの脂肪燃焼効果があるのかを計算できる』サイトもあるため、活用しましょう♡


体重や時間・頻度を入力するだけで、簡単に消費カロリーや燃焼する脂肪量が自動計算されますよ!

体重50kgの女性の場合なら、毎日20分間縄跳びを続けると1回の消費カロリーの目安は122kcalです。1カ月に燃焼する脂肪量の目安は2251gになります♪

1カ月毎日続けると、約2kgの減量が期待できるということですね!

ダイエットを意識した縄跳びのやり方


ただ縄跳びを跳んでいればダイエットになる、という訳ではありません! 効率よくダイエットをするには『正しい縄跳びの跳び方』をマスターする必要がありますよ。

縄跳びをおこなう時間や期間はどれくらいがよいのか、解説していきましょう。

時間は?何回跳べばよい?


縄跳びは、多く跳べば跳ぶほど結果が出るという訳ではありません。

始めたばかりでムリをすると、かえって『体に負荷がかかりすぎてケガをしてしまう』可能性があります……! ケガをしないためにも、適度な回数と時間を守りましょう。


基本的に、縄跳びは『毎日おこなう』のが好ましいとされています。1分間に60回跳ぶことを意識して2分間連続で跳び続けましょう♡ 2分間を1セットとして、休憩を30秒間入れます。

1日に3~5セットが目安です。過度に負担をかけないためにも、1セットの時間は10~20分程度にとどめましょう。

どれくらいの期間続ければよい?


縄跳びダイエットは、短期間で結果が出せるものではありません。人それぞれ理想とするボディラインや体重によって、必要な期間は異なります。大切なことは『毎日続ける』ことです!

一定のリズムを守っておこなう必要があるため、ペース調整が難しい運動といえます。同じ場所で跳び続けるため、景色の変化も感じられず単調に感じるかもしれません。

結果として飽きてしまい、長続きしにくいデメリットがあります……。


継続するためには、室内でテレビを観ながら跳んだり、ラジオや音楽を聴きながら飛んだりするといった工夫が必要ですね♪

簡単エクササイズメニュー


縄跳びにはさまざまな種類の跳び方があります。どんなメニューで取り組めばよいのか悩んでしまいますよね! そこで、簡単エクササイズメニューを紹介します♪

基本メニューから始めて、もっと強度を上げたい人は難易度の高い跳び方にチャレンジしてみましょう。

正しく持って 基本の前跳び


縄跳びの基本は『前跳び』です。縄跳びに慣れていない場合、2分間跳び続けることは大変かもしれません……。まずは、正しいグリップの持ち方からおさらいしましょう!

グリップは『縄跳びを持って回せる力』で握ればOKです。回す際は腕を回すのではなく『手首を返す』ように回しましょう♪ このとき脇をしっかり締めておきます。

より効率よく跳ぶためには、上半身をまっすぐにして跳ぶことを意識しましょう♡ 猫背で跳ぶと、腰を痛めてしまいます……! 両足をそろえてジャンプして『つま先』で着地しましょう。

ゆったりと ケンケン跳び


前跳びに慣れてきたら『ケンケン跳び』にチャレンジしてみましょう! 両足で跳んで着地する前跳びよりも、足が疲れにくい点が魅力です。


片足を2回ずつ交互に曲げて跳ぶだけのシンプルな跳び方ですよ。イメージは『ケン、ケン、パッ』という子どもの遊びを思い出してみるとわかりやすいでしょう♡

最初の『ケン、ケン』するときの足の動きを意識して跳ぶことをおすすめします! 縄跳びを持つ手は『腰』のあたりを定位置としましょう。

リズミカルに かけ足跳び


難易度を上げたい人やより結果を早く得たい人は『かけ足跳び』がおすすめです♡ かけ足するように、足を素早く動かしながら跳びます。縄跳びを回す速度もスピードアップさせましょう!

前跳びと比べても難易度が上がる跳び方です。そのぶん、消費するカロリーアップも期待できるでしょう♡ 太ももやふくらはぎなどの引き締めにもおすすめします。

ただし、縄跳び初心者や運動やり始めの人には負荷が大きすぎるかもしれません。前跳びやケンケン跳びで慣れてから、段階的に切り替えていきましょう!

どんな縄跳びを使う?


「縄跳びなんてどれも一緒だろう」と考えている人は、要注意ですよ……! 縄跳びの選び方で『跳びやすさ』はずいぶん変わります♡ 合わない縄跳びを使えば、ストレスがたまるかもしれません。

跳びやすい縄跳びを選ぶためにも、以下のポイントを参考に自分に合った縄跳びを選びましょう♪

持ち手の重さと縄の長さをチェック


縄跳びにもさまざまな種類があります。「跳びやすい」と感じる重さと長さのものを選びましょう!

縄跳びのロープ部分は切って調整できるため『長め』のものがおすすめです。ロープ部分の長さの調整は、ハサミで切るだけで誰でも簡単にできますよ♡

切る際は、短く切りすぎないように注意しましょう。短すぎると、跳びにくく疲れやすくなってしまいます……。縄跳びの適切な長さは自分でチェックできるため、この機会に覚えましょう!

両手でグリップを持ち、縄跳びを片方の足の中心でしっかり踏みます。ロープの両端が胸と肩の真ん中になるように調整すればOKです♡

持ちやすいグリップ、絡まりにくい縄跳び


グリップの『持ちやすさ』や『絡まりにくさ』も縄跳び選びの際には重要なポイントです。グリップが滑りやすかったり小さすぎたりすると持ちにくいため、あまりおすすめできません!

すぐに絡んでしまうと、イライラや飽きる原因にもつながります。なるべく、ストレスなく絡まりにくい縄跳びを選びましょう♡

握った状態で手のひらから少し長いくらいが、ちょうどよい長さです!

『FEELCAT』の『トレーニングジャンプロープ』なら、グリップ部分が厚手のスポンジで覆われています。手触りがよく、握りやすい点がおすすめですよ♡



狭い室内でもエクササイズ エア縄跳び


『縄跳びする場所がない』『人に見られるのが恥ずかしい』そんな人には『エア縄跳び』がおすすめです♪ 室内でできるため、場所をとらないうえに人に見られる心配もありません!

縄跳びと同程度の運動量で、跳び方は『ジャンプしながら縄跳びを持っているように腕も回す』だけです! 初心者でも簡単に楽しめますよ♡

一方で、ジャンプの高さが低すぎると消費カロリーも減ってしまうため、注意しましょう。

『TANOKI』の『エア縄跳び』は、グリップを握ってエア縄跳びをすると液晶画面に消費カロリーや回数が表示されます……♡ タイマー機能も付いており、縄跳びダイエットにも活用できそうですね!



縄跳びをするときの注意点


縄跳びはシンプルな運動ですが、1歩間違えると、ケガにつながることもあります……! ケガ防止のためにも、以下で紹介する注意点を参考に縄跳びダイエットを始めましょう♡

縄跳びにおすすめの服装や靴についても、あわせて紹介します。

準備体操を欠かさずに


縄跳びの前には『準備体操』をしましょう。縄跳びはジャンプと着地を繰り返す運動です。足首やひざに大きな負荷がかかるため、いきなりおこなうとケガのリスクも高まります……。


ケガ防止のためにも、準備運動やストレッチをしっかりおこなってから縄跳びを始めましょう! ストレッチには『体を温めるウォーミングアップ』としての役割もあります。

さらに、腹筋やスクワットなどの『筋トレ』後に有酸素運動として縄跳びをすると、より脂肪燃焼しやすくなりますよ♡

跳び終わった後もストレッチやマッサージを


運動後は、ストレッチやマッサージを念入りにおこないましょう。疲労した筋肉をほぐせます。美脚にもよいといわれているため、運動後の習慣としておすすめですよ♡


運動後のアフターケアで、体の疲労は最小限に抑えられます。縄跳びダイエットを毎日継続していける体づくりの基礎となるため、欠かさずに続けることが大切です!

加えて、汗で失われた水分も忘れずに補給しましょうね。

縄跳びをするときにおすすめの服装や靴


縄跳びにおすすめの靴は『衝撃を吸収する機能』のあるシューズです。縄跳びは足首やひざに負担がかかりやすい運動ですよね……。


衝撃を吸収する機能がない靴だと、足を痛める原因になるかもしれませんよ!

服装選びも大切です。袖が長いものやフード付きのパーカーなどは、ロープやグリップに引っかかる可能性があります。縄跳びを安全にできる服装を心がけましょう♡

また、女性の場合は、バストを固定できる『スポーツブラの着用』をおすすめします! 縄跳びによる衝撃で、胸を支えるじん帯を切ってしまうおそれがあるためです。


じん帯が切れた場合、バストが垂れたり小さくなったりする可能性もあるため、くれぐれも注意しましょう……!

せっかく痩せるなら、縄跳びで楽しく


縄跳びを使ったエクササイズは、運動が苦手な人や自信がない人にもおすすめです! 縄跳びは高額なダイエット器具と異なり、安価で手に入る点がうれしいですね♡

さらに、縄跳びさえあれば『今すぐ』にでもダイエットを始められます♡ 有言実行するのにピッタリの方法ですよ。『美は1日にしてならず』です。なるべく毎日続けましょう。

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この記事を書いたライター

さおり
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