気になる人と好きな人の違いって?気になる人に見せる行動について解説♡

男女問わず、気になる相手が自分のことをどう思っているのか知りたいものですよね!相手の気持ちを知ることができれば、積極的にアプローチしたり、あわよくば告白したりできるかもしれません。

今回の記事では、男女別の気になる人に見せる行動についてご紹介していきます。



目次

気になる人と好きな人の違い



「気になる人と好きな人の違いはなんですか?」と聞かれて、すぐに答えられる人は少ないでしょう。

この2つの言葉の違いを、あえて定義づけるとするならば、「気になる人」とは好意を持っているけれども、気持ちがまだ確定していない不安定な状態といえます。一方で、「好きな人」とはその人に対して好きという気持ちが確定している状態だといえるでしょう。

この両者の違いを食べ物の話で例えるならば、「(食べたことはないけど)あの料理美味しそうだなー」というのと、「この前食べて美味しかったから常連になっちゃおう!」といったところでしょうか。

では、相手が「気になる人」なのかそれとももう「好きな人」なのか、行動による違いを見ていきましょう。

LINEの頻度が異なる



普段から何気ないLINEのやり取りをしている相手が、ふとしたときにプライベートな内容を聞いてくることはありませんか?それは、相手があなたのことが気になっていて、「もっとよく知りたい!」とか「その人と関わる機会を増やしたい!」などという気持ちの表れだからです。

興味がないと、やりとりは続かないものですよね。またLINEだと、普段はなかなか言えないようなことも、文章なら伝えやすいということもあり、本音が出やすくなる人もいます。

会話をするときの内容が異なる



「気になる」とは、好きという気持ちがまだ確定していない状態であり、自分の気持ちを確認する行動が多くなる傾向にあります。そして、それは会話の中でも顕著(けんちょ)に表れます。

好きな人と話すときは相手への気持ちがすでに決まっているので、一緒に楽しい時間を過ごすためにまっすぐ前向きな会話をします。一方で気になる相手との会話の中には、いわゆる確認しようとする考えが混ざることが多いです。

たとえば、「この人と一緒にいて話が途切れて、気まずくなる瞬間はあるか?」とか、「自分の話にも興味をもってくれるか?」などを無意識にチェックしている人も多いのではないでしょうか。こういった不安要素を1つ1つ取り除いていくことで、「好き」という気持ちが徐々に固まっていくのです。

他の異性に興味がなくなる



気になる人ができたら、「仲が深まる機会があって、気持ちが固まったら狙おうかなっ!」と恋の準備段階に入りますよね。一方で、好きな人がすでにいたら、恋する気持ちが固まっています。

そうなってくると、他の異性への恋愛としての興味も当然変わってきますよね。気になっているだけの人なら他の異性に興味が移ことがありますが、好きな人ができたらそう簡単に気持ちは変わりません。

他の異性への興味度が、そのまま自分の気持ちの強さを測るものさしになることもあるのです。

触れ合いたくなる



好きな人がいると、早く相手を自分のものにしたいという欲求が働きやすいです。そのため手をつないだり、軽いボディタッチをしたりすることで肌が直接触れあうことがあると、少し特別な関係になれたと感じます。

一方で、興味のない男子から急に肩などを叩かれると単純にイラっとしますよね!女子にとっては、気軽に触ってきていい人=特別な人と脳が認識しているということです。

男子が気になる人に見せる行動はコレ!



ここまでは、気になる人と好きな人との違いについて解説してきましたが、ここからは男子が気になっている女子に見せる行動についてご紹介していきます。

「誰かのことが気になる」というのは、自分の恋する気持ちにはっきりと気づく前の段階です。そのため、これからご紹介するような行動を無意識のうちにとっている男子も多いですよ。勘の鋭い女子なら、本人よりも先に相手の気持ちに気づいてしまうこともあるかもしれませんね。

質問が多くなる



男子だって、気になる女子とはできるだけ長い時間話していたいと考えています。そうなると必然的に質問の回数も多くなってきます。そして、男子は質問したときの相手のリアクションで脈ありか脈なしかを判断しようとします。

そのため、学校や仕事の話のような最低限の連絡が終わったあとに、プライベートなことまでついつい質問してしまう男子が多いようです。「連絡は終わったのに、私と会話を広げようとしてくれてる?」と感じたら、相手はあなたのことが気になっているのかもしれませんよ。

よく見てくる



男女問わず、気になっている人のことは目で追ってしまいますよね。相手とよく目が合うとしたら、あなたのことが気になってつい意識してしまっているということかもしれません。お互いの気持ちを知る絶好のサインなので見逃さないようにしたいですね。

そして単刀直入にいうと、思春期の男子が女子を目で追いかけているときは、気になるを通りこえてもう既に惚れてしまっています!「あの子かわいいなぁ、話しかけて仲良くなりたい!」と目が離せなくなっているので、女子の方から話しかけて逆に驚かせてみてください。

マメに連絡をしてくる



男子が携帯を使用していて1番嬉しい瞬間は、「気になる女子から連絡があったとき」と答えるのではないでしょうか。男子にとって気になる女子とのLINEでのやりとりは特別なものであり、気持ちが増してくるにつれてその頻度も増えていきます。

このとき注意したいのは、マメに連絡をしてくるというのは、必ずしも短時間でたくさん送ってくるという意味ではないということです。相手の返信の手間を考えたり、飽きさせないために、ある程度時間をあけて連絡することもあるようです。

24時間以内に一定の周期で返信がきていれば、その男子からの「あなたと話してると楽しい」というサインの目安になるでしょう!

自分をよく見せようとする



これは意外と見落としやすいポイントなのですが、男子は気になる人に自分をよく見てもらいたいと思ってカッコつけてしまうことがあります。気になる人と話すときには、頻繁に髪型を直したり、服のヨレを正したりというのはその気持ちがあるからでしょう。

こういった行動を、「自分と話すときにしかしていないな……」と感じる相手がいたら、あなたのことが気になっているというサインなのかもしれません。

女子が気になる人に見せる行動はコレ!



ここからは、女子が気になる人に見せる行動をいくつかご紹介します。恋に落ちる前の「誰かのことが気になる」段階では、相手の反応がとても気になってしまいますよね。また、少しでも自分のことを意識してもらうために、積極的に行動したくなることも多いでしょう。

特に女子の場合は、男子よりも人の心の動きに敏感なので、自分の気持ちはもちろんのこと、相手の気持ちや周囲の気持ちなどを予測しながら行動を変えることが多くなりますよ。

笑顔を見せることが多くなる



一般的に男子よりも女子の方が、外見よりコミュニケーションを重視します。人としての相性が合うか合わないかを見ているということですね。そして、コミュニケーションを円滑にしてくれるのは、なんといっても「笑顔」です。

会話の中で笑顔を見せる回数が多いほど、相手の男子に気を許しているという証拠です。会話中だけでなく、笑顔で「おはよう」と挨拶したり、ちょっと目が合った瞬間に微笑んだりと、気になっている男子にほど日常で笑顔を見せることが多くなるでしょう。

下の名前で呼んでくる



思春期以上の年齢になると、男子のことを下の名前で呼ぶには少し勇気が必要になります。子供のときは名前やニックネームで呼んでいたけれど、中学生になってから幼馴染のことも名字で呼ぶようになったという人も多いのではないでしょうか。

それくらい、男子のことを下の名前で呼ぶのは女子にとって、勇気のいる特別な行動です。それだけに、下の名前で呼ばれた男子をドキッとさせることができる魔法のテクニックでもあります。名字呼びだった女子が、突然男子のことを下の名前で呼び始めたら、気になっているサインかもしれませんね。

ものをあげる



女子がお菓子や飲み物などあげる場合は、その男子のことを少なくとも友だち以上の存在として見ています。女子は嫌いな男子には絶対に食べ物をあげません!

このとき注意しておきたい点は、女子が普段から食べるようなありふれたものをあげるのは、友だちとしてあげているだけです。一方で、おみやげのような特別なものをあげるのは、それこそが脈ありサインということがあります。

前者が友だちみんなに配ろうという性質のものであるのに対して、後者のおみやげはその人のためにわざわざ買ってくるということを考えれば理由は明白ですよね。

気づくとこちらを見ている



これは先ほどご紹介した男子側からのアプローチと内容が重なりますが、気になる人を見てしまうというのは男女に共通しています。特に、目がよく合うとしたら、お互いにもう気になっているということ。

ただ、女子が気になる人を見るときに男子と少し異なる点があります。それは、相手の観察も兼ねているという部分です。「他に仲のいい女の子はいないか?」といった具合に、相手の恋愛関係もチェックしているのかもしれません。

「気になる人」から「好きな人」に変わるとき



いままで気になっていた人が、気がついたら好きな人に変わっていたというのはよくあることです。相手に対する気持ちが大きくなっていく過程は、花のつぼみが徐々に開いて咲き乱れていく様子とも似ていますよね。

ここからは、「気になる人」が「好きな人」に変わる瞬間についていくつかご紹介します。

相手が異性と仲良いところを見て嫉妬するとき


嫉妬心がまったくない女子はいませんよね。気になる相手が他の異性と仲良くしている様子を見たときに、嫉妬を感じてしまう場合には、相手のことをもう好きになっている可能性が高いですよ。


実は、興味深い話があります。あるアンケートでは、「交際中の彼氏が他の女子と仲良く会話をしていても許せる」と答えた女子が意外と多かったのです。一方で、「まだ交際前の男子が他の女の子と仲良く会話をしているのは許せない」という回答も多く寄せられました。

交際中は相手と両思いなことが分かっていて気持ちも安定しています。しかし、「気になる」段階では、二人の関係はまだまだ不安定です。そして、そんな不安定な関係だからこそ、相手の恋愛関係に注目してしまい、より強い嫉妬を感じてしまうのかもしれませんね。

相手に弱音を吐いたとき


男女関係なく、誰かに自分の弱い部分を相手にさらけ出すには勇気が必要です。「こんな弱い自分を相手が受け入れてくれるか」とか、「こんな弱い自分を他人に見せたくない」などというような心の葛藤を抱えてしまうこともあります。


特に男子は、自分の良いところだけを女子に見てほしいと思う傾向にあります。そのため、女子に自分の弱みを見せるということは、それだけ心を許して大丈夫な相手として信用している可能性が高いです。

気になる男子が弱音を吐いているときには、「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスするよりも、「一緒に頑張ろう!」と相手を支える気持ちを伝えると、2人の距離感はぐっと縮まりますよ。

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