女性の胸囲の平均と正しい測り方を解説♡バストアップの方法も必見!

「ブラジャーのサイズはこれでいいの?」と、女性なら誰しもが一度は悩む自分のバストサイズ。下着屋さんで胸囲を測定してもらうのは勇気がいるので、なかなか頼めませんよね。正しいバストサイズのブラジャーを着けると、バストが正しい位置で固定されるのでバストアップ効果も期待できるんです。

今回の記事では、自分で胸囲を測定する方法やバストアップに効果的な食べ物や筋トレ、下着の買い替え時期についてレクチャーします♪正しいサイズを知って自分のバストにピッタリのブラジャーを付けて育乳していきましょう♪

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知りたい!私の胸囲は平均値に達しているの?


友人にもあまり聞けないバストサイズ。自分の胸囲は平均値なのか、気になりますよね。まずは女性の胸囲の平均値について見ていきましょう。

女性の胸囲の平均について解説!


胸囲というのは、バストトップを含んだ胸周りの寸法をいいます。日本人女性の平均胸囲は80cm。アジア圏の女性の胸囲の平均は大体80cm前後が平均です。

ではここからは、日本人女性の平均胸囲80cmは具体的にどのくらいの大きさなのかをお伝えします。


平均は80cm


成人している女性の平均胸囲は約80cm。80cmと聞いてもなかなかピンとこないもの。芸能人で胸囲が80cmの方だと、中村アンさん(胸囲82cm)や黒木メイサさん(胸囲80cm)、マギーさん(胸囲80)cmが挙げられます。

ブラのカップでいうと、A~Bカップです。ブラのサイズは、胸囲とアンダーの差によって決まるので、差が大きければ大きいほどカップは大きくなります。20代の日本人女性の平均アンダーは約71cmなので、平均胸囲との差は約9~10cm。胸囲とアンダーの差が10cmだとブラカップはA~Bカップとなります。自分の胸がBカップ以上の女性は、胸囲は平均以上あると思っていいでしょう。


海外の女性の平均胸囲は何cm?


では、海外の女性の平均胸囲は何cmなのか気になりませんか?海外の女性の身体はメリハリがあって魅力的なので、そんなボディラインに憧れている女性も多いですよね。

アメリカ人の平均胸囲は約95cm、オーストラリア人は約90cm、ロシア人はなんと約99cmなんだそう。海外の女性は日本人女性よりも身体が大きいのでバストサイズも大きいですね。同じアジア人である中国人と韓国人の平均バストは82~85cmと日本人女性の平均胸囲と同じくらいの大きさでした。


胸囲は年齢に左右されないことがほとんど


胸囲は年をとってもそのサイズを保っている人が多いです。出産や授乳で一時的な変動はありますが、胸囲の大きさはその人が持っている胸腺の数で決まります。胸囲を大きくしたいと思ったら、胸筋をトレーニングで鍛えるとバストアップが期待できます♪


教えて♡女性の胸囲の正しい測り方とは


自分のバストも正しく測定しないと、自分に合っている大きさのブラを着けられません。カパカパのブラはバストが垂れる原因になりますし、キツすぎると血流が悪くなり、冷え性など体調不良の原因となります。正しい胸囲の測り方を覚えて、自分に合ったサイズの下着を着けましょう♪


1.上半身裸になる


上半身は裸の状態で胸囲を測りましょう。理由は、洋服の厚みが誤差になってしまうから。上半身裸になったら、メジャーを手に持ちましょう。姿勢は肩幅に足を広げて立った姿勢で行います。


2.上半身を前に倒してお辞儀の姿勢に


まっすぐ立ったままでは、正しい測定ができません。上半身が裸であることによってバストが下に流れてしまうからです。ブラジャーの正しい着け方は、背中のお肉までカップ内に収めるとされています。背中のお肉も含めたサイズを測っていきましょう。

上半身を約90度倒してお辞儀の姿勢となり、バストが垂直に下を向くようにしましょう。


肩甲骨からバストトップ(乳首)までメジャーで巻き、測定する


肩甲骨からバストトップまでメジャーでくるっと1周させましょう。このときに、メジャーが床と並行になっているかがポイント。このときにズレるとその分アンダーバストのサイズが大きくなってしまうので、2~3回測定してきちんと測れているか確認するようにしてください。


下着屋さんではどうやって胸囲測定をするの?


下着屋さんで胸囲を測定した経験のある女性は意外と少ないです。どうやってサイズを測るのか分からず不安を感じている方のために、下着屋さんでの胸囲測定の方法をお教えします!

下着屋さんでは、2重になっているカーテンの個室で店員さんと2人きりの状態で測定します。上半身になったり、お辞儀をしたりすることはありません。店員さんは長年の経験と知識を持っているので、服の上からでも正しく測定してくれます。

測定した数値をもとに、胸囲と胸の形に合ったブラジャーを持ってきてくれます。もちろん、胸囲の測定だけでもOK。押し売りはされません。ブラの試着をすると、店員さんがヒモの調整やカップに胸が収まっているいるか確認のために触れる可能性があります。しかし、店員さんは素早く調整をしてくれるので嫌な気持ちにはなりません。

むしろ、自分のバストがブラの中にキレイに収まり、ふんわりといい形になっているを見て感動するかもしれませんよ。下着屋さんでの胸囲測定も一度は試してみてはいかがでしょうか。

胸囲を正しく測るためのポイント!


より正しく胸囲を測定するために、ポイントを細かく解説していきます。少し気をつけるだけで、より正確な胸囲が分かるので測定時には意識してみてくださいね♪


息をしっかり吐いてから計測する


バストの近くには肺があり、成人女性の肺は大きく吸うと身体が大きく膨らみます。息を吸った状態で胸囲測定をすると、誤差が出てしまい正しい胸囲を測定できません。息を吐き切ったタイミングで測定しましょう。


測りにくい場合は、パッドなしのブラジャーを着用して測る


もし、うまく胸囲測定ができない場合はパッドなしのブラジャーを着用しましょう。パッドが入っているとトップバストが大きく測定されてしまいますので、正しく測定できません。パッドなしのブラジャーを持っていない場合は、ブラジャーのパッドを抜くかブラトップ付きのキャミソールを着て測ってみてください。


締めつけすぎない


メジャーで胸囲を測定する際に、キツく締めつけないように測定しましょう。締めつけて測った数値のブラジャーを買うと身体が締めつけられてしまいます。そのままでは血流が悪くなり、形の悪いバストになる恐れや、冷え性などの不調が起こる可能性がありますので注意してください。苦しくない程度にメジャーをフィットさせて測定しましょう。


胸囲を平均以上にしたい♡バストアップに効果的な方法とは?


女性の平均胸囲が80cmと知って、大きいと感じるか小さいと感じるかには個人差があります。バストが80cmと知ってバストアップしたい!と思った方に向けて、ここからはバストアップにオススメの食べ物と筋トレ法をご紹介します。

正しいサイズのブラを着けるのはバストアップにも効果的なので、バストに良い習慣を日常に取り入れてキレイなバストをゲットしましょう♪


バストを大きくする食べ物を摂る


身体は自分が食べたものからできあがりますから、食べ物を意識していきましょう。バストアップにはたんぱく質・ビタミン・ミネラルを十分に摂ると効果があります。

1つのものを食べ続けるより、食品それぞれの栄養をまんべんなく摂るのがバストアップのみならず、内側からキレイになる方法です。では、具体的にバストアップに効果的な食べ物を解説していきますね。


たんぱく質はバストアップの基盤を作ろう♡


バストは乳腺と筋肉からできているので、筋肉が作られるのに必要なたんぱく質を摂ると効果があります。鳥のささみや卵、乳製品はたんぱく質が豊富なので積極的に取り入れていきたいですね。


実は知らない!バストアップに必要なビタミン


あまり知られていませんが、ビタミンはバストアップには欠かせない栄養素なんです。ビタミンCはぷるっとした、張りのあるバストを作るうえで欠かせないコラーゲンの生成を促してくれます。ビタミンCはレモンなどの柑橘類の他、ブロッコリーにも多く含まれていますよ。


ミネラルもバストアップのために大切な栄養素


ミネラルの1種であるボロンも、バストアップに良いとされています。ボロンはワカメなどの海藻類・ぶどう・リンゴ・キャベツに豊富に含まれていて、女性らしい身体を作ってくれるエストロゲンの働きを支えてくれます。具だくさんなサラダや果物ならヨーグルトに混ぜるなど、日常的に取り入れていきましょう。


バストアップには大豆製品がマスト?沢山摂るのはNG


バストアップにオススメの食べ物の代表として豆腐などの大豆製品がよく挙げられています。イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと似ているため、バストアップには欠かせない食品です。しかし、どんな食べ物も食べすぎはよくありません。1日あたり豆乳はコップ1杯、納豆なら1パック程度摂っていればいいでしょう。


大胸筋を鍛えるトレーニングをする


食べ物だけでなく、バストアップには胸筋トレーニングも取り入れたいですね。胸囲は筋肉で大きくできるので、バストアップしたい女性は胸筋トレーニングをするとバストの形もキレイになりますよ。ここからは、簡単にできるバストアップトレーニング法についてお伝えします!


ヒザをついて腕立て伏せ


ヒザをついて、腕立て伏せの姿勢になります。両手は肩幅の2倍ほどの広さを開けて床に手をつきましょう。両手が近すぎてしまうと二の腕に負荷がかかり、バストアップの効果が薄れてしまいます。

腕立て伏せは最初は10回からでいいでしょう。慣れてきたら20回など、徐々に回数を増やしていきましょう。回数ではなく、しっかり胸筋に効かせるようにゆっくり行いましょう。息を止めないで、呼吸も忘れずにしてくださいね♪


両手を合わせて押し合いトレーニング


両手の平を胸の前でピッタリとくっつけます。そしてそのまま20秒間押し合います。ここでは、バストの上の部分の筋肉に効いているか意識するのがポイントです。最初は2セットから、慣れたら4セット行いましょう。


ペットボトルでダンベル運動


筋トレ初心者さんは500mlペットボトル、日常的に取り入れている方は2Lのペットボトル2本に水を入れてください。床にあおむけで寝転がり、両手にペットボトルを持って上げ下げします。下げるときは、バストの横までしっかりおろすように意識しましょう。ゆっくり20回ほどやると胸筋がじんわり熱くなってきます。

慣れてきたら回数を増やしていきましょう。バストアップには、早く回数をこなすのではなく、ゆっくり行うのがポイントです。


マッサージをして、老廃物を流しバストアップ♡


バストアップがなかなか上手くいかない原因には、血流の悪さが挙げられます。脇の下を押して痛かったら老廃物が詰まっているサインです。鎖骨、肩、脇をマッサージする老廃物が流れバストアップしやすい身体になります。

老廃物を流してバストアップ♡簡単なマッサージ方法


まず、両側の耳の後ろを親指で痛気持ちい程の強さでぐりぐりを押します。これだけでも老廃物は流れるのですが、鎖骨や脇の下までしっかり老廃物を流しましょう。

老廃物を流すマッサージ方法


その次に、両手の平で首に触れ、鎖骨に向かって数回なでるようにすべらせましょう。力は入れなくても大丈夫です。滑らせたら、両手の指で、鎖骨のくぼみを痛気持ちいくらいの力で押します。最後に、鎖骨の下と胸の間を手の平で時計回りに優しく撫でましょう。

このマッサージをすると老廃物が流れるだけでなく、体の血流がよくなります。胸の部分の血流が良くなると、バストップにも効果的なので、ぜひ試してみてくださいね。

ブラサイズは最低半年に1回確認を



ブラジャーの買い替えはどのくらいのスパンで行っていますか?気がついたら何年も同じブラを使っている……、なんてことはありませんか。

一番いいブラジャーのサイズの確認頻度は半年に1回と言われています。女性のバストはとても変動しやすいので、体重が1kg変わるとアンダーサイズは1cmも変わってしまうのです。ダイエットをしていたり、体重が増えたりしている方は下着のサイズが変わっている可能性が高いです。

また、好みのデザインだからとブラジャーを選んでいる方もバストの形が崩れてしまうので気をつけましょう。自分のバストがしっかりカップに収まっているか、正しく装着できているかでバストラインは決まります。

正しい胸囲測定とバストアップ法で自信のある胸元に♡



日本人女性の平均胸囲は80cmで、ブラサイズだとA~Bカップくらいとわかりました。自分は平均以上だった!平均より小さかった……、とそれぞれの感想があるでしょう。ですが、正しく胸囲を測定して自分に合ったサイズのブラジャーを着けると、サイズだけではなく見た目がキレイな胸元を作ってくれます。

バストアップをしたい方は、紹介した食品や筋トレを試してみてください。すぐに効果が感じられなくても、毎日続けて筋肉がつくことでバストのボリュームはアップします。バストの形をととのえて、自分に合ったサイズのブラジャーを着けてバスト美人を目指しましょう!

(まい)
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