ロングヘアの巻き方を徹底解説♡初心者でもできる簡単アレンジも必見

ロングヘア女子のみなさん!せっかく伸ばしているロングヘアをもっと楽しみたいと思いませんか?ロングヘアはストレートはもちろん、巻き髪もとっても可愛いアレンジ方法ですよね!

今回は初心でもできる簡単なロングヘアの巻き方を徹底的に解説していきます。これを読めば、きっといろんな巻き方をマスターできますよ。難しいことはまったくないので、気になった巻き方は是非試してみてくださいね!


目次

ロングヘアの巻き方をマスターしたい!


ロングヘアの巻き方をマスターしたいけど何から始めればいいか分からない……。そんな女子もたくさんいるのではないでしょうか?ロングヘアの巻き方をしっかりとすべてマスターするために準備や巻き方、巻き髪の種類までを詳しくご紹介!1から知っていけばロングヘアの巻き方をマスターできちゃいます。


【100円以下も!!】LUPISでヘアアクセサリーを探す♡

ロングヘアを巻くときに用意しておくもの


ロングヘアを巻くときに準備しておきたいものがあります。キレイな巻き髪を作るためには必需品なので、ロングヘアを巻く前に先に用意しておきましょう。


くし



くしはロングヘアを巻くときには必ず必要です。からまった髪やほこりがついた髪のまま巻いてしまうとキレイに巻けなくなってしまいます。ロングヘアは特にからまりやすいので、きちんとくしで髪の毛をといてから巻くようにしましょう。くしは100円ショップでも購入できます!細いくしでも、太めのブラシでも問題ありません。両方あっても困らないので、持っていなかったら購入することをおすすめします!

TangleTeezer ヘアブラシ Amazonはこちら♡

ストレートアイロンorコテ



巻き髪を作るのにかかせないのは、ストレートアイロンやコテです!これがないと巻き髪を作ることができないので、絶対に準備してください。ストレートアイロンとコテを両方買うのもよし!2wayタイプになっているコテもおすすめです。

大きさも19mmタイプや26mmタイプ32mmタイプなどさまざまで、タイプによってカールの細かさが変わります。自分が理想とするタイプのコテを用意してくださいね!

SALONIA サロニア 2WAYストレート&カール 32mm Amazonはこちら♡

ロングヘアの巻き髪を成功させるポイント


せっかく巻き髪をするなら長時間持つキレイな巻き髪を作りたいですよね!ここからは、ロングヘアの巻き髪を成功させるポイントをご紹介。ポイントをおさえることで、キレイな理想の巻き髪を作ることができちゃいますよ。

髪が完全に乾いている状態で始める


ロングヘアの巻き髪を成功させるポイントは、しっかりと髪を乾かすことです。濡れたままや半乾きの髪に、コテやアイロンをしても髪の毛はまったく巻けません!きちんとドライヤーで乾かして、完全に髪が乾いていることを確認してからコテをあてていきましょう。ロングヘアは乾かすのが大変なので、タオルドライをしっかりとすることを意識しましょう。

乾いていない髪の毛にコテをあてるとダメージとなり、切れ毛や枝毛ができたりツヤも失ってしまいます。せっかくのロングへアがパサパサになってしまうので気をつけましょう。


巻く前に必ずブラッシング


髪を巻く前に必ずブラッシングをすることもポイントのひとつです。朝起きた瞬間や、時間が経った髪にはゴミやほこりなどの汚れがついている場合があります。その汚れをしっかりと取らないと、キレイな巻き髪を作ることができません。ブラッシングをして汚れを取ってから巻き髪をすることは必ず意識してくださいね。

そしてロングヘアはからまりやすいのでブラッシングをすることで髪の毛が通るようになるでしょう。そのワンステップがあるだけで髪が巻きやすくなるので、ブラッシングは大事なポイントなのです!


ロングヘアの巻き髪の種類&巻き方を徹底解説!


ロングヘアの巻き方は1つではなく、いろんな種類があります。巻き髪はロングヘアのアレンジ方法でもあるので、知っておくともっとロングヘアを楽しむことができます。

つづいては、ロングヘアの巻き髪の種類と巻き方を解説していきます。

巻き髪の定番!MIX巻き


MIX(ミックス)巻きとは、内巻きと外巻きを交互に巻いていく巻き方のことです。定番の巻き方なので、これを覚えれば他の巻き方でも応用で使うことができます。

まずは毛束を4つ以上に分ける


MIX巻きは交互に巻かれる髪が可愛いポイントです。しっかりと交互になるように4つ以上の毛束を作るのがおすすめ。細かく巻きたい方は毛束を多めに分けることで細かく、たくさん巻くことができます。少し大きめに巻いていきたい方は、毛束を少なめに分けることで大きくカジュアルめな印象の巻き方ができるでしょう。


巻く順番は自分好みで


巻くときは内巻き、外巻きどちらからでも構いません。顔周りを内巻きから始めると可愛く、キュートな雰囲気に仕上がります。逆に外巻きから始めると大人っぽく、華やかな雰囲気になるのです。服装やメイクに合わせて使い分けてもいいですね。


交互になるように巻いていく


内巻きから始めたら次の毛束は外巻きに。外巻きから始めたら次の毛束は内巻きにして、交互に巻いていくことでMIX巻きは完成します。間違えると巻きあとがついてしまい、やり直すのが難しいので注意して巻いてくださいね。


ふんわりかわいい!ゆるふわ巻き


ゆる巻きは女性らしさを演出してくれる巻き方です!ふわふわとした巻き髪が可愛く、甘いイメージを与えてくれます。

上下にブロッキング


まずはハーフアップになるように上下にブロッキングをしましょう。なるべく髪を薄くした方が熱も通りやすく、カールが作りやすいのでブロッキングした方が巻きやすいです。先にくしで髪をとかしておいてくださいね。

毛先を内巻きにする


毛先だけを内巻きにしていきます。コテで毛先を挟んだら、コテを地面と平行にさせてくるくると巻いていきましょう。熱が通ったら、そのままコテを離すでのはなく滑らせるように抜くことでキレイな内巻きができます。
すべての毛先を内巻きにしたら次のステップへ進みましょう。


髪の中間部分を外巻きにする


だいたい耳の下あたりの毛をコテで挟み、そのまま少し下にスライドしてください。そして毛先を巻いたときと同じようにくるくると上に巻いていきます。熱がしっかりと通るように3秒程度キープをしてから、コテを縦にして抜き取ることで外巻きカールができます。すべての髪を同じように巻いてください。


手やブラシで軽くほぐす


そのままでは少し巻きが強すぎて縦巻きロールのようになってしまいます。これではゆるふわ感は出ないので、最後に手かブラシでかるくほぐすと一気にゆるふわヘアになります。がしがしと強くほぐすのではなく、ふわっと髪の毛が広がりカールが軽く残るように優しくほぐしていけば、これでゆるふわ巻きの完成です!


次のページ
1
2